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2016/11/29 16:20

その名も「こってりカレーラーメン」! 天下一品が大津市直営4店舗で限定メニューをスタート

中華そば専門店「天下一品」が、11月28日から2017年2月末にかけて大津市内直営の4店舗で「天下一品 こってりカレーラーメン」の提供をスタートした。夢のコラボレーションをはたした“こってりスープ×カレー”は各店舗1日20食限定で、「これ美味そう! 絶対アタリでしょ。とっとと行かねば」「20食限定かぁぁぁ。早めの昼飯にするかね」などとTwitterで盛り上がりを見せている。

出典画像:「おおつ近江米カレー」公式サイトより

 

「天下一品」の“こってり”とは?

「天下一品」といえば、深い味わいでどこにもマネのできない秘伝の“こってり”スープが有名なラーメン店。創業者・木村勉氏が約4年もの歳月をかけて作り出したスープには、「唯一無二。癖になるドロドロスープがたまらん」「ラーメン食べたくなるとついつい入ってしまう…旨すぎるんだもん」「もはやスープというより餡かけかポタージュ! それが美味くてヤバい」というファンも多い。国内では北海道から沖縄まで245店舗を展開しており、「旅先でもふらっと入って食いたくなる、安定の美味しさ」という人までいるほどの人気だ。

 

「こってりカレーラーメン」ってどうなの?

安全・品質などの基準を満たした滋賀県産の「近江米」をもっと多くの人に味わってもらいたいと誕生したのが、ご当地グルメ「おおつ近江米カレー」。そして、同グルメのキャンペーンに参加する形でスタートしたのが「天下一品 こってりカレーラーメン」だ。鶏がらや野菜の旨みが解けこんだマイルドなカレーに、天下一品お馴染みのこってりスープを合わせたスープカレーは、トマトの酸味やオクラの食感が爽やかな味わいを演出している。

 

添えられているごはんは「天下一品」の社長自らも田植えに携わったというこだわりのコシヒカリ。麺とごはんの両方を同時に楽しめるとあって「まさに欲張りの食いしん坊向け! つまり俺向けってことだ(笑)」「コレは食べとかなあかんやつ! めっちゃ食べたい」「写真見てるだけでおなかすく…おいしい…絶対おいしい…」と食べることを熱望する声が続出している。

 

そして、「天下一品」には「ニラにんにく」という無料トッピングが用意されており、「カレーににんにくとか最強じゃないっすか」「途中で味を変えられるのが良い」という意見も。それぞれの好みの方法で最後まで美味しく食べられる「天下一品 こってりカレーラーメン」への期待は、青天井の様相を見せている。

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