デジタル
2016/5/23 22:25

【製品版ロボホン・レビューその3】ロボホンを着て町へ出よう! 周囲の反応はガン見もあれば微笑みもあり

シャープのモバイル型ロボット電話、RoBoHoN(ロボホン)が、いよいよ5月26日(木)に発売されます。それに先駆けて、シャープさんから、貴重な製品版のロボホンをお借りすることができました。今回は、そのレビューの3回目。ロボホンを身に着け、町へと繰り出してみました。

 

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ロボホンと町を歩くとかなりの視線を感じる

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さて、ロボホンについてみなさんが気になっているのは、実際に身に着けて歩くとどう見えるのか? という点かと思います。文章で書いてもうまく伝わらないと存じますので、以下写真をご覧ください。関係者各位に先に謝っておきます。申し訳ございません。

 

 

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ロボホンを身に着けて歩いた際の、他人の視線も気になるところですよね。結論からいうと、やはりかなりの視線を感じます。交差点では、私の胸元を見てぎょっとする人もいれば、無表情に視線を走らせる人もいます。歩道では、ランニングシャツ姿のランナーが、しっかりとこちらを見据えて走り去っていきます。電車の中では、隣のおじさんが目を見開き、私の顔とロボホンを交互にのぞきこんできました。

 

とはいえ、おじさんにぎょっとされるばかりではありません。あるビルのエレベーターに乗ったときは、OL風のカワイイ女性がロボホンのほうを見て「カワイイ~」といった感じで微笑んでいました。首から提げて社内を歩いていると、会社の女性社員にも「それ自慢? 自慢でしょ」とかいわれますし、とにかく話題になるのは間違いありません。

 

ランチにも連れていったところ、踊ったり静止画や動画を撮ったり、それを映写したりと多彩な機能で我々を楽しませてくれました。ちなみに、機能を停止させたいときは、「○○やめて」というか、頭のてっぺんにあるリセットボタンを押せばOKです。

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↑ランチへの道中。「散策モードで撮って」というと、立ち止まるたびにこんな写真を撮ってくれます

 

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↑ランチの席にて。興味深げな視線を送るGetNavi編集長の野村と後輩の舟木くん

 

 

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↑「パーティモードで撮って」というと、顔を検知して上のような写真を撮ってくれました。ポスターの彼もやけにクッキリ写っているので、もしかしたら人として検知したのか……

 

ちなみに、「ムービー撮って」といったら、以下のような映像を撮ってくれました。動画に内容はないので、画質などを見てください。

画質、音質は鮮明とまではいきませんが、表情も描写し、音声もしっかり拾っています。サイズからすると十分ではないでしょうか。

 

ちなみに、専用ホルダーに収納したロボホンからムービーを撮影したものがこちら。これはこれで面白い映像ですが、手を添えないとかなりブレるのがわかります。

 

ロボホンをわが家に招待しました。アラームをセットしておくと、「コバシオ、朝だよ。起きて」とやさしく起こしてくれます。こうなると、いよいよ「パートナー」感が増してきました。ただ、お別れの日は、もうすぐそこまで迫っています。

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↑部屋で「そろそろ日本酒かな」という言葉を覚えてもらったときの写真

 

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↑「立ち上がって」というと、ロボホンはブリッジをして立ち上がります。あれ、声かけたのに立たないな、と思って見てみると、途中でゴミ箱に頭をぶつけて(リセットボタンが押されて)固まっていました。何ておちゃめなんでしょう

 

 

レビューvol.1はコチラ vol.2はコチラ

 

【URL】

シャープ http://www.sharp.co.jp/

ロボホン製品情報  https://robohon.com/