グルメ
2021/6/5 19:30

おいしいお米がそろってる!手軽に炊ける人気の無洗米4選

お米を研ぐことなく炊ける無洗米は、家事のひと手間を省けるのが魅力。少しでも家事の負担を減らしたいという人にぴったりです。もちろん、お米を研がないからといって味わいが損なわれることはなく、甘みや粘り気のあるおいしい品種も多く出回っています。そこで今回はおいしく食べられる人気の無洗米を4つご紹介します。ぜひこの機会に、口に合いそうな品種を選んでみてはいかがでしょうか。

 

目次

 


レストランでも使用されている安心のブレンド米


レストラン用 洗わず炊ける無洗米(国産)

「洗うなんてもういいんだよ」のパッケージが目立つこちらの無洗米は、異なる2種類以上のお米をブレンドしたAmazon限定のお米。お米は産年によって収穫にばらつきが出ますが、ブレンド具合で味を調整しています。2015年に導入した精米機を使用してぬかを取り除いているため、ぬかの残りが少ないのが特徴です。さらに、機械のみに頼らず、目視でも問題ないことをチェックして出荷されているので非常に安心です。購入者からは「炊飯時に水を多めに入れなくてもふんわり炊けてくれます」「炊きたても粒がしっかりしてるし、冷えたらぎゅっと固まってこれもうまい!」との評価も。

【詳細情報】
内容量:5kg

 


程よい甘さの新品種ここにあり


北海道産 無洗米 ホクレン きたくりん

北海道産きたくりんは、「ふっくりんこ」を父にもち、粘りや柔らかさ、程よい甘さが特徴の良食味米。作付けは少なく、「ゆめぴりか」や「ななつぼし」ほど有名ではありませんが、北海道が誇る期待の新しい品種です。適度な甘さとバランスに優れた品質で、どんなおかずにもあわせやすい食べやすさが魅力。白いご飯をそのままで食べてもおいしく、噛めば噛むほどに甘さを実感することができます。購入者からは「水に浸けずに早炊きでも、おいしく仕上がります」との声も。やわらかめのお米なので、水につける時間は短い方がいいかもしれません。

【詳細情報】
内容量:5kg

 


お米といえば王道「コシヒカリ」で決まり


全農パールライス 新潟県産 無洗米 コシヒカリ

「コシヒカリ」は「農林22号」と「農林1号」の交配で生まれた品種。1956年に「越の国(現在の福井県から山形県に相当する地域)に光り輝く米」という願いを込めて「コシヒカリ」と名付けられ、1979年から作付面積1位を誇る日本を代表するお米となりました。新潟県は、信濃川や阿賀野川などの河川が育んだ肥沃な土地、豊富な水、稲作に適した天候に恵まれており、コシヒカリの一大産地として知られています。粘りと甘みが強く、炊き上がりの香りやツヤの良さが新潟県産コシヒカリの特徴です。購入者からは「もみ殻やゴミもほぼなくて、初心者の私も扱いやすかったです」とのコメントも。

【詳細情報】
内容量:5kg

 


東北が誇る人気のブランド米


秋田県産 無洗米 あきたこまち

「あきたこまち」は「コシヒカリ」と「奥羽292号」の交配により誕生し、東北から九州まで広域に生産されている品種です。あきたこまちの由来は、秋田県小野の里に生まれた、美人と誉れ高い平安時代の歌人、小野小町にちなんだもの。おいしいお米として末永く愛されるようにとの願いを込めて命名されました。「秋田県あきたこまち」は、西は日本海に面し、東は南北に連なる奥羽山脈と奥羽山脈から流れる水の恵みで育ちました。今や東北を代表する人気のブランド米として多くの人に愛されています。袋はAmazon限定パッケージ。ハサミを使わず手でカンタンに切ることができます。

【詳細情報】
内容量:10kg

 

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