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2018/12/18 21:30

色々出てきています。人気&オススメの「VRゴーグル」を紹介。

昨今の進化が目覚ましいVR(virtual reality)技術。従来の専用ゲーム機やパソコンと接続して使う装置の複雑なVRシステムではなく、とうとう手元のスマホとVRゴーグルさえあれば、誰でも手軽に仮想空間体験ができてしまうようになりました。そこで今回は、初心者でも手を出しやすいお試しモデルから、最も人気の高いモデル、ハイエンドなモデルまで、注目のVRゴーグルをご紹介します。

 

目次

 

 


まずは定番! 軽量で持ち運びも楽々な段ボール製ゴーグル


ハコスコ タタミ2眼

 

段ボールのパーツを組み立て、スマートフォンをセットするだけで、没入感あるVRの体験ができる2眼モデルのゴーグル。50gグラムと軽量で折りたたみできて持ち運びにも便利です。また、お試ししやすい価格なのも◎。ハコスコアプリをはじめ、Google Cardbordアプリなど他社のアプリを使って利用できます。

 


使用時の眩しさを軽減!目にやさしいVRゴーグル


SAMONIC 3D VRゴーグル

非球面光学レンズを採用。ブルーライトをカットする機能、電磁放射線防護機能付きで、目の痛みを軽減し、眩しさを防止するVRゴーグル。人によって違う瞳孔距離と焦点距離も、ゴーグルについているピントを自由に調節して、一番見やすい状態までセットすることが可能です。Bluetoothコントローラ&イヤホン付き。

 


映像に熱中できる負担のない装着感が魅力


Canbor VRゴーグル VRヘッドセット

 

クリアな映像を余すところなく映し出しつつも目をしっかりと保護するHDアンチブルーレイレンズを採用。焦点距離と瞳孔間距離はダイヤルで自由に調整可能で、裸眼視力8D(0.03)まで対応。120°の広い視野角は、まるで映画館の巨大スクリーンで見るかのような大迫力です。ゴーグルの重さはわずか280gで長編3D映画でも頭部への負担がなく、T型ヘッドバンドは調整可能で頭部にぴったりフィット。顔や頭と接する部分には柔らかめのクッションを採用し、装着感もアップしています。

 


映像への没入感を追求したVRゴーグル


Samsung Galaxy Gear VR(2016) SM-R323

 

映像により深く没入できるようレンズの直径を広げ、視野角を拡大。また、映像ドット感を減らし、内部色を暗くして光の反射も軽減するなど見やすさを追求したことで、映像の中に入り込む感覚を高めたVRゴーグルです。人間工学に基づく設計でさまざまな顔の形にフィット。 フェイスフォームも気持ちの良いやわらかさを実現し、いわゆる「VR酔い」の最小化を目指した製品です。

 


圧倒的な臨場感!コスパに定評があるVRゴーグル


ZEEFO VRゴーグル ZF-VR-01

専用PMMAナノコーティングレンズを採用し、360°全天球パノラマ映像による圧倒的な臨場感に加え、よりクリアなVR映像を実現。120°の大視野角で気軽にIMAX映画を体験できます。瞳孔間距離、焦点距離の調節可能。調節可能なTベルトは軽量素材で作られており、目、顔、頭の周りの圧力を軽減しています。ユーザーからは「入門機としては非常におすすめな価格」「実際使ってみて臨場感が凄くあり大満足」という声もあり、コスパの良さがうかがえます。

 

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