デジタル
2018/4/6 16:30

電球に埋め込むとは天晴れ……アメリカ人が脱帽したセキュリティーカメラ「LightCam」

カメラの小型化が進んで、屋内にも屋外にも様々な目的のセキュリティーカメラの設置が可能になりました。子ども部屋で寝ている赤ちゃんをリモートで確認できたり、裏庭に誰かが侵入していないかをモーションセンサー付のカメラで監視できたり、様々な場所で活躍しています。

 

しかし、セキュリティーカメラとして使う場合、パッと見て設置しているのが分かってしまうと元も子もありませんよね。カメラに撮影されていると分かっていて空き巣や窃盗を行う人はいないでしょう。そうかと言って、隠れた場所に電源を引いて、ちょうど良い角度でカメラを設置するとなると、かなり本格的な工事が必要になったり。そんな悩みを簡単に解決してくれるスマートなプロダクトがいま、Indiegogoで注目を集めています。

 

電球として設置できるセキュリティーカメラ「LightCam」

アメリカには売れそうなプロダクトを有名な一流投資家たちにプレゼンテーションする人気テレビ番組「シャーク・タンク」がありますが、Indiegogoで「シャーク・タンクに出演するべき!そしたら歴史を作れるよ」と大絶賛のコメントを受け取っているのが「LightCam」です。こちらの紹介ビデオを見ていただくとそのスマートさが一目瞭然。

本製品は、電球のソケットに差し込む形で電灯としても機能するセキュリティーカメラになっているのです。電源はソケットから供給されるので、追加の電源をひっぱる必要はなし。

 

電球部分は縦に伸ばしたり縮めたりすることができるので、使いたい場所やランプの形状に合わせて自然な大きさに調整することができます。

 

そして、ランプの下の部分には小さなHDカメラ(1080p)が備わっています。こちらのビデオではカメラがよく分かるように本体とは違う色が使われていますが、最終プロダクトではもっと目立たないデザインと色使いになるとのこと。

もちろん、カメラ部分は360度回転させることができ、伸ばして角度を変えることもできます。

 

人の視線の高さの電灯に忍ばせることも、天井から通常の電灯として吊るすことも可能。

電源を延長コードで持ってこないといけない場所でも、ランプの中の電灯につながっていれば、カメラのための電源だとは気付かれないでしょう。

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