デジタル
2017/1/19 17:20

全部欲しくなる! クラウドファンディングサイトで見つけた「面白ドリンクグッズ」3選

スマートライト、スマートエアコン、スマートポット、スマートゴミ箱……と、もはや家の中をぐるりと見渡して、スマートバージョンが見当たらない製品はない時代になりました。では、「水筒やマグカップのような単純な製品ならどうか」と思ったらやっぱりありました、スマート製品! 今日はクラウドファンディングサイトで見つけた多機能ドリンクグッズを紹介します。

 

1:水分補給アラート機能付きスマートスポーツボトル「Gene」

20170118

「Indiegogo」で資金募集中のプロダクト「Gene」は自分の体重、運動量、健康状態を入力することで自分に最適な水分補給を知らせてくれるというもの。またボトル自体に付いた高感度のセンサーによってプラスマイナス5mlの精度で水分補給量をトラッキングしてくれるそうです。ボトルの頭のLED表示が自分の水分レベルを教えてくれます。

 

 

なんとも豪華な機能満載となっております。水に打たれながらエクササイズをする謎のプロモーションビデオも、このプロダクトの不思議な未来感を醸し出しているような気がします。

 

2:温度の違うふたつのドリンクを持ち歩ける水筒「Golchi」

20170118_kondo3

家で作ったお茶やコーヒーを持って出かけたいこともあれば、ジムに行くために水を持って行きたいこともあります。しかし多くの場合、一日に飲むドリンクはひとつだけじゃないはず!

 

かと言ってコーヒーを水筒に入れて、水のボトルも持って、と全部別々の容器に入れ始めるとカバンがパンパンになってしまいますよね。

 

そんな問題を解決してくれるのが、同じく「Indiegogo」でキャンペーン展開中の「Golchi」。水筒が上と下に半分ずつ別れていて、それぞれに違う飲み物を入れられるようになっています。

 

素晴らしいのはそれぞれが個別に保温・保冷してくれるので、上に熱々のコーヒー、下によく冷えたオレンジジュースという組み合わせもできる点。保温は12時間、保冷は24時間持続するそうです。真ん中の部分にはちょっとしたお菓子を入れておけるスペースもあります。

 

しかも、ふたつの水筒部分をくっつけてひとつの大きな水筒にしてしまうこともできます。

 

20170118_kondo4

 

大きい水筒が邪魔なときは、小さなふたつの水筒としても利用可能。

 

20170118_kondo5

 

これは賢いデザインです。しかも匂いや味が残らない加工もされているので水用、コーヒー用、お茶用、ジュース用、とたくさん持つ必要がないわけですね。これをひとつ買って、無意味にたくさん持っている水筒やボトルを捨ててスペースの整理をするのもアリかもしれません。

 

3:温めも冷却もしてくれるスマートタンブラー「Yecup 365」

20170118_kondo6

こちらも「Indiegogo」から、スマートの粋を極めた「Yecup 365」を紹介します。なんと中に入れたドリンクをアプリで温めたり冷ましたりできるというもの。スマホが手元になくてもタンブラーの外側に温度を示すライトがあるので安心。無線充電も可能というから、ぐうの音も出ません。

 

 

年中通してどんな飲み物にも使えるということですね……。

 

えっ? まだ機能がある? そう、充電するということは、必要な時はタンブラーからスマホを充電することもできるんです。温かいのも冷たいのも、温度調整ができて、無線で充電できて、Bluetoothでスマホとつなげられて、しかもスマホの外部バッテリーとしても使える。スマートデバイスを絵に描いたような多機能となっています。

 

「水筒なんてウチにある古いので十分」なんて思っていましたが、こうやってスマートなプロダクトを見せつけられると不思議と欲しくなってきますね。問題は、3つとも欲しいことです……。