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2020/11/7 19:00

名刺交換の機会が減った今だからこそ、溜まった名刺を整理してみませんか?

今では「新しい生活様式」による在宅勤務やリモートワークの浸透により、人と直接会わなくなり、“コロナ禍”以前より名刺を交換する機会もめっきり減りました。しかし、こんな時代だからこそ、一度じっくり名刺を“整理”してみませんか? 「名刺スキャナー」で、名刺をデータ化して登録しておけば、簡単・安心に大量の名刺の管理ができますよ。今回はデスクにあると便利な名刺スキャナーをご紹介します。

 

目次

 


名刺1枚を3秒でデータ化できるからスキャンもノンストレス!


サンワダイレクト USB名刺管理スキャナ 400-SCN005N

名刺1枚を3秒でデータ化できる読み込みの速さと文字認識で、数百枚の名刺でもストレスなく作業ができます。読み込んだデータをアップし、アドレスブックにダイレクトに転送したり、名刺データを画像と一緒に保存することも可能です。日本語を含む24の言語に対応しており、海外の名刺もスムーズに読み込みます。Windows&Macの両OSに対応しており、iCloudやDropBOXなどへのクラウドへの保存も可能です。

【詳細情報】
サイズ:28×107×100mm
重量:約168g


1台導入すれば複数のパソコンで使用できるスグレモノ!


サンワダイレクト 名刺スキャナー 400-SCN051

付属のDVD-ROMからドライバをインストールすれば、複数のパソコンでも使用できる名刺スキャナー。部署に1台導入すれば、メンバーで共有できる優れものです。また、同梱のドライバで名刺管理ソフトをインストールでき、名刺のスキャン、スキャンデータの管理・編集、CSVファイルへの書き出しなどを行えます。名刺以外にもA6サイズやはがき、KG、Lサイズのスキャンが可能です。名刺を2枚並べた時とほぼ同じ大きさの小型タイプなので、机の上に置いても作業の邪魔になりません。

【詳細情報】
サイズ:38.5×174.5×60.5mm
重量:約190g


名刺を2枚同時に読み取る「デュアルスキャン」機能搭載!


富士通 ScanSnap iX100

バッテリー搭載・ワイヤレスモデルの名刺スキャナーです。A4片面カラーの場合、読み取りは1枚あたり5.2秒と高速。いつでも快適にご利用いただけます。見開きページの自動合成や、名刺やレシートを2枚同時に読み取る「デュアルスキャン」機能により、すばやい電子化をサポートします。また、コンピュータやモバイル機器とWi-Fiでダイレクト接続が可能なモードを搭載しているため、ケーブル接続の手間もなく、好きな場所ですぐに使うことができます。

【詳細情報】
サイズ:273×47.5×36mm
重量:400g
カラー:ブラック・ホワイト


A4にも対応! 外出先にも携帯しやすいコンパクト設計


エプソン スキャナー ES-60WB/WW

重さは、500mlのペットボトル飲料よりも軽い約300g。コンパクト設計でバッグに入れても邪魔にならないので、出張先や外出先に持ち運んでの使用にも便利です。リチウムイオンバッテリーは、フル充電でA4原稿を約300枚スキャン可能。スキャン枚数が1日60枚以下なら1週間充電不要です。PCとUSB接続すれば、電源コードは不要。配線周りもすっきりと使用できます。また、万が一バッテリーが切れても、他の機器から電源供給が可能です。

【詳細情報】
サイズ:272×47×33.8mm(突起物・ゴム足含まず)
重量:約300g
カラー:ホワイト・ブラック


名刺に書かれていない情報も登録できる「手描きメモ」機能搭載!


キングジム デジタル名刺ホルダー「ピットレック」

デジタル名刺ホルダー「ピットレック」は、本体に名刺をセットしてシャッターアイコンをタップするだけで、名刺を画像として保存します。撮影と同時に「会社名」「氏名」「電話番号」など最大12項目をOCR機能で自動でテキストデータ化し、登録可能。また、「手描きメモ」機能で、名刺交換した相手の細かな情報や、その日の商談の内容など、名刺に記載されていない情報を自由に書き加えられます。1台に大量の名刺データを登録可能(別売のmicroSDカード2GB使用時で約5000枚)。

【詳細情報】
サイズ:約15×128×72mm
重量:約119g
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