グルメ
お酒
2019/7/12 21:30

最近焼酎飲んでますか? 改めて伝えたい「麦焼酎」の定番たち

近年のウイスキー&ハイボールブーム、日本酒トレンドなどで、メディア露出がやや少なくなっているのが焼酎。とはいえ、居酒屋をはじめレストランやバルなどでは必ず置かれているアルコールでもあり、実に奥深いカテゴリでもあります。今回はハイボールは日本酒は飲むけど焼酎はあんま飲まないよ! という方に、クセが少なく軽やかな味わいの「麦焼酎」をピックアップしつつ、オススメを紹介していきます。

 

目次

 


麦の香りと味を十分に引き出すように造られた


四ッ谷酒造 兼八


 


 

「兼八」は、既存の麦焼酎とは一線を画す香ばしい麦の香りと深みある味が楽しめる本格派超幻麦焼酎です。創業以来、蔵元で代々受け継がれてきた伝統の技で、麦そのものの香りと味を最大限に引き出すよう造られているのが特徴。麦チョコを思わせるようなロースト感の強い香ばしさと甘みのある香りとなめらかな味わいを楽しめます。ユーザーからは「ロック・ストレート・水割り・お湯割り、どれもおいしいが、お湯割りにするとさらに麦の香りが楽しめる」「何度もリピートするくらい気に入っている」「個人的にはお刺身と兼八の組み合わせが好き」と評価されています。

【詳細情報】
サイズ:40.1×10.7×10.5cm
重量:2.72kg

 


第一次焼酎ブームの火付け役となった老舗酒造の麦焼酎


二階堂 吉四六


 


 

二階堂は1866年(慶応2年)創業の老舗蔵元です。「吉四六」は、6代目「二階堂暹」杜氏が麦による麹の製法開始し「はだか麦」100%の麦焼酎を発売し、第一次焼酎ブームの火付け役となった麦焼酎。選ばれた大麦と大分県日出町の自然豊かな自然水を用い伝統と技を継承された麦焼酎は、減圧蒸留特有の華やかで優美な香りとふんわりとした麦の甘みと熟成間のある円やかな余韻を楽しめます。ユーザーからは「瓶タイプもあるが、やっぱりこの陶器が雰囲気があっていい」とデザインを評価する声も。また「スッキリとした飲み口は、気をつけないと飲みすぎてしまいそう」という声がある一方で「麦焼酎の割には、クセのあるタイプだと思う」という声も。

【詳細情報】
サイズ:22×11.8×11.6cm
重量:1.32kg

 


甘い香りが香る今までにないスペシャルな麦焼酎


いいちこ いいちこスペシャル


 


 

「いいちこスペシャル」は、永い熟成の時を重ねて醸した長期貯蔵の本格焼酎。その名の通り、いままでにないスペシャルなうまさを味わっていただける焼酎です。豊かな香りの源は、原料の大麦が本来持っている香気成分。しかし、熱で蒸発しにくいため、蒸溜しても一部しか原酒に含ませることができなかったそう。そこで酵母の力により蒸溜で引き出しやすい形に変えるための新しい酵母を開発。この酵母で醸し蒸溜すると、香気成分の素をたくさん含んだ原酒を作ること可能に。これを長期貯蔵することにより、香気成分の素が安定したゆたかな香りへと変化し、甘い香りがかおる原酒へと熟成されるのだそうです。

【詳細情報】
サイズ:20.4×10.7×10.4cm
重量:1.49kg

 


コクのあるしっかりとした味わいが楽しめる


佐藤酒造 佐藤 麦


 


 

「佐藤 麦」は、「佐藤黒」、「佐藤白」、「さつま」と人気の芋焼酎を世に送り出している佐藤酒造が造る麦焼酎です。ややライトな香ばしさと甘さがハッキリとわかります。コクのあるしっかりとした味わいは、芋焼酎ファンにも◎。麦の素材感や、やわらかさ、素直な甘さを表現した佐藤酒造こだわりの麦焼酎です。ユーザーからは「さっぱりとして飲みやすく、油断しているとガブガブと飲んでしまうちょっと危険な焼酎」「お湯割りにしたの時のほうが香りも良く、甘みも増しているように感じる」

【詳細情報】
サイズ:26.5×8×8cm
重量:1.12kg

 

目次に戻る

TAG
SHARE ON