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2016/8/7 20:00

「SH901iS」「W32H」「N702iD」ガラケーの名機をクイズ形式でプレイバック【ガラケー成熟期 Part.2】

GetNavi webが厳選したガラケーの名機をクイズ型式で紹介する本連載。前回に引き続き、「ガラケー成熟期」にあたる2004~2007年の名機たちを紹介します。この頃はカメラや音楽再生機能が標準になり、パケット定額制も定着した時代。ガラケーの多機能化競争は一段落し、コラボケータイや独自のギミックを備えた機種が注目されました。

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【問1】au design projectの第3弾として登場した「talby」を担当した有名デザイナーは?

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世界的に人気が高いマーク・ニューソンがデザイン

au 鳥取三洋電機製(2004年11月発売)

talby

au design projectの第3弾として発売し、プロダクトデザイナーのマーク・ニューソン氏がデザイン。アルミ調の塗装が施されている。

 

【答え】マーク・ニューソン氏

 

【問2】現代スマホの先駆けといわれる702NKに搭載されたPCサイトが閲覧できる機能のことを何という?

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ギーク層に人気を集めたスマホの先駆けモデル

ボーダフォン ノキア製(2004年12月発売)

Vodafone 702NK

グローバルではNokia6630として発売されていたモデルの日本版。フルブラウザを搭載し、PC用のメールアカウントも設定できた。

 

【答え】フルブラウザ

 

【問3】シャープが提案する“液晶部をくるりと回して折り畳んで使う”ケータイの新スタイルを何という?

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回転2軸ヒンジ採用のハイエンドケータイ

NTTドコモ シャープ製(2005年6月発売)

SH901iS

液晶部をくるりと回して折り畳み、「ビューアポジション」での操作が可能。AVケーブルでのTV連携も可能なハイスペック機だった。

 

【答え】ビューアポジション

 

【問4】auのA5513CAで4年ぶりに復活した耐衝撃性能を強化したケータイのシリーズ名は?

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進化して帰ってきたタフネスケータイ

au カシオ計算機製(2005年7月発売)

G’zOne TYPE-R A5513CA

耐衝撃性能を備えたG’zOneシリーズが、約4年ぶりに折りたたみ式になって復活。3種のプロテクターを自由に付け替えられた。

 

【答え】G’zOne

 

【問5】W32Hから採用されたau独自のR-UIMカードの名称を答えよ

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口コミ人気が高くロングヒットを記録

au 日立製(2005年9月発売)

W32H

おサイフケータイ、auICカード(SIM)に初対応したモデル。持ちやすいラウンドフォルムに加え、操作性の良さも高く評価された。

 

【答え】auICカード

 

【問6】N702iDのデザインを担当した日本人のクリエイティブディレクターは誰?

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キーのフォントまでトータルでデザイン

NTTドコモ NEC製(2006年2月発売)

N702iD

デザイナー・佐藤 可士和氏とのコラボモデル。背面パネルに有機ELの細長いサブディスプレイを搭載。翌年、後継のN703iDも発売。

 

【答え】佐藤 可士和(さとう かしわ)氏

 

いかがでしたか? 今回はクイズの難易度こそ高めでしたが、一度見れば覚えてしまう個性的な端末ばかりが登場しましたね。次回は「ガラケー成熟期」の最終回となる「Part.3」をお届け。ワンセグ搭載機やデジカメの製品名を関した端末などが登場するので、お見逃しなく!