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通信機器
2021/9/12 11:30

【最新比較】ポケット型WiFiの人気おすすめはこれだ!選ぶときのポイントと注意点まで詳しく解説

おすすめのポケット型WiFi

ポケット型WiFiは1ヶ月に使えるデータ容量によっておすすめが異なります

本記事ではポケット型WiFiを提供している14社を比較して、200GB・100GB・50GB・実質無制限のデータ容量別におすすめのポケット型WiFiをご紹介。

結論から言うと、データ容量別で見ると以下のポケット型WiFiがおすすめですよ。

またポケット型WiFiを使いたいけど、一時的で長期間使わない場合はレンタルという選択肢もあります

本記事ではポケット型WiFiを選ぶときのポイントや、知っておきたい注意点もあわせて解説しているのでチェックしてみてくださいね。

※この記事は、2021年8月時点での情報です。

50GBまでの小容量なら「MONSTER MOBILE」

MONSTER MOBILE(モンスターモバイル)

50GBが最安!
足りなくなったらギガを追加できる!

  • 20GBが月額2,090円、50GBが2,640円で最安
  • ドコモ、au、Softbankの回線が使えてエリアが広い
  • 容量不足になったら途中でプラン変更が可能

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中容量100GBなら「AIR WiFi」

100GBで解約金なし!
最新端末のU3を使える!

  • 100GBまで自由に使える
  • 海外利用OK、世界134ヶ国で使える
  • 最新端末のU3が無料

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大容量200GBなら「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFi

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  • 月間200GB使っても月額料金4,900円
  • ドコモ、au、Softbankの回線が使えてエリアが広い
  • 契約期間なしでいつ解約しても違約金0円

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ポケット型WiFiは「データ容量」をみて選ぼう!

ポケット型WiFiには多くの種類がありますが、選ぶ際は「データ容量」を重視して選ぶのがおすすめです。

博士

1ヶ月もしくは1日で何GB使えるかの決まりが「データ容量」というんじゃ。

現在ポケット型WiFiはそれぞれの会社で様々な容量のプランを打ち出していて、プランによって月額料金も大きく異なります。

それぞれの会社で提供されている主な容量別プランは以下のとおりです。

【主な容量別プラン】

  • 実質無制限プラン
    月間データ容量を気にせず日常的にたっぷりインターネットを楽しみたい場合は実質無制限プラン(ただし3日間で10GB使うと速度制限)
  • 月間200GBプラン
    毎日たっぷり動画を見たりインターネットを使いたいなら大容量の200GB
  • 月間100GBプラン
    毎日インターネットを使うなら中容量の100GB
  • 月間50GB以下プラン
    週末だけや外出時だけ使う場合は小容量の50GB

データ容量によってどれだけインターネットが使えるかは以下を参考にしてくださいね。

データ容量200GB100GB50GB
Youtube360p(中画質)で再生約820時間約410時間約205時間
インターネットYahoo! トップページを閲覧約886,000回表示約443,000回表示約221,500回表示
メール500万画素の画像を添付約66,000通約33,000通約16,500通
LINEトーク約26,600,000回送信約13,300,000回送信約6,650,000回送信
音声通話約11,000時間約5,500時間約2,750時間
ビデオ通話約660時間約330時間約165時間
Instagram閲覧・いいね約260時間約130時間約65時間

プランの違いは月に利用できる「データ容量」なので、まずは自分が必要な容量把握して、その中で料金や性能の違いを比較して決めるのがおすすめです。

【15社比較】データ容量別で見るおすすめのポケット型WiFi

主要なポケット型WiFi各社をデータ容量・月額料金・契約期間・実質月額・平均通信速度・開催キャンペーンの項目で比較しました。

まず結論からいうと、データ容量別でみるおすすめのポケット型WiFiは以下のとおりです。

実際に14社を比較した表は以下のとおり。

データ容量(月間)速度制限条件月額料金契約期間実質月額
※1
平均通信速度(下り)
※2
キャンペーン
WiMAX
(Broad WiMAX)
実質無制限10GB/3日1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
3年3,876円34.88Mbps
(W06の場合)
・5,000円キャッシュバック
・月額割引
・学割キャンペーン
・乗り換えキャンペーン
・初期費用割引キャンペーン
Mugen WiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
3,718円2年3,310円10.32Mbps・最大13,500円キャッシュバック
・事務手数料0円キャンペーン
・30日間おためし体験
・縛りなしオプションあり
ゼウスWiFi100GBデータ容量を超えた場合2ヶ月目まで:3,278円
3ヶ月目以降:3,828円
2年3,894円15.02Mbps・月額割引
・縛りなしプランあり
Ex wi-fi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
3,718円2年3,850円投稿なし
縛りなしWiFi約60GB2GB/日3,630円なし3,762円
(2年間利用した場合)
24.47Mbps・契約期間ありプランあり
THE WiFi100GBデータ容量を超えた場合3,828円2年3,304円12.06Mbps・4ヶ月間月額料金0円
・30日間お試し期間あり
hi-ho let’s wifi約210GB7GB/日23ヶ月目まで:3,278円
24ヶ月目以降:4,730円
2年4,033円23.96Mbps・30日間返金保証
・月額料金割引
・事務手数料0円
限界突破WiFi約155GB5GB/日3,850円2年3,850円16.46Mbps
MONSTER MOBILE50GBデータ容量を超えた場合2,640円1年2,894円21.69Mbps・縛りなしプランあり
それがだいじWi-Fi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
3,718円2年3,850円39.47Mbps
ギガゴリWiFi ワールドプラン100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
2ヶ月目まで:3,267円
3ヶ月目以降:3,817円
2年3,905円36.64Mbps
AIR WiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
3,608円なし3,740円
(2年間利用した場合)
11.68Mbps
クラウドWiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
3,718円なし3,850円
(2年間利用した場合)
24.53Mbps
どこよりもWiFi200GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
4,900円なし5,032円
(2年間利用した場合)
14.85Mbps・2年契約プランあり
Chat WiFi200GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
4,928円なし5,103円
(2年間利用した場合)
9.8Mbps

※ すべて税込価格
※1 実質月額は契約期間に応じて算出
※2 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

それではおすすめのポケット型WiFiについて一つずつご紹介していきます。

【月間50GB】「MONSTER MOBILE」が安くておすすめ

モンスターモバイル

引用:MONSTER MOBILE

月間50GBまでの小容量なら最安級で利用できるMONSTER MOBILEがおすすめ。

MONSTER MOBILEの基本情報は以下のとおりです。

MONSTER MOBILE
提供エリア全国(クラウドSIM)
月額料金2,640円
実質月額料金(1年間)2,894円
契約事務手数料3,300円
契約期間1年
解約違約金12ヶ月目まで:10,780円
13ヶ月目以降:3,300円
最大通信速度150Mbps
平均通信速度(下り)21.69Mbps

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

MONSTER MOBILEには契約期間のあるプランと縛りなしのプランがあり、おすすめは1年の契約期間のある50GBのプランです。

50GBのプランだと1年間の実質月額料金は2,894円とお得に利用できます。

さらに現在NTTファイナンス タイアップキャンペーンを実施中で、NTTグループカードでMONSTER MOBILEの料金を支払うと毎月550円の割引が12ヶ月適用になりさらにお得です。

またMONSTER MOBILEは利用データ容量に達した場合、翌月1日まで通信速度が概ね256kbpsに制限されてしまうので注意しましょう。

ただMONSTER MOBILEはもしデータ容量を使い切ってしまった場合にも容量をチャージしたり、容量アップのプラン変更が可能なため柔軟に利用できますよ。

MONSTER MOBILEのキャンペーンを詳しくみる

【月間100GB】縛りなしなら「AIR WiFi」、契約期間ありなら「THE WiFi」

月間100GBまで利用できる中容量のポケット型WiFiも、契約期間の有無でおすすめが異なります。

博士

最低利用期間が設定されているのが「契約期間あり」のタイプ
最低利用期間がなくいつ解約しても大丈夫なのが「縛りなし」のタイプじゃよ。

縛りなしのタイプなら「AIR WiFi」が、契約期間があるタイプなら「THE WiFi」がおすすめですよ。

まずはいつ解約しても違約金がかからない縛りなしの検討がおすすめです。

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

【縛りなし】100GB使える「AIR WiFi」

月間100GBで契約期間の縛りなく利用したい場合はAIR WiFiがおすすめ。

クラウドWiFiの基本情報は以下のとおりです。

AIR WiFi
提供エリア全国(クラウドSIM)
月額料金3,608円
実質月額料金(2年間)3,740円
契約事務手数料3,300円
契約期間なし
解約違約金なし
最大通信速度150Mbps
平均通信速度(下り)11.68Mbps
同時接続台数5台

※ すべて税込価格

※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

AIR WiFiは契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金はかかりません

助手のジョン

いつ解約してもOKだから、とりあえず使ってみたいから契約!っていうのもありだね!

AIR WiFiは月額料金も3,608円と安い上に、契約期間の縛りがないためおすすめですよ。

また、AIR WiFiは利用データ容量に達した場合、翌月1日まで通信速度が概ね128kbpsに制限されてしまうので注意しましょう。

AIR WiFiのキャンペーンを詳しくみる

【契約期間あり】月間100GB使えて最安級!「THE WiFi」

THEWIFI

料金の安さにこだわるならTHE WiFiが最安級でおすすめです。

THE WiFiの基本情報は以下のとおり。

THE WiFi
提供エリア全国(クラウドSIM)
月額料金3,828円
実質月額料金(2年間)3,304円
契約事務手数料2,200円
契約期間2年
解約違約金2年未満:10,780円
契約更新月以降:0円
最大通信速度150Mbps
平均通信速度(下り)12.06Mbps
同時接続台数10台
キャンペーン・4ヶ月間月額料金0円キャンペーン
・30日間無料お試し

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

THE WiFiでは、最初の4ヶ月間月額料金が0円になる「THE WiFi FES2021」を実施しており、その分実質料金が大幅に安くなります。

キャンペーンを適用すると2年間の実質月額料金は3,304円となり、お得に利用可能です。

なお、THE WiFiには30日間のお試し期間があるため、ポケット型WiFiを試してみたい方にもおすすめ。

またTHE WiFiは利用データ容量に達した場合や、大容量通信を継続的に行った場合、通信速度が月末まで概ね128kbpsに制限されてしまうので注意しましょう。

THE WiFiのキャンペーンを詳しくみる

【月間200GB】縛りなしなら「どこよりもWiFi」、契約期間ありなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」

月間200GBまで使える大容量のポケット型WiFiについても、契約期間の有無でおすすめが異なります

契約期間があるタイプなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」が、縛りなしのタイプなら「どこよりもWiFi」がおすすめですよ。

それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

【縛りなし】200GBまで使える「どこよりもWiFi」

月間200GB利用できて契約期間の縛りがないポケット型WiFiならどこよりもWiFiの通常料金プランがおすすめです。

どこよりもWiFiの基本情報は以下のとおりです。

どこよりもWiFi
提供エリア全国(クラウドSIM)
月額料金4,900円
実質月額料金(2年間)5,032円
事務手数料3,300円
契約期間なし
解約違約金なし
最大通信速度(下り)150Mbps
平均通信速度(下り)14.85Mbpss
同時接続台数10台
(推奨5台まで)

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

博士

どこよりもWiFiは通常料金プランを選べば、いつ解約しても違約金が発生しないぞ!

またどこよりもWiFiは、クラウドSIMのポケット型WiFiではめずらしく、「段階定額制」の料金プランです。

最大量の200GBを使っても月額4,900円ですが、たとえば5GBしか使わなかった月はなんと1,400円しか請求されません。

データ容量は多く欲しいけど、いつまで必要かわからないといった場合にも安心ですね!

どこよりもWiFiのキャンペーンを詳しくみる

【契約期間あり】1日7GB使える!実質210GBの「hi-ho Let’s Wi-Fi」

hiho

1日7GBまでのデータ容量で、実質月間210GB利用できる大容量のポケット型WiFiならhi-ho let’s wifiが最安級でおすすめです。

hi-ho Let’s Wi-Fiの基本情報は以下のとおり。

hi-ho Let’s Wi-Fi
提供エリア全国(クラウドSIM)
月額料金4,730円
※鬼コスパキャンペーン新生活編の適用で1〜11ヶ月目まで3,278円
実質月額料金(2年間)4,033円
事務手数料3,300円
※鬼コスパキャンペーン新生活編の適用で0円
契約期間2年
解約違約金11ヶ月目まで:19,800円
12ヶ月目以降:10,450円
更新月(25ヶ月目):0円
最大通信速度(下り)150Mbps
平均通信速度(下り)23.96Mbps
同時接続台数5台
キャンペーン・もっと!鬼コスパキャンペーン(2021年7月31日まで)
ー月額料金割引
ー30日間返金保証
ー事務手数料0円

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

hi-ho Let’s Wi-Fiはデータ容量が1日7GBと大容量な点が魅力

実質210GBも利用可能で、Youtubeの標準画質なら約648時間も視聴可能でたっぷり使えます。

hiho金額

引用:hi-ho let’s wifi

契約期間は2年で、鬼コスパキャンペーンが開催されていて月額料金の割引や事務手数用0円になるため実質月額は4,323円と安く利用することが可能です。

またhi-ho Let’s Wi-Fiは端末を景品として贈与してくれているので、解約となった場合でも端末の返却が必要ありません

さらにhi-ho Let’s Wi-Fiは海外100ヵ国以上に対応していて手続きなしで海外で利用できるのも嬉しいポイントです。

なおhi-ho Let’s Wi-Fiは1日7GBまで利用できますが、7GBを超えた場合、7GB利用した日の翌々日の送受信速度が概ね128kbpsに制限されてしまうので注意しましょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiのキャンペーンを詳しくみる

【実質無制限】通信速度も速い!「WiMAX」

ポケット型WiFiにはデータ通信量完全無制限のものはありません。

しかし「WiMAX」は3日間で10GBの通信を行うと速度制限がかかりますが、規定のデータ容量がないため実質無制限で利用できます

またWiMAXはクラウドSIMタイプのポケット型WiFiに比べても速度が速いため、速度を重視する方にもおすすめですよ。

WiMAXとクラウドSIMのポケット型WiFiの平均通信速度を比較した表が以下になります。

ポケット型WiFiタイプ平均通信速度(下り)※
WiMAXWiMAX
(Broad WiMAX)
34.88Mbps(W06の場合)
クラウドSIMギガゴリWiFi ワールドプラン36.64Mbps
縛りなしWiFi24.47Mbps
それがだいじWi-Fi39.47Mbps
AIR WiFi11.68Mbps
クラウドWiFi24.53Mbps
MONSTER MOBILE21.69Mbps
ゼウスWiFi15.02Mbps
Mugen WiFi10.32Mbps
どこよりもWiFi14.85Mbps
限界突破WiFi16.46Mbps
THE WiFi12.06Mbps
hi-ho lets wifi23.96Mbps
Chat WiFi9.8Mbps

※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

クラウドSIMでも速度が出ているものもありますが、WiMAXの方が平均通信速度が速いことがわかりますね。

博士

WiMAXにはライトプランとギガ放題プランの2種類があるが、データ容量実質無制限で使える「ギガ放題プラン」がおすすめなんじゃ。

助手のジョン

端末もたくさんあるけど「最新機種」を選ぶと間違いないよ!

WiMAXは「Broad WiMAX」からの申し込みがお得!

BroadWiMAX

WiMAXを申し込むならキャッシュバックも受け取れて月額割引もあるBroad WiMAXがおすすめです。

Broad WiMAXの基本情報は以下のとおり。

Broad WiMAX
提供エリア全国
月額料金(ギガ放題プランの場合)利用開始月:2,999円の日割り
1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
1〜2ヶ月目:4,413円
実質月額料金3,876円
契約期間3年
契約事務手数料3,300円
初期費用20,743円
※キャンペーン適用で0円
最大通信速度
(Speed Wi-Fi NEXT W06の場合)
1.2Gbps
平均通信速度(下り)
(Speed Wi-Fi NEXT W06の場合)
34.88Mbps
キャンペーン・5,000円キャッシュバック
・月額割引

※ すべて税込価格
※ 平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

WiMAXは3日間で10GB利用すると、翌日の18時頃〜翌々日の2時頃にかけて速度制限にかかります。

しかし制限がかかっても概ね1Mbpsの速度がでる上に、3日で10GBの制約が解除されれば速度制限も解除されるため、日常使いには遅延などの問題は起こりにくいといえます。

またBroad WiMAXでは5,000円のキャッシュバックが受け取れて、さらに無条件で月額料金が割引されているので実質月額は3,876円とお得に利用可能。

さらにBroad WiMAXは最新端末を含め全端末が無料で契約できます

他社から乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンも開催されているのでチェックしてみてくださいね。

Broad WiMAXのキャンペーンを詳しくみる

おすすめのポケット型WiFiを選ぶときの5つのポイント

ポケット型WiFiのおすすめをご紹介しましたが、選ぶ際に何を基準にしたらいいのかポイントを解説します。

博士

ポケット型WiFiを選ぶ時は次の5つをチェックするんじゃ。
・データ容量
・速度制限
・実質料金
・契約期間
・利用可能エリア

【データ容量】は自分に合ったものを選ぼう

ポケット型WiFiを選ぶ際は、まず【データ容量】が自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ポケット型WiFi各社はさまざまなプランを提供していますが、利用できるデータ容量によって料金が異なります。

データ容量が大きすぎると過剰分が勿体なく、小さすぎるとデータ容量の追加が必要だったり翌月まで満足にデータ通信ができなくなり不便です。

自分がどれだけのデータ容量を使うかチェックして、適切な容量を選ぶようにしましょう。

博士

月間のデータ容量を気にせずに使いたいなら、実質無制限のWiMAXがおすすめなんじゃ。

また自分がどれくらいの容量でいいかわからない場合は、月間100GB利用できる「Mugen WiFi」がおすすめです。

一般的に100GBあれば十分に使える容量ですし、さらにMugen WiFiなら30日間お試しキャンペーンも開催されているので気軽に始められますよ。

1GBでどれだけ使える?データ利用量の目安

自分に合ったデータ容量を選ぶことが大切ですが、どれだけの通信量が必要か検討するのは難しいですよね。

博士

データ容量の目安になるように、1GBで出来ることをまとめてみたぞ。

助手のジョン

どれだけ動画を見ているか、SNSをどれだけ使っているか、思い出しながら見てみよう!

データ使用量の目安(1GB)
内容1GBでできること
インターネットYahoo! トップページを閲覧約4,430回表示
メール500万画素の画像を添付約330通
LINEトーク約133,000回送信
音声通話約55時間
ビデオ通話約3.3時間
Instagram閲覧・いいね約1.3時間
Youtube360p(中画質)で再生約4.1時間
Googleマップ表示と拡大約4,430回表示

1GBあればYoutubeを中画質で約4.1時間視聴できます。

1日に何時間見ているか思い返してみてチェックするといいですね。

また適切なデータ容量のポケット型WiFiが見つからない場合は、一般的に月間利用量をカバーできる月間100GBのMugen WiFiか、実質無制限のWiMAXをおすすめします。

【速度制限】があるかどうか確認しよう

ポケット型WiFiを契約する際には【速度制限】の決まりがあるか確認が必要です

速度制限の決まりがあるか、ある場合はどんな条件で速度制限が発生するのかチェックしておかないと、契約後に利用に支障がでる可能性があります。

速度制限は大容量通信を行うと発生する場合があるので、以下の表で確認してくださいね。

データ容量(月間)速度制限の条件制限後の速度(概ね)
WiMAX(Broad WiMAX)実質無制限3日間で10GB1Mbps
Mugen WiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
ゼウスWiFi100GBデータ容量を超えた場合128kbps
Ex wi-fi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
縛りなしWiFi約62GB2GB/日記載なし
THE WiFi100GBデータ容量を超えた場合128kbps
hi-ho lets wifi約210GB7GB/日128kbps
限界突破WiFi約155GB1日5GB~10GB4Mbps
1日10GB以上128kbps
MONSTER MOBILE50GBデータ容量を超えた場合256kbps
それがだいじWi-Fi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
ギガゴリWiFi ワールドプラン100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
記載なし
AIR WiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
クラウドWiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
384kbps
どこよりもWiFi100GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
Chat WiFi200GB・データ容量を超えた場合
・大容量通信を継続的に行った場合
128kbps
博士

大容量通信を継続的に行った場合に速度制限がかかるところがあるけど、明確な基準は記載されていないんじゃ

助手のジョン

大容量の通信をずっとしたい場合は光回線の方がおすすめだね!

【実質料金】がいくらになるか確認しよう

ポケット型WiFiは各社でさまざまなプランがありますが【実質料金】がいくらになるかチェックしましょう

プランの違いだけではなく、キャンペーンや月額割引などもあり比較しづらく、どのポケット型WiFiのどのプランがお得なのか分かりづらいのが難点。

そのため実質料金を計算して比較することが大切です。

博士

実質料金は (月額料金×契約月数+契約事務手数料など初期費用)÷契約月数=実質月額 で計算できるんじゃ

また本記事で比較しているポケット型WiFi14社の実質料金は「【14社比較】データ容量別で見るおすすめのポケット型WiFi」の項目で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

【契約期間】は問題ないか確認しよう

ポケット型WiFiには【契約期間】があるものが多く、中でも年単位で利用期間が定められているプランがあります。

契約期間が満了する前に途中解約すると、違約金が発生してしまうため事前にチェックしてから契約することが大切です。

またポケット型WiFiには契約期間の定めのないところもあります。

博士

契約期間の縛りをなくす有料オプションを付けられるところもあるんじゃよ。

契約期間の定めがない場合はいつ解約しても解約金がかからないので、長期間利用するかわからない場合はおすすめです。

【利用可能エリア】を確認しておく

ポケット型WiFiにはそれぞれ【利用可能エリア】があり、契約前にチェックしておくことが大切です。

クラウドSIMタイプのポケット型WiFiはdocomo・au・SoftBankの3キャリアのエリアを利用できます。

クラウドSIMは3キャリアのエリアを利用できるため広範囲で使えるのが特徴で、ビルの間や地下鉄などでも繋がりやすくなっています。

Mugen WiFiなど一部のポケット型WiFiでは、30日間お試しキャンペーンなどで使用感を試すことができるので有効活用するといいですね。

またWiMAXも全国で利用できますが、一部地域では利用可能エリア外なので必ず事前に確認してから申し込みましょう。

WiMAXのエリア確認方法は?不安ならTry WiMAXを利用しよう!

WiMAXは地域によっては電波が届かず、利用できない場合があります。

WiMAXの利用可能エリアは「UQ WiMAXエリア判定」から確認できるので、検討する際には最初にチェックしましょう。

博士

エリア判定でOKでも本当に繋がるのか、使用感はどうなのか不安な場合はWiMAXを無料体験できる「Try WiMAX」を使うことがおすすめじゃよ。

Try WiMAXについてはのちほど「UQ WiMAXは「Try WiMAX」で15日間無料で試せる!」の項目で紹介しているので見てみてくださいね。

短期間だけ使いたいならレンタルを利用する方法もある

ポケット型WiFiを利用したいけど月や年単位で使う予定がなく、旅行の間だけ使いたいなど短期間利用の場合はレンタルを使う手段もあります

博士

ポケット型WiFiを試しに使ってみたいという場合にもレンタルはおすすめなんじゃ。

レンタルを行っている主な窓口は以下のとおりです。

またポケット型WiFiをレンタルするなら「期間」「目的」で比較するのがおすすめ。

2週間以下の期間利用する場合、1ヶ月単位で使いたい場合、海外で使いたい場合でおすすめのポケット型WiFiレンタルは以下のとおりです。

ポケット型WiFiのレンタルについては以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてくださいね。

THE WiFiは30日間無料でお試しできる!

THE WiFiには30日間の無料お試し期間があります。

申し込みから30日以内であれば、事務手数料と利用料金が全額返金されるため30日間無料で体験が可能ですよ

短期間だけ使いたい場合や、ポケット型WiFiを試してみたい場合におすすめなのでぜひチェックしてみてくださいね。

ただし30日間おためし体験を利用する場合、返金手数料は発生してしまいます。

なお、THE WiFiのもうひとつのキャンペーンである4ヶ月間月額料金0円の特典とは併用できない点にも注意しましょう。

UQ WiMAXは「Try WiMAX」で15日間無料で試せる!

UQ WiMAXでは、WiMAXを無料で試すことができる「Try WiMAX」のキャンペーンを行っています

trywimax

引用:Try WiMAX

Try WiMAXは契約前に15日間無料でWiMAXを体験できるので、まずは試してみたいという方にはもちろん、数日だけポケット型WiFiを使いたい方にもおすすめです。

本契約の前に試用したい場合には、実際にどれくらい速度がでるのか、自分の持っている機器と接続できるのか無料で試せるので有効活用してくださいね。

助手のジョン

契約してから使えなかった!なんてことがなくなるから実際に試せると安心だね!

またTry WiMAXはお試しキャンペーンのため、15日間の試用が終わったら機器の返却が必要なことも覚えておきましょう。

ポケット型WiFiの速度が遅いときの対処法

アイコン

ポケット型WiFiを利用していて通信速度が遅い場合の対処法を解説します。

端末を再起動してみる

ポケット型WiFiの速度が遅い場合はルーター(端末)の調子が悪い可能性があるため、まずは端末を再起動してみましょう

端末に不具合が生じている場合は再起動することで改善する可能性が高いでしょう。

またクラウドSIMの場合は電源を入れたときに電波を探すため、再起動する前より良い電波が拾える可能性もあります。

博士

端末の温度が高くなっている場合にも、端末の調子が悪くなることがあるんじゃ。

WiMAXならクレードルを利用してみる

WiMAXを利用していて速度が遅いと感じる場合は、クレードルを利用することで改善する可能性があります

博士

クレードルは端末の充電器のことで、WiMAXの最新端末WX06のクレードルはアンテナが付いていて、受信電波が強化されるんじゃよ。

クレードルの利用で受信電波が強くなり通信速度がアップする可能性があるので覚えておきましょう。

また電波は屋外から受信するため端末を窓辺に置いてみたり、Wi-Fiの周波数を変えてみることも有効です。

博士

Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2種類があって、5GHzはあまり使われていなくて電波干渉が少ないから速度が速くなりやすいんじゃ。

もっと高速通信を安定して使いたいなら光回線も検討しよう

端末を再起動したり、設置場所を変えてみてもどうしても改善せず、もっと高速通信を安定して使いたい場合は光回線を検討しましょう

博士

ポケット型WiFiは工事不要で使えて便利だけど、高画質の動画をたっぷりみたかったり、オンラインゲームをよくする場合にはちょっと役不足なんじゃ

助手のジョン

光回線は回線を家に引き込んで使うから、安定した高速通信が楽しめるよ!

光回線を選ぶ場合は利用しているスマホとのセット割があるとお得に利用可能です

所持スマホ別で見るおすすめの光回線は以下のとおり。

【SoftBankを利用している場合】

  1. NURO光【提供エリア:北海道・関東・東海・関西・九州の一部】
  2. NURO光がエリア外の場合ソフトバンク光【提供エリア:全国】

【auを利用している場合】

  1. auひかり【提供エリア:北海道・東北・関東・甲信越・北陸・中国・四国・九州】
  2. auひかりがエリア外の場合So-net光プラス【提供エリア:全国】

【docomoを利用している場合】

  1. ドコモ光【提供エリア:全国】

【格安SIMスマホを利用している場合】

  1. NURO光【提供エリア:北海道・関東・東海・関西・九州の一部】
  2. NURO光がエリア外の場合auひかり【提供エリア:北海道・東北・関東・甲信越・北陸・中国・四国・九州】
  3. どちらもエリア外の場合So-net光プラス【提供エリア:全国】

ポケット型WiFiを使うときの知っておきたい4つの注意点

ポケットサイズWiFiを利用する際に気をつけておきたい注意点を4つ解説します。

端末を紛失・破損してしまうと違約金がかかる

ポケット型WiFiは端末をレンタルしている場合、紛失したり破損してしまうと、高額な違約金(機器損害金)が発生してしまいます

ただし紛失や破損した場合に交換対応などをしてくれる端末保証オプションがある場合が多いので活用してみましょう。

月額にプラスしてオプションを申し込めば対応出来るので、心配な場合はオプションをつけることをおすすめします。

博士

端末保証オプションは契約時のみ申し込み可能で、利用開始後に追加することができない場合もあるから注意するんじゃ!

また端末を購入するタイプのポケット型WiFiの場合は、紛失や破損してしまうと新たに購入が必要になってしまうため、こちらも保証オプションがあれば入っておくと安心ですね。

支払方法が限られている場合がある

ポケット型WiFiはWeb申し込みが多く、クレジットカードのみしか使えない場合もあります

口座振替で支払うつもりだったのにできない、ということがないように事前にチェックしておきましょう。

また窓口で行っているキャンペーンも、支払いをクレジットカードにした場合に適用など条件指定されている場合がありますよ。

主なポケット型WiFi各社で利用できる支払方法は以下のとおりです。

クレジットカード払い口座振替
UQ WiMAX
Broad WiMAX
GMOとくとくBB WiMAX×
BIGLOBE WiMAX
Y!mobile
docomo
au
Mugen WiFi×
ゼウスWiFi×
どこよりもWiFi×
Ex wi-fi×
縛りなしWiFi
THE WiFi×
hi-ho let’s wifi×
限界突破WiFi×
MONSTER MOBILE×
それがだいじWi-Fi×
ギガゴリWiFi ワールドプラン×
AIR WiFi×
クラウドWiFi×
Chat WiFi×
spaceWi-Fi

契約期間中に解約すると解約金が発生する

ポケット型WiFiは契約期間があるプランの場合、契約更新月以外の解約には解約金が発生します

最低利用期間が経過後は解約金が0円の場合もありますが、契約期間が設定されている場合は解約金が必要になることを覚えておきましょう。

助手のジョン

契約期間の縛りがないプランは解約金が発生しないよ!

長期間利用するかわからない場合は、契約期間のないプランを選択するか、契約期間の縛りをなくすオプションがあれば追加するといいでしょう。

またBIGLOBE WiMAXの場合は1年契約で自動更新もないため、1年程度の利用ならおすすめですよ。

解約時に機器の返却が必要な場合がある

ポケット型WiFiには解約時に契約した端末の返却が必要な場合と、不要な場合があります

博士

WiMAXは基本的に端末を購入しているから、返却がいらない場合が多いんじゃ。

クラウドSIMタイプのポケット型WiFiは返却が必要な場合も多く、契約前にはチェックが必要です。

返却が必要なのに破損してしまったなど、端末に不備がある場合は違約金が発生する可能性もあるので注意しましょう。

また最低利用期間中に解約した場合には返却が必要な場合もあり、条件はさまざまです。

助手のジョン

端末を返さなきゃいけないかどうか、ちゃんと確認しようね!

ポケット型WiFiに関するよくある質問

ポケット型WiFiに関するよくある質問をご紹介します。

完全無制限のポケット型WiFiはないの?

データ容量が完全無制限のポケット型WiFiは現時点ではありません。

以前は完全無制限タイプのポケット型WiFiがありましたが、大規模な通信障害が発生してからはデータ容量が制限されたプランに移行されました。

WiMAXについては実質無制限なので、速度制限にならない限り無制限で利用可能です。

WiMAXとポケット型WiFiは何が違うの?

ポケット型WiFiというのはポケット型WiFi回線の総称で、大きく分けて3種類に分けられます。

  • WiMAX
  • クラウドSIMタイプ
  • 通信キャリアタイプ

一つはWiMAXで、UQコミュニケーションズが提供しているWiMAX2+回線を使ったポケット型WiFiサービスのことです。

もう一つクラウドSIMと呼ばれる、LTE回線を利用し3キャリアのエリアで使えるポケット型WiFiがあります。

最後に通信キャリアタイプと呼ばれる、docomo・au・SoftBankが提供するポケット型WiFiがあり、3つを総称したものがポケット型WiFiです。

つまりWiMAXはポケット型WiFiのうちの一つ、ということになります。

ポケット型WiFiが届いたけど使えない場合キャンセルできる?

ポケット型WiFiを契約したけど届いてから電波がなく使えない場合は、初期契約解除制度でキャンセルが可能です。

ただし契約期間の定めのないプランは、初期契約解除制度の対象外で利用できないこともあるので注意しましょう。

電波がつながらないことはあるの?

地域によってはポケット型WiFiの電波がつながらない場合もあります。

WiMAXはWiMAX2+回線が届かない場所では利用できません。

またクラウドSIMタイプのポケット型WiFiも、エリア内であっても電波受信状況によってはつながらない場合もあるので注意が必要です。

もしポケット型WiFiが届いた後に電波がつながらず使えない場合は、8日以内であれば初期契約解除制度を利用してキャンセルもできるので覚えておきましょう。

速度はどれくらいでるの?

ポケット型WiFiの速度は提供されている端末や電波の受信状況によって異なりますが、概ね10〜40Mbpsの平均実質速度が出ています。

ポケット型WiFiの速度比較表は「【実質無制限】通信速度も速い!「WiMAX」」の項目で紹介しているのでチェックしてくださいね。

動画視聴やSNSなど普段使いには問題ない速度が出ますが、高画質の動画をたっぷりみたい場合や大容量のデータを扱いたいなど安定した高速通信が必要な場合は役不足です。

高速通信を安定して行いたいなら光回線を検討するといいでしょう。

まとめ

ポケット型WiFiはそれぞれの会社で多様な容量のプランを打ち出していて、プランによって月額料金も大きく異なります。

そのためポケット型WiFiを検討する際はまず自分にあったデータ容量を基準にして選ぶことが大切です。

データ容量別でみたおすすめのポケット型WiFiは以下のとおり。

またポケット型WiFiは以下の5つのポイントをチェックするといいですよ。

さらにポケット型WiFiには契約前に知っておきたい注意点もあるので、以下の4つを念頭において契約に進んでくださいね。

自分にあったポケット型WiFiを選んで快適なインターネット環境を作りましょう。