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2016/6/28 20:00

【Windows 10便利ワザ】仮想デスクトップを使って作業効率を高めましょう

いよいよ無償アップグレード終了まで1ヶ月を切ったWindows 10。もうこの最新OSの使い心地に慣れてきた人も多いのではないでしょうか? 今回は、Windows 10をさらに快適に操作する「仮想デスクトップ」機能を上手に使う方法をご紹介します。

 

複数のアプリを使うと作業がやりにくい

複数のアプリを起動して作業がやりにくいときは、「仮想デスクトップ」機能を使いましょう。複数のデスクトップ間で、アプリごとにデスクトップを切り替えることができます。

 

1.デスクトップを作成する/切り替える

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↑↑タスクバーの「タスクビュー」アイコンをクリック、またはディスプレイ左端からスワイプして、タスクビューを表示。右下の「新しいデスクトップ」をクリックします

 

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↑新しいデスクトップが作成され、画面下部に利用可能なデスクトップが一覧表示されます。開きたいデスクトップをクリックしましょう

 

↑デスクトップが切り替わりました。スタートメニューからアプリを起動しましょう
↑デスクトップが切り替わりました。スタートメニューからアプリを起動しましょう

 

2.ウィンドウを別のデスクトップにデスクトップに移す

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↑移動したいウィンドウを「新しいデスクトップ」にドラッグするとデスクトップが作成され、そこに移動します

 

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↑デスクトップを閉じるには、デスクトップ一覧の右上に表示される「×」ボタンをクリックします。閉じだデスクトップで表示していたウィンドウは、左側のデスクトップに移動します

 

STEP UP 「仮想デスクトップって何?」

文書を作成している途中に、インターネットから情報を集めたり、必要な写真を探したりしていると、デスクトップがウィンドウだらけになって作業効率が悪くなることがあります。そのようなときに利用するのが、「仮想デスクトップ」機能。これは、仮想的にデスクトップを作成し、必要に応じて表示するデスクトップを切り替えられる機能です。

 

デスクトップ1で文書作成、デスクトップ2でネット検索と写真整理といったように使い分けることで、作業効率を高めることが可能です。

 

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