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2017/5/18 14:42

Amazonから驚きの高コスパタブ登場! 5000円を切ったタブレット「Fire 7」

Amazon.co.jpは、新しいタブレット端末「Amazon Fire 7」と「Amazon Fire HD 8」の2機種を発表しました。5月18日より予約を開始し、6月7日より順次出荷されます。価格はFire 7が8980円~、Fire HD 8が1万1980円~。Amazonプライム会員はクーポン利用で4000円引きで購入でき、Fire 7は4980円~、Fire HD 8は7980円~となります(いずれも税込)。

 

低価格にチャレンジした戦略的モデル

Fire 7は、同社のタブレットエントリーモデル「Amazon Fire」の後継モデルで、従来よりも軽く、薄くなっていることが特徴。7型のIPSディスプレイ(1024×600ドット、171ppi)は、ピクセル形状が正方形に改善され、画像や文字がより美しくなっています。また、バッテリ―持続時間も向上しており、最大8時間の連続使用が可能。1.3GHzのクアッドコア・プロセッサーにより、処理能力が向上しており素早いレスポンスを実現。802.11 a/b/g/n デュアルバンドWi-Fi対応し、通信速度もアップしています。

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↑Amazon Fire 7

 

ラインナップは、内蔵ストレージ8GB(8980円)と16GB(1万980円)の2種類。256GBのマイクロSDカードにも対応しており、ストレージを拡充して多くのコンテンツを保存することも可能です。

 

Fire HD 8は、2016年9月発売の前世代モデルで採用されたスペックはそのまま、価格を1000円引き下げています。8型のHDディスプレイ(1280×800ドット、189ppi)と、Dolbyオーディオのステレオスピーカーにより、Amazonプライム・ビデオなどの映像コンテンツや音楽コンテンツを1台で楽しめます。

↑Amazon Fire HD 8
↑Amazon Fire HD 8

 

ラインナップは、内蔵ストレージ16GB(1万1980円)と32GB(1万3980円)の2種類。Fire 7の2倍の内蔵ストレージのほか、256GBまでのマイクロSDカードで拡張することもできます。バッテリー持続時間は最大12時間。

 

両機種とも、タブレット内に保存した映像コンテンツを、テレビやディスプレイにつないだ「Fire TV」にミラーリング伝送し、大画面で楽しめる「セカンドスクリーン」機能を搭載。また、タブレット画面の色彩や明るさを調整して、眠りを妨げるブルーライトを抑制する「Blue Shade」機能も備えています。

 

また、カバーを閉じることで画面をオフにするスマートカバーに対応した新しい純正保護カバーも登場。Fire 7保護カバーは2690円、Fire HD 8カバーは3480円(いずれも税込)で、カラーは各5色用意されます。

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いずれもスペックを落とすことなく低価格化に挑んだ意欲的な仕上がりとなっています。すでにタブレット端末をお持ちの方も、家族や子ども用として、また自宅や職場に置いておく2台目、3台目用として検討してみてもいいかもしれませんね。