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2017/5/22 14:10

デュアルカメラで一眼レフのような写真も簡単! 3万円台の高コスパスマホ「ZTE BLADE V8」

ZTEジャパンは、デュアルカメラ搭載のSIMフリースマートフォン「ZTE BLADE V8」を5月25日より発売します。価格は3万4800円(税別)で、カラーはミッドナイトグレーとシャンパンゴールドの2色をラインナップしています。

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ZTE BLADE V8は、同社のラインナップのなかでミドルクラスに位置づけられる端末。最大の特徴は、背面にデュアルカメラを備え、一眼カメラのような美しいボケのある写真や、立体感のある3D写真を撮影が可能なこと。1300万画素のメインカメラがイメージを捉え、200万画素の サブカメラでイメージの奥行きの情報を記録することで、美しいボケ効果を実現しています。

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↑デュアルカメラにより美しいボケが簡単に撮影可能

 

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↑ボケ感のある写真を簡単に撮影できます

 

カメラを立ち上げて、デュアルモードを選択すると、「ボケ」か「3D写真」かを選択できます。

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さらに、外箱が簡易3Dゴーグルになるため、撮った3D写真を手軽に楽しむことも可能。

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↑本体の外箱が3Dゴーグルに

 

また、撮影後にフォーカスエリアやボケ具合を変更できる「リフォーカス機能」(F1.0~F8.0で調節可)も搭載し、ボケを生かした難しい写真も失敗せずに撮影できます。

↑リフォーカス機能のイメージ
↑リフォーカス機能のイメージ

 

このほか、「マニュアル」、「パノラマ」、「美肌加工」、「スーパーナイト」、「長時間露光」、「オーバーレイ」、「タイムラプス」、「スローモーション」の8種の撮影モードに対応。マニュアルモードでは、シャッター速度、ISO、露出補正、ホワイトバランス、ピントなどを簡単に調整できるため、一眼レフカメラのようにこだわりのある写真を簡単に撮影できます。

 

曲線を生かした上質な薄型デザイン

本体は、メタルの質感を生かした7.9mmの薄型ボディと、5.2型フルHD(1920×1080ドット)のカーブドエッジスクリーンディスプレイの曲線による上質なデザインを採用。本体下部には指紋センサーを備え、スリープ状態から最短0.3秒でロックの解除が可能なため、シャッターチャンスも逃しません。

↑シャンパンゴールドの背面
↑シャンパンゴールドの背面

 

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↑厚みはわずか7.9mm

 

OSは「Android 7.0 Nougat(ヌガー)」。高性能と省電力を両立させた「Qualcomm Snapdragon 435」オクタコアプロセッサにより、ハイエンドモデルに劣らない高速処理を実現しています。内蔵メモリは3GB、ストレージは32GBで128GBまでのマイクロSDカードも使用可能。2枚のSIMを挿せるデュアルSIMカード同時待ち受け(DSDS)にも対応しています。

 

3万円台というお手軽な価格ながら、はやりのデュアルカメラを取り入れボケを生かした写真が撮影できるため、価格だけでなくカメラ機能にこだわる人にも最適な1台となっています。スマホの買い替えを考えている方は、ZTEの新モデルをチェックしてみてはいかがでしょうか?

↑発表会に登壇したZTE マーケティングディレクターのハーバート・チャン氏((中央)、ZTEジャパン 商品企画ディレクターの荒井厚介氏(右)、フェリカスピコ代表の佐藤 朗氏(左)
↑発表会に登壇したZTE マーケティングディレクターのハーバート・チャン氏(中央)、ZTEジャパン 商品企画ディレクターの荒井厚介氏(右)、フェリカスピコ代表の佐藤 朗氏(左)