デジタル
2017/4/11 17:00

データ使用量を抑えた高速版「Twitter」公開! 「低速モードでも安心」「Lite最強」とブレイクは目前か?

4月6日、Twitterがデータ使用量を抑えた高速版の「Twitter Lite」を発表し、「元のWeb版とは比較にならないくらいサクサクや!」と話題になっている。これまでの「Twitter」とはどこが変わったのか、その違いに言及していこう。

出典画像:「Twitter Lite」公式サイトより。
出典画像:「Twitter Lite」公式サイトより

 

「Twitter Lite」が便利だと大絶賛!

今回発表された「Twitter Lite」は、データ利用量を最小限にして読み込み速度を上げ、不安定なネットワークでも利用しやすく、デバイス上の容量も1MB以下に抑えるように設計された高速版の「Twitter」。起動時や利用時の読み込み速度も最大30%アップし、基本的な機能であるタイムライン、ツイート、ダイレクトメッセージ、トレンド、プロフィール、画像などのアップロード、通知などはそのまま踏襲されている。

 

また、モバイルのデータ量をより軽減するためにデータ節減モードも追加。画像や動画がプレビューで表示され、フルロードしたいものだけを選ぶことができ、最大70%のデータ量軽減が期待できるという。この「Twitter Lite」は、スマートフォンまたはタブレットから「mobile.twitter.com」にアクセスすれば利用可能。アプリではないが、デバイスのホームスクリーンに追加すればワンタップでアクセスすることができる。

 

この「Twitter Lite」が発表されるや否や、ネット上には「回線状況のくっそ悪い通勤時間の地下鉄でもすいすい動くからすごーい!」「サクサク動いて快適。低速モードでも安心だな」「Twitter Lite良いですね。通信速度制限になる前に知っていれば…」「公式アプリもなんやかんや重いし、やはりLite最強」といった大絶賛の声が上がっている。

 

ちょくちょく仕様を変えているTwitter

「Twitter Lite」を公開するなどサービスの改善に取り組むTwitterでは、3月30日に「返信ツイート時の@ユーザー名は140文字に含めない」という仕様に変更。本文にユーザー名の文字数を含めないことで、複数人へのリプライを送るときに長文を送ることができるようになったのだ。早速この機能を利用した人もいるようで、40人以上の@ユーザーを加え500文字を超えるツイートをする人も見られた。

 

また、3月31日にはデフォルトのプロフィールアイコンが、これまでの卵の画像から人型の画像に変わる仕様変更があった。もともと卵アイコンには「卵からスタートし、そこからかえった鳥がタイムラインにツイート(さえずり)をお届けする」といった思いが込められていたそう。

 

このデフォルトアイコン変更には「Twitterのアイコンから卵が消えた!?」「初期の卵アイコン好きだったのに無くなっちゃって寂しい」「卵アイコンは味気ないと思っていたのだけど、なんだか更に味気ないアイコンになってしまったな…」と少なからず悲しむ声が上がっている。

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