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2019/7/8 10:50

93%が効果を実感! 便利な機能満載の「次世代ベビーモニター」が使えそう!

子育てには心配がつきもの。赤ちゃんが寝ると、寝返りで口がふさがってしまったり、顔にタオルがかかってしまったりしていないだろうか。赤ちゃんがあんよを始めると、目を離したすきに台所や浴室に行ってしまったり、小さいものを掴んで口に入れたりしていないだろうか……。こんな具合に親の心配は尽きません。

 

そんな不安を軽減するためのベビーモニターはたくさん販売されていますが、最近Indiegogoに登場した「Cubo AI」は次世代のベビーモニターとして話題を呼んでいます。

Cubo AIには5つの特徴があり、これらは育児中の158人にインタビューを行ってデザインされたそう。それだけによく設計されているようで、Cubo AIのテスト版を試した6182人の93%が、このデバイスによって育児の不安や負担を軽減することができたと述べています。どのような機能なのでしょうか?

 

1: 自動顔検知

丸みを帯びたヒヨコの形のカメラのCubo AI。ただカメラに写る子どもをアプリで確認できるだけでなく、Cubo AIが顔を自動で検知し、顔がカメラに対して隠れると「赤ちゃんの顔が覆われているかもしれません」と通知してくれます。そのため、タオルが顔を覆っていたり、赤ちゃんが寝返りを打って戻ってなかったりしたら、親はすぐに発見することができます。

 

2: 子どもが入ってはいけないエリアを自動検知

一人で歩けるようになったお子さんは好奇心のままに家の中を探索します。しかし、親にしてみると家のなかには台所や階段、浴室など一人で行ってほしくない危険な場所がたくさんありますよね。赤ちゃんがそんな所に勝手に行かないように、Cubo AIではカメラ内で指定したスペースに子どもが入ろうとすると自動で通知してくれます。

3: 泣き声検知

赤ちゃんが泣いているのもCubo AIは教えてくれます。泣くことが仕事の赤ちゃん。これを使えば、なんで赤ちゃんが泣いているのかも分かりやすいかもしれません。

 

4: 高画質のナイトビジョン

1080pのHDソニーナイトビジョン・レンズを使ったことで、夜中でも電気を付けずに赤ちゃんの様子を確認できます。

 

5: 自動で写真撮影

赤ちゃんがカメラを向いている瞬間を自動で検知して、カメラ目線の写真をバッチリ撮影してくれます。泣いた顔、笑った顔、初めて寝返りを打ったとき……。様々な決定的瞬間を撮影してくれるでしょう。

Indiegogoでは、ひとつ約2万1400円で予約購入を受け付け中(発送料別途)。獲得資金は目標金額の8倍を超えています(7月4日時点)。すでにテスト版を6000人以上に渡しているだけあって、開発も最終段階に達している模様。配送は今年9月の予定です。

 

3歳の子どもを持つお母さんと小児科医15年の経験を持つお医者さんによって開発されたプロダクトとあって、かなり実用的。上述した5つの特徴以外にも便利な使い方があり、気温・湿度の検知、赤ちゃんにも声を届けることができる双方向オーディオ、夜間照明、18時間遡れるプレーバックなどの機能も搭載されています。

テスト版を試した育児中のパパママの声も参考になります。「部屋に何度も駆け込まずに、娘が寝るためのトレーニングの役に立った」「暑すぎたり、寒すぎたり、湿度が高すぎたり、泣きそうになったり、こういった問題の多くが解決できた」「顔が覆われているか自動で検知してくれる機能はすごく性能がいい」

 

最先端テクノロジーに慣れている若いパパママにとって、Cubo AIは魅力的なベビーテックかもしれません。

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