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2021/5/31 18:00

スピードワゴン・井戸田潤が甘くないレモンサワーを飲んだら「甘くな~~い!」と叫ぶのか? 新発売「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」で実験

提供/サントリースピリッツ

 

「鏡月焼酎ハイ ちょい搾(しぼ)レモン」は、3月にサントリーから発売されたばかりの新商品。ご存じ「鏡月」の炭酸割りに、レモンの風味が香る、スッキリとした味わいの爽やかな焼酎ハイだ。サントリーの商品開発チームがおよそ2年の月日をかけて作った最高の味という、自信作である。

 

一番の自慢は「甘さ、ほぼゼロ」。数あるレモンサワーの中でも“甘くない”ことを強調している。これを端的に、かつ面白く伝えるにはどうしたら良いかと考えた。思い当たったのは、「あま〜い」でお馴染みのあの人物。スピードワゴンの井戸田潤さんだ。

 

そこで、「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」を井戸田さんに飲んでもらったら、伝家の宝刀「あま〜い」ならぬ「あま〜くな〜い!」と言ってくれるんじゃない? という企画をサントリーに提案してみたら快諾、所属事務所に投げかけたら、本人はお酒が大好きだからとマネージャーも即オッケー。「えー、こんなスムーズで大丈夫かよ」と逆に慌てつつ、スピードワゴン・井戸田潤が甘くないレモンサワーを飲んだら「甘くな〜い!」と叫ぶのか?「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」でいざ、実験開始!

 

サントリー
鏡月焼酎ハイ<ちょい搾レモン>

柔らかくまろやかな味わいを特徴とする「鏡月」をベースに、甘くないすっきりとした味で焼酎ユーザーが好む味を追求した。また、独自の「炭酸感キープ製法」によって、炭酸感が持続するのもポイント。「鏡月焼酎ハイ」には、ほかに「すっきりドライ」もラインナップする。

 

“甘さ、ほぼゼロ”のスッキリ感がいい飲み心地
「最初から最後までずっとコレ、もありだね!」

(まずは試しに一口、井戸田さんに「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」を飲んでもらうことにしよう。最初はさりげなく感想から聞いてみるぞ。)

 

――さっそく、一口飲んだ感想をお願いします。

 

スピードワゴン・井戸田潤

お笑いコンビ、スピードワゴンのメンバー。「あま~い」のフレーズで一躍人気に。単独でフジテレビ「ノンストップ!」、メ〜テレ「ドデスカ!」にレギュラー出演するほか、コンビでもレギュラー多数。バイク動画・グルメ動画が中心のYouTube「ハンバーグ師匠チャンネル」も話題。

 

井戸田 んん~~まず、のどごしがいいですね~。

 

――グイッと飲まれましたね。

 

井戸田 これは、いけちゃいますね。僕の場合、飲み始めはのどを潤すためにカーッといくのが鉄則なのでね。最初に、のどの弁をガッと開かせるんですよ!

 

――(笑)。なるほど、それくらいスッキリしている、ということでしょうか?

 

井戸田 そう、このスッキリ感がいいですね。とても飲みやすいです。やっぱり最初の1杯は、のどごし重視なので、普段はビールを選びがちなんですけど、これは炭酸がちょうどいい強さだし、爽やかだし、いい飲み心地。最初から最後までずっとこれもありだね。

 

――それはよかったです。いま、飲んでいただいている「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は“甘さ、ほぼゼロ”の後味のいいおいしさがウリなんですよ。

 

井戸田 あ~たしかに。かなりドライな感じで、しつこくないのがいいね。

 

――そうなんです。ちなみにアルコール度数は7%なんですが、お酒感はいかがでしょう?

 

井戸田 しっかりお酒を飲んでる感があります。決して強いって感じはしないんだけど、後味にいい余韻が残っていますね。僕は、実はレモンサワー系は7%までって決めているので、これはすごくちょうどいいです。

 

――最近は、度数が強いレモンサワーも多いですからね。

 

井戸田 そうなんだよ。若い子がよく飲んでるやつね!(笑)

 

――気持ちよく酔えるアルコール感がいいですよね。

 

井戸田 あ、それにこれ「糖質ゼロ、プリン体ゼロ、甘味料ゼロ」(※)なんだ。すごいね。

 

――そうなんです。焼酎がベースで、炭酸で割っていますから、糖質はゼロ(※)です。お酒を飲まれる方なら、やはり糖質の有り無しは気になる部分だと思うので、うれしいですよね。普段、井戸田さんはそういった点も気にされていますか?

(※)表示基準に基づき、100mlあたり糖質0.5g未満を糖質ゼロと表示。100mlあたりプリン体0.5mg未満。食品添加物としての甘味料(人工甘味料)は使用していません。

 

井戸田 それが、全然気にしていないんですよ(笑)。好きなお酒を飲みたいから、いつも“ダイエット〇〇”とか“糖質オフ”とかは見ずに、おいしいやつを優先して買っちゃう。

 

――お気持ちよくわかります。本当は気にせず選びたいですよね。

 

井戸田 でも、これはおいしいうえに、オプションで「糖質ゼロ」がついてくる。ラッキーですね。今まで、気にしてこなかったんですけど、最近ついにお腹が出てきたので……ちょうどいいタイミングで知ることができましたよ!

 

「鏡月」の正しい割り方はこれだ!「もっと早くあってもよかったかも(笑)」

(ふぅ。サービス精神からいきなり「甘くな〜〜い!」と言われたら初っ端で企画終了でどうしようかと思ったけど、さすがに空気を呼んでくれたのカナ。インタビューを続けていきます)

 

――ちなみに、こちらの「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は、その名の通り焼酎の「鏡月」がベースとなっているんですが、「鏡月」にはどんなイメージをもっていますか?

 

井戸田 実は20代の頃、酒屋さんで3年くらいバイトしていたんですよ。お店でボトルキープとかされるから、鏡月はよく出していてね。その頃から、ずっと馴染みはあります。“割る専門”のお酒ってイメージかな。なんなら、この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」が出る前から同じ飲み方をしてましたよ。いつも炭酸で割って、レモンを少し搾ってね。

 

――おお、そうなんですね! 今回、ついにそれが商品化されたわけですが。

 

井戸田 言われてみれば、今までなかったよね~。もっと早くあってもよかったかも(笑) 。しかも、これってかなり衝撃的な出来事だからね?「あ、このバランスで割るのが正解なんだ」って、みんなが「鏡月焼酎ハイ」を飲んで気づくわけだから。サントリーさん、とうとう正解を叩き出しましたね!?

 

――(笑)。これが一番おいしい割合だってことですもんね。商品開発チームが2年かけてつくり出したそうですから。

 

井戸田 みんなこれを待ってましたよ。自分で割ると酔いも手伝って、どうも入れすぎちゃったりとかね。結局、濃くなってちびちび飲むことに……。

 

――わかります。この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」はどう飲みますか?

 

井戸田 まずはグイッとのどに流し込んじゃうね! あ、でも僕、缶でそのまま飲まない派なんですよ。だから家では、グラスにあけて氷を入れて、冷たくしてカッと飲むと思います。

 

――いいですね。どんなときに飲むのがいいでしょうか?

井戸田 これからの季節は、この缶のデザインの通り、外で月夜を見上げながら飲みたいですよね。例えば、CMに出演されている松本まりかさんなんかと一緒にね……しっぽりと!

 

――(笑)! なるほど~、理想のシチュエーションは、女性と外飲みですかね?

 

井戸田 女性とじゃなくてもね! 夏は縁側なんかで飲めたら最高ですよ。都心だったら、屋上とかベランダで。ゆったりと気持ちよさそうですよね。

 

酒豪・井戸田のお酒ルーティンは?「甘さはお酒に求めてないですね~(笑)」

(完全に普通のインタビューだと思い込んでいるようです。でも、井戸田さん、あなたが選ばれたのは、「甘くな〜〜い」を言うか、言わないか、できれば言って欲しいから。というわけで、少しずつ、匂わせてみます)

 

――井戸田さんの普段のお酒ライフについてお聞きできればと思います。よく飲む好きなお酒はなんですか?

 

井戸田 普段はビールが多いですね。あとは、ハイボールとかレモンサワー……白ワインなんかも飲みますね。いろいろ飲みますよ!

 

――ということは、“甘くな~~い”お酒がお好きなんですかね?

 

↑インタビュアーの質問に一瞬、「ん?」という表情の井戸田さん。まさか気づいた?

 

井戸田 そうね~~甘さはお酒に求めてないですね~(笑)

 

――ふむふむ……甘さはいらないと……お家飲みとかはされますか?

 

井戸田 家では、だいたい夜寝る前に飲みますよ。夕飯中に飲んで、気持ちよくなったら、そのまま寝ちゃうんですよね。

 

――どのくらいの量を飲むんですか?

 

井戸田 缶だと5、6本くらいです。それで気持ちよくなって、ソファで寝ちゃうんですよ。

 

――おお、すごい……! なかなかの酒豪なんですね。

 

井戸田 それでね、僕、家だと服を着ないんですよ。だから状態としては、裸のオジサンが酒をごくごく飲んで、最終的にソファで倒れている。傍らからみたら、ひどい有様ですよ?

 

――(笑)。開放的でいいと思いますよ。

 

ついに、井戸田が気づいたか……!?「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」にぴったりのおつまみは甘くな~〜いアレ!

(やっぱり、この程度ではこちらの狙いには気づかないか……。いよいよ、わざとらしく「甘くな〜〜い」を会話に混ぜ込んでいくことに。するとついに……!?)

 

――お酒を飲むときは、何か一緒に召し上がるんですか?

 

井戸田 つまみはね、現場からお弁当を持ち帰ってきて食べてるんですよ。最近はエコバッグを持ち歩いてるんで、それにササッと入れてね。そのまんま持ってくと恥ずかしいからさ、コートに隠しながらね……。

 

――ちょっと怪しい感じになってるじゃないですか(笑)

 

井戸田 いや~弁当のうまさを再確認しちゃったんだよね。今は外にも行けないからさ。現場では食べないようにしてるから、家でゆっくり飲みながら食べるのが楽しみで。

 

――この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」といっしょに食べたいおつまみって、何か思い浮かびますか?

 

井戸田 弁当以外で? ええ~~合うおつまみかあ……なんだろうな?

 

――どんなおつまみでもいいんですけどね。“甘~~い”ものでも、“甘くな~~い”ものでも……(これだけ誘導すれば、いけるか!?)

 

井戸田 ……あ、わかったわ!

 

――お!? なんでしょう?(キターーーーー!?)

 

井戸田 お刺身なんかはどう? 最近は、スーパーで帰りに買ってよく食べてるんだよね。きっと合うんじゃないかな。 この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は食事のときでも邪魔しない味わいだからね。

 

――ああ、なるほど……。(違うんかい!)そうですね、晩酌でも食事でもOKなドライな味わいが魅力ですからね。そう、“甘くな~~い”ですから……。

 

井戸田 うん、そこがいいのよね。あとは……餃子もいいじゃないかな。パリパリ系の鉄板餃子と食べたいね。他にも、漬物系もありだなあ。

 

――そうですね。(え、そろそろ気づくでしょ……。)和風なおつまみには、わりとなんでも合いそうですよね。あ、じゃあ逆に、洋風なものは何か思いつかないですか? イタリアンでもオードブル的なものでも、なんなら“甘~~い”スイーツでも……。

 

井戸田 洋風?……んん……あ、もしかして……?

 

――もしかして??(きたか!)

 

井戸田 あれね!「ハンバーグ」のことね! それが言いたかったんでしょ????

 

――あ……はい、そうですそうです。ありがとうございます。(き、気づいてほしいのはそっちじゃないんですが……。)

 

井戸田 すいませんね~、気が利かなくてね。

 

――いえ、えっと、では、ハンバーグ師匠的には、ハンバーグとの相性はいかがでしょうか?

 

井戸田 最近ね、ハンバーグ自体のことをよく聞かれるからさ。俺も勉強してるんだけどね。この前、鳥羽周作さんってミシュラン一つ星のシェフのレシピでハンバーグを作ったんだけど、それが“塩だけ”で食べるハンバーグだったのよ。そのハンバーグに「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は絶対合うよ!

 

――おお……塩だけで! それはシンプルでおいしそうですね。

 

井戸田 デミグラス系の濃いハンバーグじゃなくて、肉のうま味を味わえる塩のハンバーグが「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」にはぴったりだと思いますよ。すいませんね、ハンバーグの話だと気づかずに!

 

――あ、いえいえ……わざわざお気遣いいただいて……ありがとうございます。(めちゃくちゃいい人だ……でもそうじゃないんです……。)

 

「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」最大の特徴、“甘くな~い”について追及! はたして井戸田さんは……!?

(もはや最終手段! 超不自然に「甘〜〜い」「甘くな〜〜い」を大声で強調して会話することに。はたして、井戸田さんは気づくことができるのか?)

 

――おお、2本目も空きそうな感じですね。

 

井戸田 おいしくて飲んじゃいますね。いい気分になってきたな~。

 

――この「鏡月 焼酎ハイ」のプレーンは、「すっきりドライ」味として販売されているんですけど、今回は「ちょい搾レモン」というレモン入りバージョンを飲んでいただいています。こちらの“レモン感”ってどうですかね?

 

井戸田 焼酎を炭酸水で割ったあとに、ちょいっとレモンを何滴か搾ったくらいのリアルな味わいがありますね。絶妙な加減です。レモンは鼻にちょっと抜けるくらいで、キリッと爽やかな感じ。

 

――そうなんです。このレモンサワーの最大の特徴が、レモンが強すぎなくて“甘くな~~い”ところなんですよ。

 

井戸田 ほんと、そうですね~。全然甘くないです。そう考えると、こんなにドライな感じのレモンサワーって新しいかもしれませんね。レモン感が濃いものもいいですが、僕はこっちの甘くない方がスッキリしてて好きですよ!

 

――“甘くな~~い”方がお好きなんですね? それはよかったです~。ここ最近、コンビニなどで販売されている商品を見ると“甘~~い”レモンサワーがけっこう多いですから。

 

井戸田 あ~そうなんですかね? たしかに、レモンが強いってウリにしているお酒は、その分甘かったりしますもんね。

 

――そうなんですよ。それに対して、この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は、パッケージでも「甘くないレモンサワー」だと強く推しているんです。一目で“甘くな~~い”とわかるようになっているんですよ?

 

井戸田 あ~ちゃんと表示されてるんですね。普段、俺はサワー系でもカクテル系でも甘いのは飲まないから、「甘くない」って言い切ってもらえると、買うときに安心感があっていいですね。選びたくはなりますね!

 

――それはよかったです。“甘くな~~い”お酒というのは、やっぱり重要なんですね。

 

井戸田 そうですね。選ぶ基準にはなってます。何にでも合いそうなのが、この「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」のいいところだと思うので、これからいろんな場面で飲みたいと思いますね。

 

――ありがとうございます。では、最後になりますが“甘くな~~い”「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は、今後も飲んでいただけますでしょうか?

 

井戸田 もちろんですよ。飲みたいお酒の中でも、1軍になってくると思います! これはレギュラー入りっすね!

 

――よかったです。ありがとうございました。

 

【まさかの大逆転】アディショナル・タイムでついにあの一言が!!

(さて、用意していた質問はすべてしっかりと語っていただき、インタビュー開始からも45分。芸能人のインタビューとして十分すぎる時間だ。ここからは写真撮影をメインにしつつ、総括的な話をもう一度だけ振ってみることにした。すると、ようやくあの言葉が……!)

 

――井戸田さん、最後にもう一度お聞きします。「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」の“推し”は何だったでしょうか?

 

井戸田 え……

 

井戸田 もしや……

 

井戸田 “甘くない”ってとこですかね……?

 

――はい、そうなんです。やっと気づいていただけましたか……!?

 

井戸田 ああ~~~なるほどね。全然気づきませんでしたよ。いや~~でも、ちょっと思ってはいたんです。僕は世の中で一番“甘い”を言ってきた男なんですよ。それが“甘くない”を心の底から認める瞬間……それが今日だったんですね?

 

――そうだったようです(笑)。ありがとうございます。では、最後に「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」を一言で表してもらえますでしょうか?

 

井戸田 「鏡月焼酎ハイ ちょい搾レモン」は……甘~~~~くないッ!!!!!

 

――井戸田さん、ありがとうございました!

 

甘くな〜〜い「鏡月 焼酎ハイ ちょい搾レモン」の詳細はこちら

 

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取材・文=kitsune 写真=丸山剛史[人物]、湯浅立志[商品]