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2021/8/13 17:00

メモからイラスト制作まで、タブレットと合わせて使いたい筆圧感知タイプのスタイラス4選

タブレットを手にすると使いたくなるのがスタイラス。なかでも筆圧感知タイプのスタイラスは、筆圧によって書く線の太さを変えられるうえに、細かな作業や書き込みに対応できることから、定番として扱われています。そこで今回は、人気の筆圧感知タイプのスタイラスを紹介。初めての人はもちろん、買い替えを検討している人もチェックしてみてください。

 

目次

 


ペン先2mmの極細仕様で、アクティブ方式採用!


プリンストン アクティブスタイラス「PASTEL SKETCH」

アクティブ方式を採用した、ペン先わずか2mmの極細仕様のスタイラス。イラスト制作やメモを取るなどの作業を快適に行えます。また、ペン先には書き心地のいいポリエステルファイバーを採用しています。さらに、ペン先を伸縮させることで感度を調整できるため、使用するデバイスに合わせて感度を変えながら使用できます。なお、バッテリーは約2時間の充電で約10時間使用可能。また、ペン本体にmicro USBコネクターを搭載し、付属のUSBケーブルで簡単に充電できます。

【詳細情報】
サイズ(約):9×141mm
重量:18g
カラー:グリーン・ピンク・ブルー・ホワイト

 


消しゴムとペンの機能をワンタッチで切り替えられる!


SonarPen スタイラスペン

筆圧感度センサーが付いており、力の加え方で線の太さを自在に変えられるスタイラス。書いたときに、線のタイムラグもほとんどなく、まるで本物の筆やペンで書いているかのような操作感を実現しています。また、パームリジェクション機能を搭載しており、ペン先がタブレットに触れているときは、そのほかの接触を自動的に感知しないため、絵描きなどに集中できます。さらに、ワンタッチで消しゴムとペンを切り替えられるショートカットボタンを搭載。このほか、接続はイヤホンジャックにプラグを差し込むだけと簡単です。

【詳細情報】
サイズ:155×15×15mm
重量:100g

 


20分間の充電で80時間使えるロングバッテリー!


Ciscle スタイラスペン

アルミ製の感触と、4096段階の筆圧感知により、快適な書き心地を実現。力を弱めて書くと細い線、力を強めて書くと太い線になるなど、直感的な操作が可能です。また、遅延のない反応速度と高精度により、たとえば1本の線ひとつとっても、滑らかに書くことができます。さらに、ペン自体に右クリック、消しゴム機能を搭載。このほか、約20分の充電で80時間連続で使えるバッテリーや、ハードとソフトの交換が可能なペン先などを備えています。

 


デジタルクリエイターのために開発されたアドビのiPad用スタイラス


Adobe Ink & Slide

iPad用に開発された、デジタルクリエイターに向けて設計されたスタイラス。これを使うことで、スケッチや、より自然な描画が可能になります。また、より高精度を追求するために、極細ペン先はAdonit社のPixelpoint技術を採用。さらに、デジタル定規「Adobe Slide」を利用すると、直線だけではなく、正円や雲形定規などをiPad上で描画することができます。もちろん、アドビが提供するタブレット向けアプリ「Adobe Illustrator Line」や「Adobe Photoshop Sketch」などと連携して使用も可能です。

【詳細情報】
サイズ:218.4×69.9×149.9mm
重量:20g

 

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