デジタル
2016/11/9 11:45

iPhoneの「今年のベスト」写真の選定基準が謎すぎる! 「なぜこの写真なんだ」と叫びたくなる写真の数々

スマートフォンやパソコンなど、電子機器業界で圧倒的な人気を誇るApple製品。利用者にとってより便利な存在になるために日夜進化しているAppleだが、iPhoneが自動でユーザーの最も良い写真をチョイスするという“今年のベスト”機能について、「全然ベストじゃないんですけどぉぉ」「なぜこの写真なんだ…」と、その選出センスに疑問を呈する声が続出している。

出典画像:apple公式サイトより
出典画像:apple公式サイトより

 

白米に般若心経、勤務表…選定理由が謎すぎるベスト写真たち

“今年のベスト”は、iPhoneがユーザーの今年一番の写真を自動で選んでくれるという機能なのだが、ユーザーによっては白米がのっているだけのお皿や、般若心経がびっしりと書かれた文字の画像、電車の駅に張られた「自分にご褒美を」というポスターの写真、自分の勤務表を撮影したものがベストに選ばれたという人もいるよう。想像のはるか上(?)をいくiPhoneの選別に「判断基準は不明だけど、今年のベストがこれって僕の人生悲しすぎる」「ウチのスマホにおける今年のベストを見てみたけど…やっぱり判断基準が分からない」「色々撮ったのに何故これがベストだと思ったんだ(笑)」と、iPhoneチョイスのベスト写真に納得がいかないという声が多く上がっている。

 

写真アプリに「検索機能」と「メモリー機能」が追加!

AppleはiOS10から、写真アプリに様々な機能を追加。最初に紹介した“ベスト写真”は、今年撮影された写真の中から(iPhoneなりに)ベストな写真を選ぶという機能だが、“過去3か月のベスト”など、限定された期間のなかからベストな写真を選んで自動でアルバムを作成するという“メモリー機能”が追加されている。

 

この“メモリー機能”は、撮影場所ごとに写真を分別してアルバムを作成したり、撮影した人物によって写真を自動でジャンル分けをすることもできる。また“検索機能”では「あの時の写真どれだっけ?」という時に、キーワードを打ち込めばiPhoneが探してくれるという機能も追加されている。

 

これらの便利機能に「自分でわざわざフォルダ分けしなくてよいからラクチン」「アルバム機能意外に便利だわ」と新機能を喜ぶ声も多いが、せっかく選んでくれたものが白米や勤務表の写真であったなら、思わず落ち込んでしまう気持ちも分かる…。「ベスト写真」は写真アプリの“メモリー”から見ることができるので、まだ見ていないという人は自分の今年のベスト写真を確認してみてはいかがだろうか?

TAG
SHARE ON