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2020/11/17 18:30

乾燥季節到来。はちみつを使ったのど飴オススメ5選

2020年もあと一ヶ月半、そしてここ最近は日が落ちるのも早くなり、グッと気温が下がるようになってきました。これからの時期、手洗い・うがいはもちろんのこと、喉が乾燥してしまうと、一気に体調を崩してしまうことも。特に冬は乾燥しやすいので、日頃から潤いを保っておく必要があります。

 

そこで積極的に取り入れたいのが保湿効果があるとされている「はちみつ」。しかしはちみつは意外と高価で、日を置くとすぐ固まるので取り扱いが難しい食品ですよね。それなら、はちみつを使ったのど飴ならば? 今回はこの冬に常備しておきたい、はちみつを使ったのど飴5選をご紹介します。

 

目次

 


マヌカハニーがたっぷり入っているのに食べやすい


ジェイ・ファーム キレイ友 マヌカハニー5200キャンディ

「マヌカハニー」とは、ニュージーランドだけに自生しているマヌカの木から採取されたハチミツのこと。マヌカハニー独特の風味を抑えた、食べやすくマイルドな仕上がりになっているのが特徴です。他のマヌカハニーキャンディーに比べて、マヌカハニーの含有量が多いのも嬉しいポイント。「プロポリスのようにクセがある味かと思ったら食べやすくてびっくり!」「電車の移動中などはいつもこのキャンディにお世話になっています!」という声も。個別包装。

【詳細情報】
内容量:80g

 


乾燥した喉とたたかう強い味方


カンロ 健康のど飴 たたかうマヌカハニー

金色のパッケージが目を引くこちらは、カンロが作ったマヌカハニーキャンディー。マヌカハニーとプロポリスの他に、29種類のハーブが配合されているため、ハーブとマヌカハニー独特の味わいを楽しむことができます。「たたかう」という名称の通り、乾燥して喉が痛いときや咳込んだときに常備するのがおすすめ。袋がジッパータイプなので、うっかりカバンの中で飴が散乱してしまう心配もありません。着色料不使用なのも嬉しいポイントです。

【詳細情報】
内容量:80g

 


喉にうれしい3種の成分を配合


浅田飴 プロポリスマヌカハニーのど飴

ミツバチが巣を細菌やバクテリアなどから守るために、樹液や花粉から作り出した「プロポリス抽出物」や、ニュージーランドで古くから健康維持に用いられてきたマヌカの花の蜜から採れる貴重な蜂蜜「マヌカハニー」を配合しています。さらに、カモミール、ラベンダー、セージ、タイム、ユーカリ、カンゾウ、ウイキョウなど「21種類のハーブエキス」も配合されています。味はピリッとした「レモンジンジャー味」。クセがなく、食べやすい仕上がりです。店頭でなかなか販売していない商品のため、ネットで買い込んでおく人が多い模様。

【詳細情報】
内容量:60g

 


原材料ははちみつとレモンだけ


扇雀飴本舗 はちみつとレモン100%のキャンデー

まるごとレモン(皮・果肉・果汁など)を使用することで、レモン本来の風味を引き出した、扇雀飴本舗のキャンディーで、原材料ははちみつとレモンだけ! 砂糖・水飴・香料・着色料・その他添加物は一切使用していない、シンプルな仕上がりです。レモンの爽やかな甘みのおかげで、はちみつが苦手な人や子どもでも食べやすいのが嬉しいポイント。はちみつの糖分は主に果糖とぶどう糖。消化吸収されやすく、すぐにエネルギーになるので、仕事やスポーツ時のエネルギー補給に優れているとのこと。

【詳細情報】
内容量:50g

 


とろ~り甘いはちみつペースト入り


養命酒製造 生姜はちみつのど飴

とろっとした生姜風味のはちみつ入りペーストを生姜&はちみつ味のほんのり甘い飴で包み込んだ、味わいの変化が楽しめる2種構造ののど飴です。養命酒製造が長年研究した国産クロモジのエキスが配合されています。クロモジはお茶などとしても親しまれている、日本生まれのハーブです。乾燥で喉がイガイガするときや気分をリフレッシュしたいときにおすすめです。愛用者からは「家族や同僚にも好評で、開けたらすぐになくなりました」「のど飴はフルーツ系以外あまり…という子どもにも大好評です」という声が。

【詳細情報】
内容量:64g

 

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