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2019/10/27 20:00

Osmo Mobile以外にも色々あるよ! 手ブレを抑えるための「スマホ用スタビライザー」4選

スマホを手に持ちながら撮影する動画はどうしても手ブレが気になってしまいますが、そんな手ブレを防いでくれるのが「スタビライザー」です。スタビライザーは、歩いたり走ったりしながら動画を撮っても、カメラやスマホを固定してくれるので上下左右のブレが生じず、なめらかな撮影ができます。そこで今回は、自動でバランスを取れるため初心者でも扱いやすい電気式のスタビライザーをご紹介します。

 

目次

 


折りたたみ式でコンパクトに持ち運べる


MOZA スマホスタビライザー Mini-S


 


 

コンパクトに折りたため、携帯性に優れたスマホスタビライザーです。内蔵の人工知能認識技術により、複数の被写体を自動的に検出します。 低速度撮影モード、スローモーションモード、インセプションモード、トラッキング追跡モード、スポーツギアモード、ヒッチコックモーションズームモードといった撮影モードを搭載。ユーザーからは「iPhoneをスタビライザーに固定し、ターゲット対象をタッチするだけで、ターゲット対象がどこに行っても自動的についていって、確実に撮りたい目標が撮れました」と使用感に満足する声も。

【詳細情報】
サイズ:使用時/116×95×317mm、折りたたみ時/130×68×195mm
重量(約):495g

 


ズームイン、ズームアウトの操作もスムーズ


Zhiyun Smooth 4 スタビライザー


 


 

撮影モード、前後撮影の切り替え、プレビュー、フラッシュライト、パノラマ、タイムラプス撮影などの機能を一つのボタンで操作できます操作性に優れた一台。ズームイン、ズームアウトもスムーズにでき、「ハンドホイールを使って撮影すると、撮影する幅が広がり映画で使っているような映像が本当に撮れます!」というユーザーの声も。充電式で12時間の連続使用が可能です。

【詳細情報】
サイズ(梱包):38.6×17.5×7.8cm
重量(梱包):889g

 


撮影中もスタビライザーでスマホを充電できる


Hohem iSteady Mobile Plus


 


 

ホットキーボタンでスタビライザーと携帯カメラの両方を直接操作することが可能。自分撮りモード、自動美顔機能など、自撮りを楽しむ人に嬉しい機能も搭載しています。12時間の連続使用ができるほか、バッテリー残量がバッテリーインジケーターに表示されるので充電のタイミングを図りながら使用できます。撮影中もスタビライザーでスマホの充電ができます。

【詳細情報】
重量(梱包):671g

 


スマホからミラーレス一眼まで幅広く使える


Feiyu G6 Plus


 


 

小型でポータブルなボディながら、800g以内のあらゆるタイプのカメラに対応。スマホだけでなく、ミラーレスカメラ、コンパクトカメラ、Goproなども使用できます。カメラやジンバルの数値、モード設定、充電残量、Wi-Fi/Bluetoothの接続状況などを省電力のOLED液晶で表示できるため、一目で使用状況が判別可能。ジンバルのバックには水平調整ボタンを設置しており、撮影するときのボタン操作で縦向き、横向きの構図切り替えができます。

【詳細情報】
重量:663g(電池をのぞく)

 

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