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2016/10/27 15:30

富士そばで「煮干しラーメン」!? コスパ良すぎでヘビロテ確実のラーメンのお味は?

都内近郊に100を超える店舗を展開する、大手チェーンの“富士そば”こと「名代富士そば」。安くて早くてウマいということでリピーターが多い人気のそば屋だが、カレーやかつ丼といったそば以外のメニューも充実している。そんな中、最近特に注目されているのが「煮干しラーメン」だ。

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専門店顔負けのラーメン!

出汁と風味が決め手の煮干しラーメンは、450円とお財布に優しい価格設定。そして気になる味のほうは、「富士そばの煮干しラーメン美味しかった。これが450円とか恐ろしい」「確実に450円以上のクオリティだし好みの味。この冬のヘビロテ入りは間違いないですな。富士そばでかした!」とかなりの高評価。「450円なら自分的にはアリ。これでスープが熱々なら満点なんだけどなー」「ダシが効いてて美味い。アブラは少なめだけど、この値段は立派」と、人によっては若干気になる点もあるようだが、ワンコインで食べられることを考えれば大した問題ではないようだ。

 

コスパ抜群だが一部の店舗限定

人気沸騰中の煮干しラーメンだが、販売されていない店舗もある。というか、むしろ提供されている店舗のほうが少ないようだ。「富士そば」の公式Facebookでは東武練馬店と赤羽店での販売が紹介されているだけ。とはいえ「虎ノ門店では一部店舗限定の煮干しラーメンがあります」「煮干しラーメン(450円)@富士そば吉祥寺」と、他店舗で食べたことがある人もいるようなので、どの店舗で販売されているかは実際にお店に行って確かめてみたほうがよさそうだ。

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オリジナルメニューが豊富すぎる富士そば

実は富士そばには店長が店舗メニューを決めて良いという方針があり、店舗ごとのオリジナルメニューが豊富。煮干しラーメン以外にも、店舗によっては「昔ながらのラーメン」や「和風ラーメン」など、違う味のラーメンを用意しているところもある。他にも温かいそばにポテトフライという組み合わせの「冷やしポテそば」や、どこが和風なのか分からない「和風ドライカレー」、トムヤンクンとそばのコラボ「トムヤムつけそば」など、個性的なメニューが登場してきた。いまや定番となった「かつ丼」も、当時の水道橋店店長がメニューに加えたことがきっかけとなり、各店舗共通メニューになったもの。いまはまだ一部店舗でしか食べられない煮干しラーメンだが、人気が続けば全てのお店で食べられるようになるかも?

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