2021/6/1 11:00

【全11社】WiMAXを徹底比較! おすすめプロバイダや選び方などもあわせて紹介します

WiMAX 比較

WiMAXは、工事不要で手軽に利用できる回線という点が魅力です。
しかし「WiMAXはいろいろな窓口があって、どこで申し込めばいいのかわからない!」と悩んでいる方が多いでしょう。

実は、どのプロバイダでWiMAXを申し込んでも、エリアや速度などの品質は変わりません
後悔しないためにもWiMAXプロバイダの選び方を抑えましょう。

今回はWiMAXの契約を検討中の方に向けて、WiMAXのおすすめ窓口や選び方、手順などを解説していきます。
結論を述べると、比較してわかったWiMAXのおすすめプロバイダは、以下のとおりでした。

【WiMAXのおすすめプロバイダ】

この記事を参考にして、自分に合ったWiMAXのプロバイダをぜひ選んでみてくださいね。

実質料金最安!WiMAXならまず「BroadWiMAX」がおすすめ

BroadWiMAX(Broad WiMAXの場合)
  • 最大19,000円まで負担してくれる解約金の負担キャンペーン
  • 工事不要で利用ができる

Broad WiMAXから申し込む

WiMAXは3つのポイントで比較すれば間違いなし!

WiMAXとは、高速通信回線「WiMAX2+」を大容量使用できるWiFiサービスです。
WiMAXの契約をする場合、どの窓口やプロバイダから申し込みを行っても、速度や提供エリアなど品質が変わることはありません

ただし、プロバイダの選び方にはいくつか注意点があるので事前に把握しておきましょう。
ここでは、以下3つのプロバイダの選び方について紹介します。

①【最重要】申し込むプロバイダを比較

UQWiMAXとWiMAXプロバイダの違い

WiMAXを契約する場合、申し込むプロバイダを比較することがもっとも重要です。

助手のジョン

申し込むプロバイダによって何が変わるの?

WiMAXはプロバイダによって、主に月額料金・キャンペーン・契約条件(期間)の3つが変わってきます。

逆に言うと、WiMAXはどの窓口やプロバイダから申し込みを行っても、速度やエリア、品質が変わることはありません

だからこそ、申し込み先を検討する際は、もっとも実質料金が安く、お得な窓口やプロバイダを選ぶ必要があります。

なお、料金を比較するときにはキャッシュバック金額に目を奪われがちですが、月額割引キャンペーンなども加味した実績金額、長期的にもっとも安くなるプロバイダを選ぶことが重要です。

>今すぐWiFiプロバイダの比較結果を見たい人はこちら

※ おすすめのWiMAXプロバイダの項目にジャンプします

②WiMAXルーターを比較!モバイルタイプならWX06がおすすめ

WiMAXを契約する場合、ルーターの性能を比較することも重要です。
結論から述べると、モバイルルーターなら「Speed Wi-Fi NEXT WX06」、ホームルーターなら「SpeedWi-FiHOME02」がおすすめとなっています。

モバイルルーターなら「SpeedWi-FiNEXTWX06」がおすすめ

WiMAX

モバイルルーターなら「SpeedWi-FiNEXTWX06」がもっともおすすめです。
SpeedWi-FiNEXTWX06のスペックは以下の表にまとめました。

【Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック】
発売日2020年1月30日
サイズ約111×62×13.3mm
重量約127g
対応ネットワーク・WiMAX 2+
・au 4G LTE
クレードルWX06 クレードル対応
最大速度下り:440Mbps
上り:75Mbps
連続通信時間NORMAL(バランス)モード:約690分
HI-P(速度優先)モード:約500分
ECO(電池優先)モード:約840分
同時接続台数Wi-Fi:最大16台
USB:最大1台
機能WiFiバンドステアリング
QRコードでかんたんWiFi接続
データ通信量をホーム画面表示
本体カラーライムグリーン
クラウドホワイト

「WX06」のおもな特徴は以下が挙げられます。

【WX06の特徴】

  • バンドステアリング機能
  • WiMAXルーター初の2種周波数の同時利用が可能
  • QRコードでかんたんWiFi接続
  • データ通信量のホーム画面表示

バンドステアリング機能とは、2つの周波数「2.4GHzと5GHz」のどちらかから最適な周波数へ自動接続される機能です。
従来のルーターは手動で周波数を変更する必要があったため、手間がかからなくなっただけではなく、より安定した接続が可能となりました。

また、WX06では従来のルーターより通信機器との接続が簡単になった点も特徴的です。
表示されるQRコードを読み取るだけで通信機器に接続できるようになりました。

博士

WiMAXにクレードルを付けると、断然通信が安定して利用することができるよ!
ちなみにクレードルとは、モバイルルーターを載せるようなスタンドだよ。

助手のジョン

以下にクレードルを利用しているユーザーの口コミを紹介するよ♪
口コミから、速度が安定していることがわかるね!

というか今居る寝室が普段使ってるWi-Fi電波の届かないところなのでそれも兼ねてポケットWi-Fi使うようになったんだよね クレードル繋げば室内は割と安定するんだがね…

— りぐむんと (@rigmto) March 23, 2021

クレードルを使うことで室内の電波が安定する、という口コミがありました。

一番悪い時と今の差な???
位置替えと端末をw06からwx06に買い替え、クレードル付けたらこの違いな?
w06を今の位置に置いたら、速いのか今度試してみよ? pic.twitter.com/3FdfvE0Qgw

— みさき♥臣壱??? (@3jsb_misaomiluv) December 24, 2020

クレードルなしのW06で0.12Mbpsだった通信速度が、クレードルありのWX06では55.0Mbpsにまで劇的な改善を見せています。

上記のコメントにもあるように、クレードルを利用することで安定した速度が期待できますね。

博士

ちなみに、W06ではクレードル対応していないから注意してね!

さらにWX06では、データ通信量の情報をより詳細にホーム画面に表示できるようになっています。
「3日間の使用通信量」と、「今月使用したハイスピードプラスエリアモードの通信量」が同時で確認できるようになったため、以前より利便性が向上しています。

WX06などのモバイルルーターは、以下のような人におすすめです。

【モバイルルーターがおすすめの人】

  • 外出先でネットを利用する機会が多い人
  • 単身で一人暮らしの人
  • 光回線の工事を避けたい人
  • スマホの月額料金を節約したい人
  • 簡単な契約で早くインターネットを利用したい人

ホームルーターなら「SpeedWi-FiHOME L02」がおすすめ

ホームルーターなら「SpeedWi-FiHOME L02」がもっともおすすめです。
SpeedWi-FiHOME L02のスペックを以下の表にまとめました。

【Speed Wi-Fi HOME L02のスペック】
発売日2019年1月25日
サイズ約93(W)×178(H)×93(D)mm
重量約436g
対応ネットワーク・WiMAX 2+
・au 4G LTE
最大速度下り:1,237Mbps (WANポート)
上り:75Mbps (WANポート)
下り:1,000Mbps (LANポート)
上り:75Mbps (LANポート)
電源ACアダプタのみ
同時接続台数Wi-Fi:最大40台(2.4GHz:20台、5GHz:20台)
LANポート:最大2台
スマートスピーカー非対応
本体カラーホワイト

「HOME L02」のおもな特徴は以下が挙げられます。

【HOME L02の特徴】

  • 速度の高速化
  • 同時接続台数が倍の40台

HOME L02は、WiMAXルーターの中で最速の下り最高速度1,237Mbpsとなっています。
従来の機種は下り最高速度が440Mbpsだったので、HOME L02の速度が大幅に向上していることがわかりますね。

また同時接続台数も増え、HOME 02では最大20台でしたが、HOME L02では最大40台まで同時接続が可能になりました。
40台も必要なのか疑問に感じる人も多いとは思いますが、家族の人数やタブレットなどの接続機器が増え続けていくと仮定すれば、同時接続台数はできるかぎり多いほうが便利です。

なお、HOME L02などのホームルーターが向いているのは以下のような人です。

【ホームルーターがおすすめの人】

  • 自宅メインでインターネットを利用する人
  • 工事に手間やお金をかけたくない人
  • 家族など複数人、複数端末でインターネットを利用したい人
  • 引っ越しの頻度が多い人
  • 固定回線が必要な人

③プランを比較!おすすめはギガ放題プラン

WiMAXを契約する際、7GBプランよりも「ギガ放題プラン」のほうがおすすめです。
ギガ放題プランは、月間データ通信量が実質無制限で使い放題のプランとなっています。

月間での上限はありませんが、直近3日間で10GBまでという制限があるため、注意が必要です。
10GBの上限を超えてしまった場合は、翌日の18時から翌々日の2時まで1Mbpsでの速度制限がかかってしまいます。

7GBプランは、日常生活でインターネットを利用する回数が少ない人の場合、月額費用を節約できるのでおすすめです。

しかし、月間で7GBの縛りはほとんどの人にとって厳しい条件です。
少しでもYouTubeなど動画視聴したいと考えているのであれば、WiMAXのギガ放題プランを選択しましょう。

【全11社比較】おすすめWiMAXプロバイダ3社を紹介

ここではWiMAXのプロバイダ全11社を比較した上で、おすすめのプロバイダを3社紹介します。
全11社のプロバイダを比較した表は以下のとおりです。

【プロバイダの比較表】
実質料金キャンペーン契約期間
Broad WiMAX3,876円・違約金負担
・初期費用割引
・端末無料
3年
BIGLOBE WiMAX4,460円・17,000円キャッシュバック1年
GMOとくとくBB WiMAX
(キャッシュバック)
3,903円・30,000円キャッシュバック
・端末代無料
3年
GMOとくとくBB WiMAX
(割引)
3,865円・6,000円キャッシュバック
・月額料金割引
・端末代無料
3年
DTI WiMAX3,967円・月額最大2ヶ月無料
・端末代無料
3年
カシモWiMAX3,994円なし3年
So-net WiMAX4,441円・月額割引
・端末代無料
3年
UQ WiMAX4,803円なし3年
DIS mobile WiMAX4,803円なし3年
YAMADA air mobile4,803円なし3年
KT WiMAX4,803円なし3年
ワイヤレスゲートWi-Fi4,803円・総額8,000円相当の豪華プレゼント
・契約事務手数料無料
3年

このように、WiMAXでは口座振替に対応しているプロバイダが少なく、ほとんどのプロバイダでクレジットカードが必要です。
また、各プロバイダによって実施しているキャンペーンが大きく異なります。

博士

WiMAXはどこで申し込んでも、通信品質やエリアなどの性能は変わらないよ。

助手のジョン

なるほどね!だから実質料金で比較し、選ぶのが大切なんだね。
その中でも、断トツで安く利用できるWiMAXは「BroadWiMAX」だね。

博士

そうだね。でもBroadWiMAXを含めた多くのWiMAXは、3年契約だよ。
短期間での利用を予定している人はBIGLOBE WiMAXがおすすめになるね。

したがって、WiMAXでおすすめのプロバイダは、以下の2社です。

他社違約金負担!WiMAXならまず「BroadWiMAX」がおすすめ

BroadWiMAX

他社回線を契約中なら「BroadWiMAX」がおすすめです。
Broad WiMAXでは、他社違約金を最大19,000円まで負担するキャンペーンを行っていますよ。

【Broad WiMAXの概要】
対応エリア日本全国
使用回線WiMAX 2+
契約期間3年
データ容量無制限(ギガ放題プラン)
初期費用事務手数料3,300円
端末代金0円
月額料金1〜2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
2年間実質料金合計90,468円
2年間実質月額料金3,619円
キャンペーン内容・月額料金割引
・初期費用20,743円割引
・他社違約金補填最大19,000円
・5,000円キャッシュバック内容

BroadWiMAXで実施中のキャンペーンには以下のものがあります。

【BroadWiMAXで実施中のキャンペーン】

  • 申請不要で月額料金が割引されるキャンペーン
  • 最大19,000円の違約金を負担してくれるキャンペーン
  • 光回線に違約金なし&0円で乗り換えできる「いつでも解約サポート」
  • 5000円キャッシュバック
    →当サイトから申し込みの場合
博士

今なら当サイトから申し込みで5000円のキャッシュバックをうけれてお得だよ!

BroadWiMAXの詳細はこちらから

月額料金がそもそも安くなっている

BroadWiMAXでは、月額料金割引タイプのキャンペーンを実施中です。
煩わしい申請の手間がなく、確実に受けられるキャンペーンであるため、キャッシュバックのようにもらい忘れの心配がないというメリットがあります。

なお、BroadWiMAXの月額料金割引キャンペーンの概要は以下のとおりです。

 

【月額割引キャンペーンの概要】
ギガ放題プラン7GBプラン
月額料金0ヶ月:2,999円の日割
1~2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:3,753円
25ヶ月~:4,413円
0ヶ月:2,999円の日割
1~24ヶ月:2,999円
25ヶ月~:3,659円
3年間の実質月額3,876円3,302円
割引額0~2ヶ月:毎月1,413円割引
3~24ヶ月:毎月660円割引
(年間最大10,179円割引)
25ヶ月:毎月660円割引
(年間最大8,580円割引)
キャンペーン初期費用20,743円割引初期費用20,743円割引
適用条件月額割引:なし
初期費用割引:クレカ払い、オプション加入、Web申し込み
月額割引:なし
初期費用割引:クレカ払い、オプション加入、Web申し込み

月額料金割引キャンペーンの適用に条件はなく、申請も不要です。
しかし、表にあるように初期費用20,742円割引キャンペーンを適用するためには複数の条件があるので、注意しましょう。

違約金補填CPなどキャンペーンが充実

Broad WiMAXでは、他社インターネット回線を利用中の人に向けて、初期費用と契約解除料を最大19,000円分負担してもらえる乗り換えキャンペーンを実施しています。

最大19,000円乗り換えキャンペーンの適用条件を以下にまとめました。

【適用条件】

  • キャンペーンサイトから期間内にBroad WiMAXに乗り換える
  • 月額最安プラン(ギガかライト)に申し込む
  • クレジットカード払いで支払い登録する
  • 安心サポートプラス、MyBroadサポートに加入する

そのほか「いつでも解約サポート」というものもあります。
Broad WiMAXを契約している人で、通信速度や回線に不満がある場合、違約金なしで他社インターネット回線に乗り換えられることができます。
いつでも解約サポートでは違約金が0円になるだけではなく、専門スタッフによって乗り換え先として最適な回線を提示してもらえます。

また、「いつでも」解約サポートという名前のとおり、いつでも解約可能で利用期限がないため、お試しで Broad WiMAXを利用したい人にもおすすめのキャンペーンです。

「いつでも解約サポート」の適用条件は、以下となっています。

【適用条件】

  • Broad WiMAXのサポート窓口から対象となるインターネット回線への乗り換えを行う

いつでも解約サポートを利用する際は、電話かWebの送信フォームから問い合わせしましょう。

なお、光回線を契約する際は使用中のスマホキャリアを基準に、セット割が適用可能な光回線を選択するのがおすすめです。
キャリアごとのおすすめの光回線は以下のとおりです。

【キャリア別おすすめ光回線】

  • ソフトバンクユーザー:NURO
  • ドコモユーザー:ドコモ光
  • auユーザー:auひかり
  • エリア外のauユーザー:So-net光プラス

auひかりはエリア限定の光回線なので、利用場所が対応しているか事前に確認しておきましょう。

実質料金最安なら「GMOとくとくBB WiMAX」の割引

実質料金最安のプロバイダを選びたい人には、「GMOとくとくBB WiMAX」の割引キャンペーンがおすすめです。
GMOとくとくBB WiMAXの概要は以下の表にまとめました。

 

【GMOとくとくBB WiMAXの概要】
使用回線WiMAX 2+
エリア全国
契約期間3年
データ容量無制限(ギガ放題プラン)
初期費用事務手数料3,300円
端末代金0円
月額料金1〜2ヶ月:2,849円
3~24ヶ月:3,678円
25ヶ月目~:4,688円
2年間実質料金合計86,763円
2年間実質月額料金3,471円
キャンペーン内容・月額料金割引
・6,000円キャッシュバック
・LTEオプション無料

GMOとくとくBB WiMAXでは、最大30,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。
しかし実質料金の最安は月額割引キャンペーンなので、最安で契約したいなら割引を選びましょう。
キャッシュバック申請の手間もかからず、自動的に料金が安くなることもメリットですよ。

他社との実質料金の差を比較してみましょう。

【プロバイダの比較表】
実質料金キャンペーン契約期間
Broad WiMAX3,876円・違約金負担
・初期費用割引
・端末無料
3年
BIGLOBE WiMAX4,460円・17,000円キャッシュバック1年
GMO
とくとく
BB WiMAX
(キャッシュバック)
3,903円・30,000円キャッシュバック
・端末代無料
3年
GMO
とくとく
BB WiMAX
(割引)
3,865円・月額料金割引
・6,000円キャッシュバック
・端末代無料
3年
DTI WiMAX3,967円・月額最大2ヶ月無料
・端末代無料
3年
カシモWiMAX3,994円なし3年
So-net WiMAX4,441円・月額割引
・端末代無料
3年
UQ WiMAX4,803円なし3年
DIS mobile WiMAX4,803円なし3年
YAMADA air mobile4,803円なし3年
KT WiMAX4,803円なし3年
ワイヤレスゲートWi-Fi4,803円・総額8,000円相当の豪華プレゼント
・契約事務手数料無料
3年

3年実質月額で比較すると、最安のGMOとくとくBB WiMAXは3,865円、2番目のBroad WiMAXは3,876円です。
少しでも安く契約したいという方に、GMOとくとくBB WiMAXはぴったりですよ。

GMOとくとくBB WiMAXの詳細はこちらから

1年以内の短期利用&口座振替の人は「BIGLOBEWiMAX2+」

BIGLOBE WiMAX

1年以内の短期利用および口座振替希望の人には、「BIGLOBE WiMAX 2+」がおすすめです。
BIGLOBE WiMAX 2+の概要は以下の表にまとめました。

 

【BIGLOBE WiMAXの概要】
使用回線・WiMAX 2+
・au 4G LTE
エリア全国
契約期間1年
違約金1,100円
契約事務手数料3,300円
端末代21,120円
月額料金4,378円
3年実質月額4,460円
キャンペーン端末同時購入で17,000円キャッシュバック

口座振替を希望する場合、毎月220円を別途支払う必要がありますので、覚えておきましょう。

BIGLOBE WiMAX 2+では、契約期間が1年と短く、解約した際の違約金はわずか1,100円しかかかりません。
他社プロバイダごとの違約金・契約期間を比較した表は以下のとおりです。

【違約金の比較】
違約金契約期間
BIGLOBEWiMAX2+1,100円1年
Broad WiMAX1年未満:31,350円
2年未満:25,850円
3年未満:10,450円
3年
GMOとくとくBB WiMAX1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
3年
カシモWiMAX1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
3年

この表からもわかるとおり、他社プロバイダの契約期間は3年であることが多く、違約金は高額です。
他社プロバイダと比較すれば、BIGLOBE WiMAX 2+の違約金1,100円はとても安いといえますね。

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細はこちらから

 

WiMAXの申し込みから利用までの手順

それでは、実際にWiMAXに申し込む際の手順を見ていきましょう。

①Web窓口から申し込む

WiMAXを申し込む場合は、必ずWeb窓口から申し込みましょう。
なぜなら、家電量販店などスタッフが必要な窓口では人件費や経費が発生するため、キャンペーンに回せる金額が減ってしまうからです。

WiMAXの申込窓口を選ぶ際は、月額料金やキャンペーンを加味した実質料金で比較することで、本当に安い窓口を選択できます。
したがって、WiMAXを契約するときには、Web窓口から申し込みを行いましょう。

②ギガ放題プランと最新機種を選択する

WiMAXには、ギガ放題プランのほかに7GBプランも選択できますが、YouTubeなどで動画を見ているとすぐに7GB以上のデータ容量を消費してしまうので、不便さを感じやすいので注意する必要があります。

また、最新機種は充電のもちがよく、充実した機能を備えているため、快適に利用できます。
そのため、WiMAXを契約する際には、最新機種でギガ放題プランを選択しましょう!

③端末の初期設定をして利用開始する

WiMAXの端末が届いたら初期設定を行えば、すぐに利用を開始できます。
端末にSIMカードを入れた後、端末の電源を入れるだけで設定は完了しますので、とても簡単ですよ。

WiMAXのよくある質問

最後にWiMAXに関するよくある質問を4つ紹介します。

Q1.速度制限について知りたい

ギガ放題プランは、月間データ通信量に制限はありません。
ただし、直近3日間で10GBを超えた場合は、1Mbpsの速度制限がかかってしまいます。

また、7GBプランの場合は月間で7GBを越えると128kbpsの速度制限がかかってしまうため、注意が必要です。
各プランの制限時速度と制限条件を以下にまとめましたので、参考にしてください。

【制限時の速度・条件】
制限時の速度制限条件
ギガ放題プラン最大1Mbps直近3日間で10GBを超える
7GBプラン最大128kbps月間で7GBを超える

速度制限中であったとしても、以下の作業であれば問題なく利用できます。

【制限時に行える作業】
1Mbps・通常画質で動画視聴
・ウェブページ閲覧
・メール送受信
・LINE送受信
128kbps・LINE送受信
・メール送受信

Q2.支払い方法はクレジットカードのみですか?

支払い方法は、クレジットカード以外に口座振替を選択できるプロバイダもあります
ただし、WiMAXで口座振替に対応しているプロバイダは少ないため、注意しましょう。

口座振替可能なプロバイダは以下の3社です。

【口座振替可能なプロバイダ】

  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+
  • UQ WiMAX

ちなみに、これらのプロバイダの中でもっともおすすめなのは、Broad WiMAXです。

Q3.エリアについて知りたい

WiMAX対応エリアは、こちらでご確認ください。

Q4.プラン変更はできるの?

WiMAXの料金プランは無料で変更可能となっており、翌月から適用されます。

まとめ

今回はWiMAXの契約を検討している人に向けて、WiMAXの比較ポイントやおすすめのプロバイダについて詳しく解説してきました。

結論として、WiMAXを契約する際におすすめのプロバイダは、「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB WiMAX」「BIGLOBE WiMAX 2+」のいずれかです。
また端末を選ぶ際は、モバイルルーターなら「Speed Wi-Fi NEXT WX06」、ホームルーターなら「SpeedWi-FiHOME02」がおすすめです。

WiMAXの契約の際は、キャッシュバックの金額だけではなく実質料金でプロバイダを選ぶことがもっとも重要です。
今回の記事を参考に、各プロバイダを再度比較し、自分に合ったWiMAXのプロバイダを見つけてくださいね。