グルメ
2016/11/7 12:00

くら寿司がまさかの“牛丼”発売で「もはや何屋かわからない」問題が浮上

大規模チェーンを展開している回転寿司「無添くら寿司」(以下:くら寿司)が、11月4日より全国の店舗にて牛丼の提供を開始した。牛丼だけではなく、寿司以外のメニューが充実した同店には「もはや何屋かわからんww」「寿司で勝負せんのかい!(笑)」とツッコミが入る域にまで達している。

出典画像:くら寿司公式サイトより
出典画像:くら寿司公式サイトより

 

牛丼を超えた“牛丼”を提供する「くら寿司」

新しく発売された牛丼は、その名も「牛丼を超えた、『牛丼』」。厳選した牛肉を使用し、7種の魚介だしを加えた特製だれで仕上げた一品で、「今後も本商品のように、専門店にも負けない本格的な商品開発・販売を通じて、お客様満足度の向上に努めてまいります」と専門店を敵に回すような挑発発言をかますほどの自信ぶり。その自信は本物だったようで、「くら寿司の牛丼が想像以上に旨くて驚いた」「タレが甘めでおいしかった! 個人的には一番好きな牛丼」「これで370円なら普通に牛丼目当てで食べに行く」と好評のようだ。

 

北大路欣也も驚愕! 寿司屋らしからぬメニューが豊富

牛丼のほかに、ご飯の代わりに酢飯であるシャリを使った「シャリカレー」や、味噌や醤油、とんこつなど全12種類もあるラーメンなど、寿司以外のサイドメニューが充実。大物俳優である北大路欣也のCMには、シャリとカレーをパン生地で包み揚げた「シャリカレーパン」や、ただのカレーうどんに揚げたシャリをトッピングした「シャリカレーうどん」などの新たな顔ぶれが登場し、バリエーションが着実に増えている。

 

チャレンジ精神にあふれるドリンクバリエーション

バリエーション豊かなフードメニューに対して、ドリンクメニューはまだまだ数が少ないくら寿司。しかし、寿司屋なのになぜかコーヒーも用意されており、しかもその数が4種類もあるというところが、フードメニューで見せたチャレンジ精神を感じさせる。また、甘酒にお酢と炭酸とコーラ原料を配合した「シャリコーラ」なる未知のドリンクも登場。開発に10年もかかったという同商品は、必須アミノ酸が入った体にやさしいコーラということで、幅広い年齢層から愛されている。これまでの寿司屋の概念を忘れさせるくら寿司のメニュー展開。まだ味わったことがないという人は、とりあえず牛丼から挑戦してみてはどうだろうか?

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