グルメ
2020/7/31 10:00

人体で合成できない必須脂肪酸! 「オメガ3」が豊富な、おすすめの油5選

現代人の食生活をサポートする成分が含まれる「オメガ3脂肪酸」。オメガ3は、体の中で作り出すことができない必須脂肪酸のため、食事やサプリメントなどから摂取するしかありません。主にクルミや青魚などに含まれていますが、アマニ油やココナッツオイルなどのオイル類にはオメガ3が豊富に含まれています。オイルならサラダに入れたりと摂取のバリエーションも幅広いですよね。そこで今回は、手軽に取り入れられるオメガ3が豊富なオイル5選をご紹介します。

 

目次

 


酸化を防ぐ二重構造ボトルを採用したアマニ油


日本製粉 ニップン アマニ油

アマニ油はオメガ3のひとつ「αリノレン酸」が豊富に含まれており、最近の健康ブームによる意識の高まりや、テレビ番組で取り上げられたことから注目が集まっています。アマニはゴマの約2倍、約24%もの食物繊維を含み、さらに水溶性・不溶性の食物繊維もバランスよく含んでいます。

 

一方で安定性が低く酸化しやすい特徴があることから、同商品は酸化をおさえる容器を採用。油が空気に触れにくい二重構造ボトルだから風味を保てます。また、コールドプレス製法で搾った「食用グレード」の油をさらに精製することでクセのないおいしさに。トランス脂肪酸増加の原因となる、精製時の温度上昇も最小限に抑えています。丁寧に搾った高品質なアマニ油は、サラダやスープなどにかけたり、そのまま食べても◎。

【詳細情報】
内容量:150g

 


オーガニック認証を取得したココナッツオイル


レインフォレストハーブ 有機JASオーガニックバージンココナッツオイル

レインフォレストハーブのバージンココナッツオイルは有機栽培、冷圧法での採油、そして未精製で作られています。新鮮なココナッツを収穫するとすぐに乾燥させ、その後ココナッツの果肉から冷圧法でオイルを圧搾。この一番搾りオイルは、非常に安定性が高く、数年の長期保存が可能。そのため、化学物質や熱を用いてオイルを食用に精製する必要もないのです。また、日本有機栽培認定食品(有機JAS)、米国有機栽培認定(USDA organic)、ヨーロッパ有機栽培認定や、GMPを取得。ユーザーからは「オーガニックなので安心。味も匂いもくどくない」「美味しくてつい摂りすぎてしまうほど」と高評価。

【詳細情報】
内容量:500ml

 


南米アマゾン発のスーパーフードオイル


レインフォレストハーブ オーガニック サチャインチオイル

サチャインチは南米アマゾンの標高が高い地域に自生する植物。 このサチャインチから摂れる「サチャインチナッツ」は現地の人にとって貴重な栄養源です。時には体を癒す目的でも食されていました。同商品で使用されるサチャインチナッツはペルーにある、最低限しか人間の手が加えられていないワイルドなオーガニック農園で栽培・収穫。収穫後はオーガニック認定工場に持ち込まれます。2回以上搾る事はオイルの品質低下の原因になるため、一度だけ搾る一番搾りオイルのみを使用。こだわりの製法で作られたオイルは、オメガ3はじめオメガ6、9、ビタミンEが豊富に含まれています。ただし、光・熱・酸素に影響を受け酸化しやすい特徴があり、加熱調理には不向き。ドレッシングに使用するなど生で食べるのがおすすめです。

【詳細情報】
内容量:170g

 


本場韓国で褒賞受賞のオーガニックオイル


COCOCURE 黄金えごま油

「COCOCURE(ココキュア)黄金えごま油」は、農場から工場生産までの工程・運搬・商品の品質管理を徹底的に管理されたオメガ3を62%含んでいます。無添加、無精製、無漂白で保存剤未使用、無農薬の純生100%オーガニックエゴマ油です。特別な製法は、韓国で特許を取得。また、最も素晴らしいエゴマ油として褒章も受賞しています。食べ方は、生野菜や冷奴などにかけるほか、蒸した料理・茹でた料理など様々なものにかけるだけで手軽にオメガ3を摂取すること可能です。「えぐみもなく期待通りでした」「お茶で口直しすれば直接飲むこともできます」などの声が聞かれます。

【詳細情報】
内容量:100ml

 


理想的なバランスで作られた栄養補助オイル


ウドズ オイルブレンド オメガ3・6・9ブレンド

開発者は脂質栄養学の世界的権威であるウド・エラスムス博士。オメガ3と、同じく必須脂肪酸のオメガ6を理想的な2:1のバランスで摂取できるよう、オーガニック栽培のアマニ、ひまわり、ごま、米胚芽、米ふすま、オーツ麦胚芽、オール麦ふすまなどをブレンドした、100%植物性の健康オイルです。オメガ3同様、オメガ6も非常にデリケート。光や熱、酸素によって劣化・酸化するため搾る過程から出荷まで光と外気を完全に遮断し、35℃以下に温度管理されています。高温で熱すると品質が劣化することがありますが、調理後の温かい料理にかけて食べるのは問題ありません。スープや味噌汁に入れたりパスタにかけたり、パンにつける、野菜ジュースに入れるなども、手軽でおすすめです。

【詳細情報】
内容量:500ml

 

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