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ムー
2017/1/15 20:00

【ムー開運情報】アジア3国には「カジノに効く」霊廟がある! 財神を祭る一族の祈祷&護符がスゴイとウワサに

筆者の友人に、カジノが好きで好きで、どうしようもないという人物がいる。彼は、時間をつくっては世界各地のカジノへ行き、あるときは得意満面で、あるときは肩を落として帰国し、筆者に土産話を聞かせてくれるのだ。

 

マカオのカジノ好きが密かに参拝する廟とは?

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そんな彼から「カジノ好きな人が密かに参拝する廟(びょう・祖先の霊をまつる建物のこと)」の話を聞いた。

 

いわく、カジノへ集う人々は、賭場で何度も顔を合わせるうちに親しくなっていく。すると、極秘情報を教えてもらえることがあるそうだ。彼も数年前、マカオのカジノを訪れたとき、知人のひとりにこう話しかけられたという。

 

「こんなに何度もカジノへ来ているんだから、あの廟のことは知っているよね?」

 

「いえ、知りません。廟って何ですか?」

 

その知人によると、カジノで大勝を狙う人が、必ず立ち寄る廟があるというのだ。そこには優れた道士がいて、霊符を授けてくれ、ギャンブル必勝の祈禱をしてくれる。その霊験はじつにあらたかで、お礼参りに来る人が後を絶たない。もちろん、勝利金の一部をしっかりと寄進していく。そのおかげで廟は豊かに潤っているそうだ。

 

カジノ好きな人々の間では有名な廟で、マカオに来たら必ず立ち寄るという人が、各国からやってくるという。彼もご祈禱をお願いし、護符を授けてもらったたおかげか、しっかりと稼いだそうだ。

 

霊符を伝授する「老師」

さらに、マカオのほかに、シンガポールと韓国にもカジノ好きにとっては「頼みの綱」のような廟があるという。そして3つの廟を営む道士は実の姉弟で、彼らが師と仰ぐ老師が香港にいるというのだ。しかも、3人の道士の叔母に当たるというから、おそらく霊力の強い一族なのだろう。

↑道教の財神・趙公明の導きで霊符を謹製する王憶芳師
↑道教の財神・趙公明の導きで霊符を謹製する王憶芳師

 

その老師の名は、王憶芳。人里離れた山深い地で、大帝財廟を営んでいる。王師は幼少期から予知能力が強く、ある日、道教の財神で、五路財神の筆頭である趙公明の導きで「人々に幸運をもたらす力」を授けられたという。

 

この霊符の謹書法(きんしょほう)を直伝した3人の弟子が、マカオ、シンガポール、韓国の3か所で廟を営み、人々に幸運を授けているのだ。

 

日本でも、いわゆるカジノ法案が話題になっているが、実現の折には、アジアのカジノで知られる五路財神の老師の存在がクローズアップされるかもしれない。

↑王憶芳師が謹製したギャンブル必勝の霊符
↑王憶芳師が謹製したギャンブル必勝の霊符

 

↑世界各地から王老師のもとへ届いたお礼の手紙。
↑世界各地から王老師のもとへ届いたお礼の手紙。

 

(「ムー」2017年2月号より抜粋)

文=山崎貴志

 

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