デジタル
2018/3/20 20:00

「ドラえもんの秘密道具かな?」 シャープのペン型スキャナー辞書「ナゾル2」が早くも話題!

4月19日にシャープから、“ペン型スキャナー辞書”の新シリーズ「ナゾル2」が発売されることが分かった。言葉をなぞるだけで意味が調べられる未来的なガジェットに、早くも熱い視線が注がれている。

出典画像:プレスリリースより

 

「ドラえもん」の秘密道具?

同アイテムは、先端のスキャナー部で文字をなぞって読み取るだけと使い方は至ってシンプル。約2秒で液晶ディスプレイに単語や熟語の意味が表示される。2016年に登場した「ナゾル」の後継機で、今回は発音を確認できる音声機能が新たに搭載。言葉の意味に加えて読み方や発音を確認することで、より効果的な学習支援につながりそうだ。

 

発売されるのは、「BN-NZ2E(英語モデル)」と「BN-NZ2C(中国語モデル)」の2機種。 英語モデルには日常語に加えて、理工・ITや法律などの専門用語も豊富に収録された三省堂「グランドコンサイス英和辞典」と「グランドコンサイス和英辞典」を搭載。さらに、この1台で英和と和英に切り替えて使用することができるのも利便性を高めている。

 

一方の中国語モデルには、新語や経済・金融など幅広いジャンルの言葉を収録した小学館「中日辞典 第2版」と「日中辞典 第2版」を搭載。ピンイン入力の代わりに、なぞるだけで意味と発音を確認することが可能となった。

 

また、「単語帳学習機能」を使えば覚えたい単語を最大100件まで登録する機能を搭載。進化を遂げた万能アイテムにネット上は早くも話題となっており、「なにこのアイテムめっちゃ欲しい!」「ドラえもんの秘密道具かな?」「発音機能搭載キターーー!!」「辞書使って調べるの面倒だったからこれは有り難い」「学生時代に持ってたらもっと勉強が楽しかったろうなぁ」といった声が相次いでいる。

出典画像:「シャープ」公式サイトより

 

「ナゾル」ユーザーの感想は?

気になる使い勝手や機能性だが、参考として「ナゾル」発売時のモニタリングアンケートがシャープ公式サイトに掲載されている。アンケート結果によると、“使ってみてよかった点”として「小型・軽量で持ち運びしやすい」「操作が簡単」といったポイントが挙げられていた。利用シーンについてのアンケートでは、「言葉の意味を調べる」に次いで「書籍を読む」という声が(国語モデル)。学習目的として使えるだけでなく、小説や雑誌など読書のタイミングでも活用されているようだ。

 

この機会に、まるでSF映画に出てくるようなアイテムを手にしてみては?

TAG
SHARE ON