グルメ
2021/6/12 6:30

いま密かなブーム!? 栄養満点の植物性ミルク5選

昨今、その栄養の豊富さから美と健康に気を遣う人々を中心に注目を集めている植物性ミルク。牛乳にアレルギーを持つ方や乳糖不耐症の方の強い味方になってくれるのも大きなメリットで、今後は一時的なブームに留まらず広く普及していくことが想定されます。また、植物性ミルクの定番は豆乳ですが、実はアーモンドなどのナッツ類からお米などその種類はさまざま。そこで今回は、注目を集める植物性ミルク5選をご紹介します。

 

目次

 


アーモンド含油率10%の濃厚アーモンドミルク


筑波乳業 濃いアーモンドミルク まろやかプレーン

国内で流通しているアーモンドミルクのアーモンド含有率は2%~4%のものが多いですが、筑波乳業のアーモンドミルクは、アーモンド含有率10%という成分の濃さが特徴です。その濃さはコップ1杯で1日に必要なビタミンEの摂取目安量のほとんどを補えるほど。使用しているアーモンドは、100%アメリカ産。砂糖を使用していないので、料理やお菓子作りにも最適です。ユーザーからは「いろんなアーモンドミルクを試したけど、一番香りと味が濃厚」「牛乳がわりに冷製ポタージュや寒天スイーツなどを作って楽しんでいます」との声も。

【詳細情報】
内容量:1000ml

 


無漂白・無着色・無精製・無防腐剤の安心安全なココナッツミルク


レインフォレストハーブ オーガニック ココナッツミルク

レインフォレストハーブ「オーガニック ココナッツミルク」は、有機栽培された有機ココナッツと有機グアガムで作られたオーガニックココナッツミルクです。ココナッツオイルやココナッツミルクには他の植物にはほとんど含まれていない中鎖脂肪酸が多量に含まれおり、酸化に強く、多くの健康に対する恩恵があることがわかっています。また、内分泌かく乱化学物質として懸念されるBPA(ビスフェノールA)を使用していない缶が採用されているのも安心です。ユーザーからは「バターや生クリームのように濃厚なのに、匂いがキツくないのがGood」との声も。

【詳細情報】
内容量:400ml(12缶セット)

 


米だけで作った安全な国産ライスミルク


白州屋まめ吉 にほんの米乳 プレーン

白州屋まめ吉「にほんの米乳 プレーン」は、米だけを原料とした飲料です。酵素の働きでお米を糖化させる製法により、日本人になじみのある米の風味や自然な甘みが感じられ、豆乳やアーモンドミルクなどの他の植物性ミルクに比べて親しみやすい味に仕上げられているのが特徴。アレルギー物質にも配慮され、香味料・安定剤・甘味料を一切使っていないのもポイントです。使用されているお米は特Aブランド米「梨北米」。南アルプスの清らかな水、山々に囲まれた肥沃な地、日照時間日本一を誇る太陽の陽射しを燦々と浴びて育った特別な米です。そのまま冷やして飲むほかにも、ソーダ・焼酎・日本酒などで割ってもおいしくいただけます。

【詳細情報】
内容量:150g、520g

 


注目のスーパーフード「ヘンプシード」から作られたヘンプミルク


EcoMil 有機ヘンプミルク 無糖

「EcoMil 有機ヘンプミルク 無糖」は、注目のヘンプシード(麻の実)から作られた植物性ミルクです。一般に「ヘンプ」と呼ばれ食品などに利用されているものは、規制されている大麻とは別の品種が利用されています。ヘンプシードには良質のタンパク質や話題の必須脂肪酸オメガ3、オメガ6などを含み、マグネシウム、亜鉛、鉄なども含まれていることから、スーパーフードのひとつとして、世界各地で注目されています。ユーザーからは「他の飲み物に混ぜても味を邪魔しないのが良いね」との一方で「独特の香りはあり、牛乳代わりにごくごく飲むのは抵抗がある」との声も。

【詳細情報】
内容量:1000ml

 


香ばしい味わいが特徴のコーヒー味アーモンドミルク


グリコ アーモンド効果 香ばしコーヒー

「アーモンド効果」は、1日分のビタミンEとたっぷりの食物繊維がとれるアーモンドの健康飲料です。皮むきしたアーモンドを丹念に焙煎して丁寧にすりつぶし、さらに他の原料を加えて高圧で乳化することで、なめらかですっきりした口当たりに仕上げました。「香ばしコーヒー味」は、コクと香りの2種類のコーヒー豆をブレンドし、香ばしい味わいが特徴。ユーザーからは「豆乳よりもさっぱり、コーヒー牛乳よりも香ばしい感じが、好みの味です」「甘さが程よい具合で、飲んだ後のベタつきがないのがよかった」など高評価。

【詳細情報】
内容量:200ml、1000ml

 

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