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2016/12/15 12:08

吉野家のご当地グルメ「北海道豚味噌鍋膳」が関東・九州に拡大! 北海道グルメが手軽に食べられる!

牛丼チェーン店「吉野家」では、2016年11月から日本各地域の食材・味つけを活かした「ご当地鍋膳」5種を販売している。それぞれの鍋は該当地域でしか味わえなかったのだが、2016年12月18日から「北海道豚味噌鍋膳」が関東・九州へと販売地域を拡大することが決定。Twitterには「ヤッホーイ! 都内にいながらして豚味噌が食えるー!」「前々から美味そうだって思ってんだよね。これはめっちゃうれしい」という歓喜の声があふれている。

出典画像:「吉野家」公式サイトより(以下:同)

 

吉野家の「ご当地鍋膳」とは?

「ご当地鍋膳」は半日分の野菜が摂れると同時に、ご当地のだしにこだわった本格的な一品。「北海道豚味噌鍋膳」、「横浜デミ牛鍋膳」、「なごや鶏味噌鍋膳」、「なにわ牛カレー鍋膳」、「博多とんこつ鍋膳」の5つが販売されている。バラエティ豊かなラインナップには、「どれもこれもヨダレが出そう」「食欲がわくポイントを上手くついてくる。やりおるな、吉野家」と称賛する人が続出。中には「出張で全国飛び回る仕事で良かったー! 全制覇できる」という人も現れている。

 

まさに「やみつきになる」美味しさ!

なかでも「北海道豚味噌鍋膳」は、北海道産味噌と「豆鼓醤(とうちじゃん)」をブレンドした深みのある「やみつき味噌味」が支持されている。すでに味わった人たちからは「3日に1度…いや、毎日食べてもいいくらい旨い」「豚・ネギ・味噌の組み合わせが最強。七味を足してもまたヨシ」「あったまるし、文句なしに美味しい!」と絶賛されていた。+300円で肉2倍盛、+100円でねぎ増しも出来るため、「大盛にして肉増しネギ増ししてやった。ウマいからあっという間に完食」という猛者も。

 

これに対し、該当地域外の住民からは「何でこっちで売らねーのよ」「味噌味が一番好きなのに…わざわざ食べに遠征するほどお金もないし…」という嘆きの声が上がっていたのだが、今回の知らせを受けて関東・九州の吉野家ファンは「やっと食えるーーー!!」「関東民の心をよく分かってらっしゃる」とテンションが急上昇している。

 

新ご当地鍋「関西うま塩牛鍋膳」

2016年12月24日からは、魚介系のだしをベースにしたあっさり塩味のスープに、大判の牛肉とたっぷりの野菜が入った「関西うま塩鍋膳」も販売されるため、「関東と九州だけ北海道のやつを食べられてズルイって思ってたけど…関西でも新ご当地が出るなら許す(笑)」と関西の人たちも納得したようだ。

 

なお、「関西うま塩鍋膳」の販売地域は、長野、富山、石川、福井、滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、岡山とのこと。価格も他のメニューと同じで、並盛が680円、大盛が780円となっている。地域内の人は年越し前に新味を楽しんでみてはいかがだろうか?

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