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2016/12/19 11:00

手を汚さずにチキンが食べられる!? KFCの「フィンガーナップ」正式導入にケンタッキーファンが大歓喜!

先日、ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)から登場した、手を汚さずにチキンが食べられる「フィンガーナップ」が、ケンタッキーユーザーの間で「画期的すぎ!」と話題を呼んでいる。

 

チキン用指手袋「フィンガーナップ」とは?

「フィンガーナップ」は、KFCで販売されているチキンを食べる際に、指が汚れないように工夫を凝らしたグッズ。チキンメニューを注文した客から希望があれば、これを提供するという。KFCでは、チキンを手で持って食べる食べ方が1番美味しいとしているが、一方で「手が汚れてしまう」という声も上がっていた。

↑導入店舗には、「ケンタッキーの新提案」を謳ったPOPが取り付けられている
↑導入店舗には、「ケンタッキーの新提案」を謳ったPOPが取り付けられている

 

そこでKFCは、“チキンを美味しく店内で楽しく食べていただきたい”という思いから、同サービスの提供を決定。一部店舗によって導入日が異なる場合があるそうだが、基本的には今月15日から導入されている。関東・関西圏の222店舗を皮切りにして、今後導入店舗を拡大していく予定だそう。これには「早めの全国展開を希望する!」と期待の声が見受けられる。

↑紙ナプキンでチキンを包んでいると、次第に油が染み付いてくるが、フィンガーナップはビニール製の素材なのでそんな心配もなし
↑フィンガーナップにはビニール製の素材が採用されているので、油が染み込んでくる心配もなし!

 

「フィンガーナップ」の使い方は?

公式サイトでも“チキン用指手袋”と表記されているように、人差し指と親指に装着し、チキンを持つ際に油で手が汚れるのを防いでくれる。チキンの持ちやすさや、着脱のしやすさを考慮しているため、ネイルをしている人や、スマートフォン・パソコンを使う人にもおすすめ。「よく爪の間が汚れたりしてたから、すごくありがたい!」「そういえば、チキン食べる時は毎回スマホの画面とか、パソコンのキーボードが油でギトギトになってたわ」「これはケンタッキーの利用回数増えるフラグ立ったなww」と好評の様子だ。

↑指にストラップを通したあとは、両指を一度広げるとしっかりとフィットする
↑指にナップを通したあと、両指を一度広げるようにすればしっかりとフィットする
↑素手の場合、無意識に骨の部分を持ってしまいがちだが、ストラップを装着すればチキンの表面をしっかり持つこともできる
↑素手の場合、無意識に骨の部分を持ってしまいがちだが、ナップを装着すればチキンの表面もしっかりと持つことができる

 

アメリカで開発された手を汚さない便利グッズ

「手を汚さずチキンを食べたい」という思いに応えたのは、KFCだけではない。アメリカ合衆国でも、手を汚さない便利グッズが発明された。食事中に電話が鳴り、手をナプキンで拭いている間に切れてしまう。そんな“あるある”な経験から開発されたのが、手を汚さずに手づかみの食事ができる「Trong」。形状はフィンガーナップとは違い、親指・人差し指・中指を引っかけて使う小さなトングのようなものになっている。

↑本来は骨付きチキンを食べる際に推奨されているが、ポテトやビスケットなどのサイドメニューを食べる際にも重宝する
↑骨付きチキンを食べるときに推奨されている本品だが、ポテトやビスケットなどのサイドメニューを食べるときの装着もオススメ!
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