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2016/8/9 21:02

「P905i」「812SH」「W41CA」ガラケーの名機をクイズ形式でプレイバック【ガラケー成熟期 Part.3】

GetNavi webが厳選したガラケーの名機をクイズ型式で紹介する本連載。今回は「ガラケー成熟期」の最終回にあたる「Part.3」をお届けします。「Part.2」ではデザイナーズケータイをはじめ、独自ギミックを搭載した機種が多く登場しましたが、成熟期の終盤となる2006年ではどのようなケータイが発売されたのでしょうか。

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【問1】内蔵コンテンツにアデリーペンギンを採用したW41CAの愛称は?

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爆発的にヒットしたペンギンケータイ

au カシオ計算機製(2006年2月発売)

W41CA

薄型・高性能で大ヒットを記録。アデリーペンギンをデザインした内蔵コンテンツも人気を集め、「ペンギンケータイ」と呼ぶ人も。

 

【答え】ペンギンケータイ

 

【問2】2006年のボーダフォン売却により誕生した新たな携帯キャリアは?

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液晶を横向きにできる初代AQUOSケータイ

ボーダフォン/ソフトバンク シャープ製(2006年5月発売)

905SH

ボーダフォン初のワンセグ搭載機で、液晶部が回転する「サイクロイド」構造を採用。8月のソフトバンクへの移行後も売れ続けた。

 

【答え】ソフトバンク

 

【問3】世界的ヒットモデルを日本向けに開発したM702iSはどこのメーカーの端末?

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世界的ヒットモデルがiモードに対応

NTTドコモ モトローラ製(2006年12月発売)

M702iS

世界中で大ヒットを記録した「Motorola RAZR」の日本向けモデル。スペックは低めだったが、薄さとデザインで人気を集めた。

 

【答え】Motorola(モトローラ)

 

【問4】W44Sの特徴であるヒンジ部の専用キーは何の機能を呼び出すためのもの?

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フツーでは物足りないユーザーの物欲を刺激

au ソニー・エリクソン製(2006年12月発売)

W44S

縦横どちらにも開くデュアルオープン仕様で、ワンセグのほか、デジタルラジオ受信にも対応。ヒンジ部にTV専用キーを備えていた。

 

【答え】TV(テレビ)

 

【問5】最終的に全24色展開された812SHはソフトバンクとどこの企業がコラボしたケータイ?

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24色展開で発売されたPANTONEケータイ

ソフトバンク シャープ製(2007年2月発売)

812SH

PANTONE社とのコラボにより、20色で発売され、4色が追加。このコラボはスマホにも継承され、012年発売の200SHは25色に。

 

【答え】PANTONE(パントン)

 

【問6】「EXILIM」の名を冠したW53CAは何万画素のカメラを搭載していた?

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ケータイカメラの性能がコンデジ並みに進化

au カシオ計算機製(2007年8月発売)

EXILIMケータイ W53CA

デジタルカメラ「EXILIM」の名を冠した初の機種。発売当時としてはトップクラスの515万画素カメラ、広角28㎜レンズを搭載している。

 

【答え】515万画素

 

【問7】P905iは同社の液晶テレビ「○○○○○」の映像技術を搭載していた(○○○○○を答えよ)

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縦横で使い勝手が変わる新ギミックを採用

NTTドコモ パナソニックモバイル製(2007年11月発売)

VIERAケータイ P905i

液晶テレビ「VIERA」の映像技術を搭載した端末で、縦横どちらにも開ける「Wオープン」を採用。ワンセグの視聴に適している。

 

【答え】VIERA

 

今回のクイズは難易度を低めにしたのですが、いかがでしたか?

 

次回は「スマホへの共存期」となる2008~2012年のガラケーを紹介します。2008 年7 月にソフトバンクが「iPhone 3G」を発売したのを機に、メーカーは開発基軸をスマホにシフトチェンジ。突出した個性や独自機能を持つガラケーだけが生き残る時代に入ります。あの超人気アニメとのコラボケータイも登場するので、お楽しみに!