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2016/11/8 13:00

日清HPのアニメムービーがかっこ良すぎる! CMの次はアニメ&コミック業界に進出か!?

世界初のインスタントラーメンを生み出した日清食品。その日清食品グループ公式サイトのトップページでムービーとして公開されている「SAMURAI NOODLES」が「めちゃくちゃかっこいい」「日清ムービーがハードボイルドすぎ」と話題になっている。

出典画像:日清食品グループ公式サイトより

 

インスタントラーメン誕生の物語を描いた「SAMURAI NOODLES」

現在公開されている「SAMURAI NOODLES」は、インスタントラーメンの発明によって世界の食文化を革新し、新たな食の創造に生涯を通じて挑み続けた創業者・安藤百福を“サムライ”として描いたアニメーションコンテンツ。インスタントラーメンが誕生するまでの物語が、ハードボイルドな世界観で展開されている。動画を視聴した人によると「日清調べにいったら公式サイトの動画くそかっこいいんだけどwwwww」「日清の公式がすんごいカッコイイんですけど、なにこれ」と、完成度の高さに絶賛の声が相次いでいる。

 

豪華クリエイター陣のコラボで実現したハードボイルドアニメ

製作総指揮は2011年にオープンした「カップヌードルミュージアム」の総合プロデュースを手掛けたクリエイティブディレクター・佐藤 可士和氏。佐藤氏を筆頭に、映画「サマーウォーズ」のアバターデザインを担当した岡崎能士氏、ジャンルを限定しないユニークな活動が注目を集めている環ROY氏など、豪華クリエイター陣のコラボレーションによって完成した。また、創業60周年にあたる2018年には、同アニメコンセプトをベースに日清食品グループのヒストリーをまとめた「ハードボイルドコミック社史」が刊行される予定だ。

 

CMをはじめとして映像作品が好評の日清

日清といえば、時代を反映したCMに定評のある会社。これまでに、社内のグローバル化に必死に食らいつこうとするサラリーマン、SNSリア充や就職氷河期に関するあるあるを描いたカップヌードルのCM「SURVIVE」シリーズなどがそれにあたる。また、ビートたけしが学長を務める「OBAKA’s UNIVERSITY」では、不倫スキャンダルのあった矢口真里が「危機管理の権威」として、ゴーストライター騒動のあった新垣隆が「才能はシェアする時代へ」という形で授業をするという設定など、ユーモアたっぷりのCMを公開してきた。後者は物議を醸して放送中止になったものの、ネット上では高評価な意見も多い。そんな日清のアニメーションということで、早くも「第2弾お願いします」「コミックも楽しみではあるけど、アニメも見たい」と続編を望む声も。まだ見てないという人は、いますぐ下記の動画をチェックしてみては?

 

↑SAMURAI NOODLES “THE ORIGINATOR”