グルメ
2021/8/13 20:15

淹れ方いろいろでも味はどれもおいしい、国産の煎茶5選

風味豊かで味わい深く、昔から飲まれているために日本人に親しまれてきた煎茶。そんな煎茶は、産地や製造方法、淹れ方によって味わいが変わってきます。そこで今回は、急須で飲む本格的なタイプから、手軽に飲めるティーバッグタイプ、お茶の栄養素を丸ごと摂れる粉末タイプなど、それぞれの良さを持った煎茶を紹介します。

 

目次

 


まるで急須で淹れたような味わい


井手製茶工場 菊長治 煎茶ティーバッグ

急須で淹れたおいしさを手軽に楽しめるティーバッグ。ホットでもアイスでもおいしくいただけます。茶葉には香り・旨味・爽やかな渋みをしっかりと味わうことができる「本茶葉」を使用。また、できるだけ茶葉の形状を崩さず、「蒸し」を抑えた昔ながらの製法で仕上げられているため、香り高いお茶を楽しめます。毎日のお食事はもちろん、お客様へのおもてなしにどうぞ。

【詳細情報】
内容量:5g×20袋(100g)

 


熱湯で淹れてもおいしい


うおがし銘茶 魚がし煎茶

築地や豊洲、銀座に店舗を構える、創業1931年のうおがし銘茶のベストセラー商品。市場に集まる、食のプロ御用達のお茶を家庭で楽しめます。多くの名店が支持する「魚がし煎茶」の最大の特徴は、熱湯で乱暴に淹れてもおいしく飲める手軽さにあります。また、風味を重視しており、くきのあま味やうま味を大切にした作りになっています。極限まで強火で仕上げた甘く香ばしい香りは一度飲むとやみつきです。購入者からは「いつも人におすすめしています。誰でもおいしく淹れられて、ほかにはないお茶だと思います」との声も。

【詳細情報】
内容量:250g

 


「辻利」の本格的な味を自宅でも


辻利 煎茶 三角ティーバッグ

お茶の老舗「辻利」が作った、急須に近い味わいのティーバッグタイプの煎茶。爽やかな香りとおだやかな渋みの優しい味わいが特徴です。ティーバッグは一般的なものに比べて一回り大きい三角バッグを採用し、抽出性に優れています。また、1杯ずつのアルミ包装になっているため、いつでも新鮮なおいしさと香りを堪能できます。購入者からは「久々のおいしいお茶!! 高級な品のあるお味。冷めてもおいしいままいただけます」と絶賛のコメントも。

【詳細情報】
内容量:1箱(50バッグ)

 


茶葉の栄養を丸ごと摂れるパウダータイプ


川本屋 粉末煎茶

静岡県産100%の煎茶の葉をそのままパウダーにし、手軽にカテキンを摂取できる粉末煎茶。お湯はもちろん、水でもサッと溶けるので簡単に飲むことができます。また、お茶だけではなく、焼酎を水で割ってパウダーを溶いて緑茶ハイとして飲んだり、天ぷらの衣に混ぜたり、ヨーグルトやアイスにかけたりしてもおいしくいただけます。さらに、茶葉は丸ごと粉砕されているので、茶葉の持つ栄養を丸ごと摂取できるのもうれしいポイントです。愛用者からは「色も香りも良く、緑茶カテキンがたっぷり摂れるので、毎日おいしく頂いています。粉末タイプで使いやすく重宝しています」との声も。

【詳細情報】
内容量:1袋(80g)

 


渋みが苦手な人でも飲みやすい深蒸し茶


茶和家 カテキン まるごと 深蒸し掛川茶

日本屈指のお茶処である、静岡県掛川市産の茶葉を使った深蒸し茶。掛川市民の健康の秘訣である、カテキン豊富な深蒸し掛川茶がたっぷり入ったお得なセットです。掛川深蒸し茶は、通常より長く茶葉を蒸すことで茶葉の組織を砕く製法を採用。これにより、カテキンなどの成分がより多く溶けだすうえに、砕けた茶葉の組織がカテキンの苦味を包み込むため、渋みが少なく、甘く爽やかな風味が特徴です。植物ポリフェノールの一種であるカテキン類が10~15%も含まれているため、健康増進の効果も期待できます。

【詳細情報】
内容量:300g(100g×3個)

 

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