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2020/1/19 19:30

「焼酎仕込みの梅酒」は個性が違う! のでおすすめを5品ほど挙げてみました

梅酒は、ホワイトリカーやウォッカなどクセが少なく度数の高い酒で作るのが一般的。スッキリとした味わいに仕上がります。いっぽうで、焼酎で作る梅酒もあり、こちらは、まろやかさやキレがあり個性的な仕上がりが楽しめるのが特徴。そこで今回は、普通の梅酒とは違った個性的な味わいを楽しめる焼酎仕込の梅酒5選を紹介します。

 

目次

 


しそが香る鍛高譚仕込みの梅酒


鍛高譚の梅酒


 



 

「鍛高譚の梅酒」は、しそ焼酎 鍛高譚と同じ原料である「赤紫蘇抽出液」と梅酒をブレンド。香り高い赤紫蘇の風味と梅酒のさわやかな味わいが楽しめる梅酒です。もちろん香料や着色料は無添加。

 

おすすめの飲み方は、鍛高譚の梅酒フローズン。作り方は簡単で、鍛高譚の梅酒をフリーザーバッグなどに入れて凍らせたら袋の上から揉み、グラスに移します。十分に冷やした炭酸水を1:1で注げばできあがり。凍った鍛高譚の梅酒のシャリシャリ感と、ソーダの爽快感が夏の暑い日や、冬の暖房のよくきいた部屋で飲むのも高評価を得ています。その他にも飲むヨーグルトやアセロラジュースで割るのもおすすめ。

【詳細情報】
内容量:720ml

 


昔ながらの家庭風手作り梅酒


小正の梅酒 本格焼酎仕込み


 


 

「小正の梅酒 本格焼酎仕込み」は、本格焼酎仕込みで、香料・着色料などの添加物を一切使わない、昔ながらの家庭風手造りの梅酒。青梅産地として有名な奈良県王隠堂農園で特別栽培農産物として減農薬栽培された採りたての青梅だけを使い、そこにたっぷりの蜂蜜をいれて仕上げます。梅の芳香と酸味を生かして、本格焼酎のコクと調和させた丸みのある風味は健康的で食欲を誘い、疲れを癒やしてくれます。ロックやサワーでさわやかに、また冬はお湯割も体が温まりますね。購入者からは「飲み口はさっぱりなのにコクと酸味のバランスがとてもよい」との声も。

【詳細情報】
内容量:1800ml

 


果肉入りで濃厚な味わいの新感覚梅酒


八海山の焼酎で仕込んだうめ酒 にごり


 


 

「八海山の焼酎で仕込んだうめ酒 にごり」は、新潟県は南魚沼の豊かな自然の中できれいな酒を作り続ける八海山が本格米焼酎「よろしく千萬あるべし」を原酒に、国産の良質な梅を仕込んだにごりタイプの梅酒です。梅のペーストを加えることで梅の風味が増し、とろりとした口当たりに。濃厚な味わいに仕上がっています。

 

さらに果糖を使用することにより、すっきりとした甘さを実現。購入者からは「酸味と甘さのバランスが丁度よく酸味強めが好きな人、甘さ強めが好きな人、どちらからも好評」「梅の果肉が沈殿しやすいので、よく冷やしてから少量づつ小さめのグラスに注いで、ワンショットで飲み干すのも良いかも。自分にあった飲み方を見つければ、楽しく飲めそうな新感覚の梅酒」との声も。

【詳細情報】
内容量:720ml

 


スッキリとした飲み口を楽しめる梅酒


白岳 あの頃の梅酒


 


 

「白岳 あの頃の梅酒」は、創業明治33年、本格米焼酎を作り続けている高橋酒造の白岳を使ったスペシャルな梅酒です。国産梅を100%使用し香料・着色料無添加で昔の梅酒が持っていた、やさしい家庭の味を引き出すために手造り手法を採用。梅の爽やかな酸味と白岳ならではの深く柔らかい旨みが合わさって、しっかりとした味わいを持つおいしい梅酒。

 

13%とアルコール度数は少し高めですが、スッキリとした飲みやすさが好評です。購入者からは、「梅の香りがふわりとして甘すぎず、すっきりした上品な飲み口と味わいで、お世辞抜きで美味しい」「ノスタルジックな商品のネーミングとおしゃれなボトルデザインが素敵」との声も。

【詳細情報】
内容量:720ml

 


長期熟成原酒を使用した濃厚梅酒


源次郎梅酒


 

 

「源次郎梅酒」は、無添加・三年熟成の本格梅酒。黒麹甕壷仕込みの本格芋焼酎に、本坊酒造発祥の地である南さつま市加世田津貫にある自社梅園「津貫源次郎梅園」で収穫された新鮮な梅実と氷砂糖を漬け込み、じっくりと3年間熟成させました。梅酒本来の味を楽しめるよう一切割水せず、ろ過も軽微に。梅の上品な香りと酸味、そして長期熟成原酒ならではの濃厚かつ熟成感のある贅沢な味わいが魅力です。

 

購入者からは「すっきりさっぱりな梅酒とは一線を画す、こっくりした香りの味わい深い梅酒」「甘く飲みやすいですが、手間を掛けて作ってあるのが伝わってきます」「箱や瓶も素敵なのでプレゼントで貰ったら嬉しいですね」との声も。

【詳細情報】
内容量:750ml

 

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