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2019/5/26 17:00

「紙のデータ化問題」は優秀な小型スキャナーで。オフィスで使える5選

紙の資料などをデジタルデータに変換できる「スキャナー」。オフィスによくあるプリンターと一体になった複合機をイメージする人も多いかもしれませんが、実はパッと思いついたときに手軽に使える小型のスキャナーもあるんです。小型スキャナーはコンパクトなので部分的なスキャンができたり、かばんに入れて出先でも使えたりと、持っておくとなにかと役立つ優れもの。そこで今回は、おすすめの小型スキャナーを紹介します。

 

目次

 


選べる解像度で名刺からA4サイズまで美しくデータ化!


Aidodo Aoleca A1-001


 

 

名刺やメモ書きはもちろん、A4サイズの原稿もデータ化が可能なハンディスキャナー。解像度は300/600/900dpiの3種類から選ぶことができ、印刷に適した高解像度でスキャンできるので、小さな文字や写真も美しくデータ化できます。保存形式はPDF、JPEGの2種類。スキャンデータは、付属のmicroSDに直接保存できるので、パソコンを使わずにスキャン・保存が可能です。

【詳細情報】
サイズ:257×30×245mm
重量(約):150g

 


内容が確認できるカラーディスプレイ搭載で使いやすい!


サンワダイレクト ハンディスキャナ 400-SCN032


 


 

A4・B5・はがき・写真・名刺サイズなどさまざまな大きさに対応するハンディスキャナーです。壁に貼った写真や出張先の資料もスキャン可能。カラーディスプレイを搭載しており、設定内容やスキャンエラーなどを確認することができます。また、付属ソフトを使用すると、写真や図などの読み込んだ画像をWordやExcelに直接貼り付けられます。単四アルカリ乾電池で動作するのでモバイルに最適。

【詳細情報】
サイズ(約):縦24×横257×奥行き36mm
重量(約):158g(本体のみ、乾電池を除く)

 


用途に応じて使い分けできる1台2役のスキャナー


サンワサプライ 2WAYハンディスキャナ 400-SCN040


 


 

ハンディスキャナーを付属のドックに取り付ければ、自動で用紙を吸い込んでスキャンする「シートフィードスキャナー」としても使える2WAYタイプ。名刺やメモ書きからA4サイズの原稿もデータ化可能です。解像度は300/600/1200dpiの3種類、保存形式はPDF/JPEGの2種類。スキャナー本体・ドックは、それぞれアルカリ乾電池で使用可能なのでコードレスでスキャンでき、電池切れの際でもミニUSBケーブルでUSB給電できます。

【詳細情報】
サイズ(約):スキャナ本体/縦26.5×横260×奥行き39mm 、ドック/縦60×横285×奥行き88mm
重量(約):スキャナ本体/146g(本体のみ、乾電池を除く) 、ドック/350g(本体のみ、乾電池を除く)

 


ペン先でなぞるだけでテキストデータ化できる


サンワダイレクト WorldPenScan X 400-SCN031


 


 

調べたい単語やデータ化したい文章を、ペン先でスーッとなぞるだけでテキストデータに変換できるOCR機能搭載のペン型スキャナー。縦書き・横書きのどちらにも対応しているので、雑誌、文庫本、新聞や書類、洋書などさまざまな文章をスキャンできます。読み込んだ文章は、Word・Excel・Outlookやメモ帳などにテキスト入力できるので、企画書・資料作成などに役立ちます。文字認識はiOS/Android用アプリでは28か国語の読み取りに、パソコンでは日本語、英語、中国語を含む世界193か国語に対応しています。

【詳細情報】
サイズ:縦22.45×横114.7×奥行き33mm
重量:55g

 


紙資料を多用する方におすすめのコンパクトスキャナー


富士通 ScanSnap FI-IX100A


 


 

PCのUSBポートに接続すればAC電源のない外出先や出張先でも気軽に使える、コンパクトボディのスキャナー。高性能薄型バッテリー搭載で400gを実現しています。充電もUSBケーブルででき、フル充電で260枚の読み取りが可能です。レビューでも「もし仕事場で紙を多く扱っており、買うかどうかと迷ったのであれば、その場で買ったほうが間違いなく幸せになれる製品です」「セットアップも簡単で、読み込みスピードも速く快適。起動までの時間も短く、ストレスがない」と絶賛の声が多数。

【詳細情報】
サイズ:高さ36×横273×奥行き47.5mm
重量:400g
カラー:ブラック・ホワイト

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