デジタル
2021/7/8 10:45

データの長期保存にうってつけ!プライベートでもビジネスでも役立つ外付けBDドライブ4選

DVDと比べて、圧倒的な大容量を誇るブルーレイ。自宅での映画視聴で馴染みがある人も多いと思いますが、一方ではデータの長期保存に最適なため、ビジネスシーンでブルーレイを利用する人も増えています。今回は、人気の外付けBDドライブをご紹介。ドライブが搭載されていないパソコンを使用している人は1台持っておくと役立ちますよ。

 

目次

 


100GBの大容量保存ができるBDXL対応!


I-O DATA ブルーレイドライブ EX-BD03K

USB 3.0に対応したポータブル型のBDドライブ。9.5mm厚の薄型スリムドライブを採用し、本体の厚さも約14.6mmとすっきりスリム。薄型のノートパソコンやMacBook Airとの持ち運び、収納に場所をとらないスタイリッシュなポータブルドライブです。パソコンとはUSBケーブル1本で接続するだけのバスパワー駆動に対応しています。従来のUSB 2.0でも使用可能。テレビ番組をたっぷり録画できるBDXLにも対応しており、BDXLなら128GBの大容量保存ができます。

【詳細情報】
サイズ(約):136×146×14.6mm(突起部分を除く)
重量(約):240g(本体のみ)


4K解像度のUHD BD再生に対応したBDドライブを採用!


ロジテック ブルーレイ 外付けドライブ LBD-PUD6U3LBK

9.5mmの薄型ドライブを採用する事により、わずか230gの軽量×薄型を実現したポータブルBDドライブ。UHD BD再生に対応したドライブを採用。再生ソフトやパソコンやディスプレイがUHD BDの再生に対応していれば、4Kブルーレイの再生が可能です。筐体トップカバーにラメ塗料によるメタリック調のマット塗装を採用し、見た目の高級感だけでなく肌触りがよい質感が追求されています。ケーブル1本で動くバスパワーに対応。ほとんどのパソコンでバスパワー動作が可能です。

【詳細情報】
サイズ:13.3×14.2×1.4cm
重量:230g


こだわりのクラムシェル型構造を採用!


Pioneer ポータブルブルーレイドライブ BDR-AD07

使用頻度の高いソフトをバンドルしたベーシックモデルです。正しいデータの読み取り精度を従来よりも高めた最新技術「PureRead 3+」を搭載。狭い場所でも置いたままディスクの出し入れができるクラムシェル型構造を採用。また、ピックアップ・メカから開発しているパイオニアだからこそ実現した13.3×13.3cm、230gのコンパクトサイズです。長期保存メディア「M-Disk(DVD、BD)」への記録・読出しにも対応しています。

【詳細情報】
サイズ:13.3×13.3×1.5cm
重量:230g
カラー:ブラック・ホワイト・レッド


USB Type-CとType-Aのケーブル付属!


ASUS ブルーレイドライブ SBW-06D5H-U

Type-A用、USB Type-C用の2本のケーブルが付属しており、WindowsとMacを含むさまざまなラップトップをサポート。USB 3.1 Gen 1に対応しており、USB 2.0の最大10倍速のデータ転送が可能。さらにBD-Rの6倍の書込み機能で飛躍的にスピードアップを実現しています。本製品はわずか14.7mmの薄さと240gの軽さを実現しており、収納場所を取らず、外出先での使用も便利です。貴重なメモリーを長期間保存できるM-DISCをサポートしています。

【詳細情報】
サイズ:14.9×14.4×1.4cm
重量:240g
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