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2017/1/23 19:05

GLAYの熱い函館愛が届いた! ついに函館の公式観光サイトのカテゴリにも「GLAY」が登場

バラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」(読売テレビ系)では、多くの芸能人が自らの出身県への愛情を熱く語る姿を見ることができる。故郷を想う気持ちは日本を代表するロックバンド・GLAYも同じようで、北海道函館市が運営する公式観光情報サイトに「GLAY」というカテゴリがあることが発見され、話題になっている。

出典画像:函館市公式観光情報 公式ページ

 

函館市公式観光情報サイトで紹介されるGLAY

函館市公式観光情報サイトは、同市のオススメスポットやイベント情報といった函館の魅力を伝える情報サイト。そのトップページから「函館の魅力」というカテゴリを選択し、「あなたのテーマでディープな函館」というページを開くと、そこには「GLAY」というテーマのページが。

 

そのなかには、GLAYの函館ライブレポートや「GLAYゆかりの函館旅」などGLAYと函館に関する記事がずらりと並んでいる。これには「さすが函館の星! 公認アーティストだな」「函館はGLAY好きすぎるだろww 愛を感じる」とファンも大盛り上がり。

 

実際のところGLAYは、1988年に当時学生だったメンバーによって地元・函館で結成。いまや日本のロックバンドシーンを語るには欠かせない存在になっている。函館の大スター・GLAYは市民からも愛されており、2013年7月に函館・緑の島で行われた野外ライブ「GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1」では、当時の函館市長自らGLAYの誘致を取り計らったほど。また、2015年に完成した函館アリーナではGLAYによる“こけら落とし公演”が行われ、多くの観客でにぎわった。

 

加えて、GLAYらも2006年に財政破綻した北海道・夕張市への支援を開始。メロンの収穫の手伝いをしたり、昨年にはJR新夕張駅前にクリスマスツリーを寄贈した。現在も続けているという夕張市への支援を通して、GLAYの函館だけでない北海道全土への愛が伝わってくる。

 

故郷に恩返しする芸能人は他にも

なお、このような活動を行っているアーティストはGLAYだけではない。2009年から滋賀の琵琶湖で開催され、毎年大盛況のうちに幕を閉じる野外フェス「イナズマロック フェス」のプロデューサーで、“滋賀ふるさと観光大使”を務める歌手の西川貴教も地元・滋賀を愛する1人だ。西川はイベント開催当初から琵琶湖の環境保全を目的に、開催地である滋賀県・草津市に寄付を続けている。いままでの寄付金は2200万円以上とのこと。

 

また、女優の篠原涼子も、地元である群馬県・桐生市の観光大使を務めている。作成された観光ポスターには、ファッション誌でも活躍する篠原の美しい姿が写され話題を呼んだ。このポスターデザインは、桐生観光協会が運営する「きりゅうファンクラブ」の会員特典として配布したところ、1か月で会員数が200人も増えたという。

 

ほかにも、大阪府・枚方市出身で「ひらかたぱーく」のイメージキャラクター“超ひらぱー兄さん”として活躍するV6の岡田准一や、愛知県・豊橋市出身で愛知の広報キャラクターを務めている“マツケン”こと松平健など、地元愛が強い芸能人はたくさんいるようだ。

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