グルメ
2021/8/2 17:45

自分で淹れておいしく飲める、注目のほうじ茶5選

すっきりとした香ばしい香りと、苦みや渋みの少ない飲みやすさが特徴のほうじ茶。最近では、ほうじ茶ラテやほうじ茶スイーツなども登場しており、身近なお茶になっています。そんなほうじ茶は、自分で淹れてみるのがおすすめ。お茶屋さんが発売しているほうじ茶は、丁寧に作られているため味わいが違います。今回はお茶屋さんの注目ほうじ茶を紹介します。

 

目次

 


マイボトルにも最適なティーバッグ


伊藤園 おーいお茶 プレミアムティーバッグ 一番茶入りほうじ茶

香味が豊かな「一番茶」をブレンドした、甘みのあるすっきりとしたほうじ茶ティーバッグ。お気に入りのマグカップにお湯を注いでティーバッグをポンっと入れるだけで、急須でいれたような味わいを手軽に楽しめます。また、ティーバッグには三角ナイロンバッグを採用。フィルターの目が粗いため、お茶の味、色、香りがよく出ます。さらに、ティーバッグのヒモが長いため、マイボトルに入れることも可能です。もちろん、水出しにも対応。ティーバッグをマイボトルに入れて、通勤中や移動中に抽出すれば、出先でおいしいほうじ茶を味わえます。

【詳細情報】
内容量:1.8g×50袋

 


飽きのこないおいしさ


大井川茶園 茶工場のまかないほうじ茶

静岡県牧之原産の秋摘み番茶の焙煎香を引き立たせるため、強火で仕上げたほうじ茶。ほのかな甘みと旨み、ほうじ茶特有の香りが特徴です。香ばしい香りとさっぱりとした後味がおいしく、食中、食後のお茶としてピッタリ。また、300gと容量も多いので、日常使いのお茶にも合います。購入者からは「以前購入していたものはうっかりしていると渋みがでてきましたが、この商品はそんなこともなく手軽においしいほうじ茶が飲めます」とのコメントも。

【詳細情報】
内容量:300g

 


国内生産わずか4%の貴重なほうじ茶


京都宇治ヤマサン 有機釜炒りほうじ茶

国内生産わずか4%と、貴重な有機釜炒りほうじ茶。煎茶や番茶、くき茶を強火で炒って、独特の香ばしさを引き出したお茶です。200度に近い温度で焙煎するため、カフェインやタンニンが飛ばされ、渋みや苦みが少ない飲みやすさを実現。子どもや妊娠中の人でも安心して飲むことができます。また、口当たりがあっさりとしているため、脂の多い食事の後に口中をすっきりさせてくれます。さらに、お湯を注いで少し長めにおいても渋くなりにくいです。

【詳細情報】
内容量:150g

 


丁寧な焙煎具合が絶妙


薗田製茶 お徳用ほうじ茶ティーバッグ

渋み控えめのほうじ茶ティーバッグ。飲みやすいうえに、渋くなりすぎないよう、焙煎具合に気を配って仕上げており、特に水出しするとまろやかな味わいになります。茶葉は静岡産で、主に一番茶を使用しているため、旨みと香ばしさを楽しめます。購入者からは「家族4人いるのですがみんなで何杯も飲めますし、ほうじ茶ラテとしてもしっかり濃く出るのでおいしいです。リピートすると思います」と絶賛の声も。

【詳細情報】
内容量:200g(4g×50個)

 


料理にも使える粉末タイプ


荒畑園 お茶屋が作った静岡のほうじ茶粉末

静岡県牧之原市の茶園・荒畑園の低カフェインほうじ茶。子どもや妊娠中の人にもおすすめできる商品です。粉末タイプになっているため、ほうじ茶スイーツなどを作る材料にしたり、料理に使用したりすることも可能。もちろんそのまま飲んでも、おいしくいただけます。また、急須がいらないので、洗い物が少なく済むのもうれしいポイント。水やお湯に混ぜるだけで、栄養たっぷりのほうじ茶を味わえます。

【詳細情報】
内容量:100g×2袋セット

 

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