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2022/4/28 12:00

完全仕事モードでご帰宅… 俳優・小池徹平は「アサヒ生ビール黒生」でくつろぎを取り戻せるのか!?

1982年に誕生した日本初の缶の黒生ビール。それから30年、一時姿を消していた「アサヒ黒生ビール」が、ついに『アサヒ生ビール黒生』として復活した! 今宵、仕事に育児にと奮闘するリアル働き世代の俳優・小池徹平を待つのは、令和の世を癒すために再降臨した、その「黒生」である———

俳優・小池徹平

1986年1月5日生まれ。大阪府出身。第14回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。2002年「WaT」を結成し(2016 年まで活動)歌手としての活動をスタート。同年、ドラマ『天体観測』(フジテレビ系)で俳優デビュー。ドラマ・映画・舞台などに幅広く出演し、俳優としての地位を確立。5月17日より主演ミュージカル『るろうに剣心 京都編』が上演。今年、俳優活動20周年を迎える。

 

小池さん、ずいぶんと疲れているみたいですね?

(現在、仕事に育児に大奮闘中の俳優・小池徹平さん。ある日の終わりを覗いてみました)

 

ふぅ……やっと1日が終わった。今日は朝から舞台の稽古があって、さすがにクタクタ……。次の舞台はアクションも歌も多いから、稽古もみっちり! これから今よりさらに忙しくなりそうだなあ。かといって、育児もおろそかにはできないからね。今日も長い戦いだったよ……。

 

なかなか忙しい毎日を送っている小池さん。さて、ここからやっと“くつろぎタイム”になるようです)

 

仕事から帰って、その日の家事も育児も全部終えたら、ここからが自分の時間。僕の楽しみ、晩酌しながらのくつろぎタイム! いつもはアサヒの糖質ゼロ(※)「スタイルフリー」を1杯目でグイッと飲むところなんだけど、今夜はコンビニで見かけた「アサヒ生ビール 黒生」同じシリーズで「マルエフ」は飲んだことがあったけど、黒ビールの方は初めてだな。ゴールドとブラックのちょっと高級感のあるパッケージが男心をくすぐるね! 1日頑張ったし、いつもとちょっと違う“プチ贅沢”で「黒生」を試してみようかな。(※食品表示基準による)

それじゃあ、さっそく……プシュッッッ!!! この缶を開ける音が、僕のくつろぎタイムへのスイッチなんだよね。いただきます!(ゴクゴクッ……)


「アサヒ生ビール黒生」

 

小池さん、「黒生」を飲んでみてどうですか?

んん~! これは美味しい!! 第一印象は、思ったよりもスッキリ。黒ビールなのに、爽やかで飲みやすいなあ。

 

まずは好印象のようです! さらに味わってもらうと……)

 

しかも、爽やかさの中にもしっかり“コク”があるところがすごい。舌で味わっていると“うまみ”がふわ~っと広がってくるから、これだけでグイグイ飲めちゃう。ビールによっては、スッキリ系でキレが強くて、おつまみが欲しくなることもあるけど、この「黒生」は後味まで“まろやかさ”が続く。じんわり麦の甘みが最後まで残っているから、「黒生」だけで全然イケちゃいそうです……!

 

堪能されているようですね。香りはいかがでしょうか?)

 

味はスッキリだけど、香りは黒ビールらしい麦の“芳ばしさ”がパーッと香ってきて、食欲をソソるんだよなあ~。リッチな風味がちゃんと香りにも表れているというか……。そもそも“黒ビール”と聞いて、味も香りももっと濃厚で強めな個性派ビールをイメージしていたんだけど、いい意味で裏切られたかも。苦味が抑えられていて、逆に甘みがあるこの味わい! 本当に飲みやすくて、黒ビールに苦手意識がある人にもぜひチャレンジしてほしいですね。あと、いつもコンビニで同じビールを選びがちな人もね(笑)。

まろやかで美味しい! 最高の晩酌だあ……。やっぱり、このくつろぎタイムがないとね。1日の終わりに美味しいお酒を好きに飲んで、張りつめた身体と空気を和らげる。この「黒生」のマイルドさは、ゆったり飲みたいときにちょうどいいな~。

 

すっかりくつろいだ小池さん! 復活した黒生がまろやかでうまい理由を知ってください。

(実はこの『黒生』は日本初の“缶の黒生ビール”として1982年に誕生した歴史あるビール。一度終売したものの、この度ファンの声に応えて復活を遂げたんです!)

 

ああ、たしかにこの昔のパッケージデザインは見たことがある! 懐かしい~。そういえば父親が飲んでいたなあ。自分の親世代から愛されてきたビールが復活して、こうやって自分も飲めるのは、ちょっと感動……。やっぱり価値あるものは、時代が変わっても受け継がれていくものなんですね。

↑かつての「アサヒ黒生」も、「アフター9のビールです。」というキャッチコピーが示すように、芳ばしさとすっきり飲めるうまみが持ち味だった

 

もちろん、中味の美味しさもしっかり受け継いでいますよ! 「黒生」は、数種類の麦芽をブレンドすることで、苦みが少ない甘味のある味わいを実現したり、長時間煮沸して黒ビールらしい芳ばしい香りやコクを生み出したりと、製造の段階から独自の工夫があるんです)

 

たしかに、アサヒビールといえば「スーパードライ」が代表的で、あのキレがある辛口な味わいが思い浮かぶけど、『黒生』はそれとは完全に真逆のテイスト。まろやかな甘みがかなり特徴的。ここまで違う味が同じメーカーで作られているのは面白いなあ。しかも、一般的な黒ビールとも全く違う、新しいタイプのビールって印象がありますね。

こだわり抜いてつくった過程って、意外とみんな知らないまま、美味しく飲んでいるもの。僕らの仕事ともちょっと似てますね(笑)。俳優って職業は、皆さんに見てもらうのは完成された華やかな舞台だけど、それまでには、稽古を重ねて苦労して役作りをしているんですよ。でも、それでいいんですよね、そんなところは伝わらなくて。結果的にみんなが楽しんでもらえれば、美味しく味わえれば、それだけで嬉しくて満足なんです。なんだか共感しちゃうな(笑)

 

黒生には、こんな楽しみ方もあるんですよ!

(さて、「黒生」のちょっと面白い楽しみ方を試していただきましょう。同シリーズの「アサヒ生ビール 通称マルエフ」とのハーフ&ハーフです。)

 

へえ、こんな飲み方もできるんだ! 新しいなあ。さっそく一口いただきます(ググッ……)

お、これもうまい! スッキリ感が増して、さらに飲みやすくなってる。だけど、黒のスモーキーな風味も絶妙に残っていて美味しい! 2杯目とかにいいんじゃないですか? 1杯目は「黒生」の味を楽しんで、2杯目はハーフ&ハーフでマイルドに……。僕は「黒生」を1杯いただいだ後は、マルエフとブレンドした味変を差し込みながら、じっくり楽しんじゃうかも。

 

(ハーフ&ハーフがオススメですが、ブレンドの割合はお好みでOKです)

 

それなら、僕は「黒生」多めが好みかな。黒多めの7:3くらいが、よりうまみを感じやすいんじゃないかな。しかも、黒ビールの香りと後味が引き立つから、爽やかだけど程よい余韻が楽しめると思います。いや~喧嘩しないで上手く混ざってるなあ。すごく相性が良い。なんの心配もなくブレンドして楽しめるし、継ぎ足し継ぎ足しして楽しんでもいい。うっかり飲み過ぎには注意ですね!

 

さて小池さん、今夜はくつろげました?

「黒生」との晩酌タイムはいかがでしたか?) 

 

すっかりほろ酔い気分(笑)。1日の終わりに必要なのは、いつだって自分へのご褒美タイム。小さい幸せかもしれないけど、それがあるからまた次の日も仕事に行けるし、気持ちを切り替えて頑張れる。もともとビール党だけど、今日は「黒生」のおかげで、ちょっと贅沢な気持ちが味わえたなあ。やっぱり長く愛されてきただけはある、特別なビールですね!

 

それは良かったです! ちなみに小池さんも俳優生活20周年ということで、ファンの方に愛されているなと感じる瞬間はありますか?)

 

それはもちろん、この仕事をやっていると常に感じてますよ! ずっと応援してくださる方って、どんなお仕事をやっても、どんなときでも見守ってくれていて。出会ったタイミングは違っても、今までみんなで一緒に成長して来れた感じがするから……幸せなことだなって。みんなのためにも、また明日から頑張らないといけませんね。

 

「はい! 最高にくつろいでます!」

 


アサヒ生ビール黒生を詳しく知るならこちら

 

 

撮影/岡村昌宏(CrossOver) 取材・文/kitsune 撮影協力/TOP UP、EASE