グルメ
立ち食いそば
2016/8/18 6:00

【昼は立ち食いそば】超激戦区浅草橋で圧倒的支持を集める「きらく蕎麦おがわ」

本日は東京・浅草橋の「きらく蕎麦おがわ」を紹介します。浅草橋は城東地区屈指の立ち食いそばの宝庫。隣駅の秋葉原を含む一帯に、数多くの有名店がひしめいています。同店はそんな激戦区で、創業以来立ち食いそば愛好家の支持を集め続けています。

 

エッジのあるコシ強の細麺と店主のキャラが魅力

↑同店は元々書店だった建物をそのまま使っている
↑同店は元々書店だった建物をそのまま使っている

 

同店のそばは生麺を使用。少人数分をこまめにゆでて冷水でしっかり締めている。麺は細身でピッと角が立っており、もりそばは抜群のコシ。温そばも素晴らしいのどごしだ。

↑天玉そば/温(460円) かき揚げの具は春菊、ねぎ、にんじん。衣に空気を取り込む揚げの技術が秀逸だ
↑天玉そば/温(460円) かき揚げの具は春菊、ねぎ、にんじん。衣に空気を取り込む揚げの技術が秀逸だ

 

一方、かつお節、宗田節、さば節などで取っただしは香り豊かでコクも深い。これに自家製のかえしを合わせたつゆはやや濃いが、辛すぎず大満足だ。

↑とろろせいろ(440円) つゆにたっぷりのとろろとウズラの卵の黄身を入れた一品
↑とろろせいろ(440円) つゆにたっぷりのとろろとウズラの卵の黄身を入れた一品

 

人気のメニューは「かき揚げそば」や温泉卵が入った「天玉そば」。かき揚げはつゆに入るとほぐれる、ゆるめの揚げ上がりが特徴だ。串揚げ店として営業する「夜の部」も好評である。