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2019/1/13 17:00

「スマホ用車載ホルダー」、選ぶならどれ? 編集部のオススメ5選をピックアップ

Googleマップをはじめとしたスマホの地図アプリは年々進化し、車載カーナビを買わずとも、スマホやタブレットをカーナビとしても使えるようになりました。ほかにも、車内で音楽を流したり、ハンズフリーで通話をしたりと車の中でもスマホを使う場面は多いですよね。

 

そんななかで活躍するのが、スマホ用車載ホルダー。クルマに取りつけておけば、スムーズに操作をすることが可能です。マグネット式やシガーソケットにつけて使うものなどその種類はさまざま。今回は、バリエーション豊かな車載ホルダーの中からおすすめの5選をご紹介します。

 

目次

 


シリーズ累計販売台数11万台突破の大ヒット!


SmartTap EasyOneTouch3 HLCRIO130

 

EasyOneTouch3は機能性に重点をおいて開発された、多機能車載ホルダーです。一般的な車載ホルダーは「リリース」のみがワンタッチですが、EasyOneTouch3は、「リリース」と「ホールド」の両方がワンタッチ。台座の真ん中に設置された「EasyOneTouchLock」ボタンを押し込むと、両サイドのバネ式アームが閉じる仕組みになっています。「EasyOneTouchシステム」機能は特許を取得した独自技術です。Amazonランキング大賞2018上半期では、カー用品総合やカーアクセサリ部門で第1位を獲得し多くのユーザーから支持されています。

 


強力マグネット搭載で悪路や段差でも安心!


Baseus マグネット式車載スマホホルダー

 

「Baseus マグネット式車載スマホホルダー」は、強力マグネット式の車載ホルダーです。マグネット式なので、スマホ本体を挟む必要がなく片手で簡単に取り付け可能。また、段差や悪路でクルマが揺れても4つの強力内蔵マグネットしっかり固定してくれるので、落下の心配もありません。iPhoneやスマートフォンを取り付けたまま360度自由に回転できるので、運転席・助手席どちらにいても最適な視角まで調節できます。また、車載ホルダーには珍しくカラーバリエーションが豊富なところも◎。クルマの内装色とスマホに合ったカラーを選べるのはうれしいですね。

 


ダッシュボードに取りつけられるクリップタイプ


Smilemall クリップ式 カーマウント

 

「Smilemall クリップ式 カーマウント」は、ダッシュボードに取りつけるクリップタイプの車載ホルダーです。このタイプの特徴は、進行方向にスマホを置けるため脇見運転を避けることができます。ほかにも、ダッシュボードに当たる部分は滑らないシリコンを採用しているので、ダッシュボードを傷つける心配はありません。対応機種はiPhone、Android問わず使用OK。3~6.5インチまでの機種が取りつけ可能です。一方で、ユーザーからは「5.5インチまでが限界かも」との声も。

 


三角形の固定構造で安定性が抜群!


Sennic スマホ車載ホルダー

 

「Sennic スマホ車載ホルダー」は、ダッシュボードに設置可能なクリップ型車載ホルダーです。ダッシュボードへの設置に使用する吸着盤には超強力ゲルを採用。ダッシュボードやガラスに貼り付けてもしっかり固定できます。また、レバーを下ろすと吸盤が真空状態になるので、より優れた安定性を発揮します。ほかにも、滑り止めのマットが付属しているので、車載ホルダー本体がダッシュボードから落ちてしまう心配もありません。本体は、最大360°回転ができ、スマホの横置き・縦置きどちらでもOK。使いやすい角度に調整できるので運転の邪魔にならないのがうれしいですね。

 


カーナビを使いながら3台同時に充電可能!


AUOPLUS 車載ホルダー 3点固定式

「AUOPLUS 車載ホルダー 3点固定式」は、カーナビとして使用しながらも充電を同時にできる車載ホルダーです。1本のケーブルと2つのUSBポートが付属しているので、同時に3台のデバイスが充電可能。クルマでの充電は、USBポートが不足しがちですが「AUOPLUS 車載ホルダー 3点固定式」ならその問題も解消できそうです。また、USB出力は最大3.1Aまで出力可能。短い時間での充電が済むのもうれしいポイントです。使い勝手にも注目。360度回転可能なホルダーと調整可能なグースネックで、最適な角度に調整できます。ホルダーは、3点でしっかりとスマホを固定してくれるので悪路でも安心です。

 

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