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2017/1/29 20:00

【ムーUFO情報】全長1㎞のUFOが墜落直後に大噴火! スカイフィッシュも目撃されるメキシコの「聖なる山」

知っているようで知らない〝ムー的用語=ムー語〟をわかりやすく解説する、「ムー語教室」。今回は、世界的にUFO頻発スポットとして知られる「ポポカテペトル山」です。

 

火口に未確認飛行物体が飛び込む!

●メキシコのポポカテペトル山は「聖なる山」として信仰されてきた活火山。

●2000年を皮切りに、多数のUFO写真、映像が捉えられつづけている。

●2016年にはUFOのみならずオーブやスカイフィッシュも撮影されている。

 

メキシコには、アステカ文明の時代に「聖なる山」として人々に信仰されていた、標高5426メートルのポポカテペトルという活火山があります。近年、この山は世界中で大きな話題を集めています。なぜなら、火口周辺でUFO出現が多発しているからです!

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世界の注目を浴びるきっかけとなった事件は、2000年12月19日に起きました。アルフォンソ・レイスという人が、前日より火山活動が始まったポポカテペトルを観測していたときのこと。火口からの噴煙を横切る発光体を目撃。それは一瞬のことだったため、見間違いかどうか、レイスは撮影していた写真を確認しました。すると、そこには噴煙に向かって飛ぶUFOの姿が捉えられていたのです!

 

この写真はすぐに地元新聞2紙の一面を飾ると、もともとポポカテペトルはUFOの目撃報告が囁かれていたこともあり、またたくまに大きな話題を呼ぶこととなりました。

 

その後、2006年6月25日にも謎の飛行物体の姿が、アメリカからの観光客によって撮影されるなど、ポポカテペトルのUFO目撃は続きました。

 

さらに2012年10月25日には、なんと、ポポカテペトルの火口めがけて、白い葉巻形のUFOが墜落し、直後には火山が激しく噴火するという衝撃的な映像が捉えられたのです。

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火山活動の監視用カメラで撮影されたこの映像は、すぐにテレビニュースやインターネットなどで報じられ、センセーションを巻き起こしました。

 

映像は天文学者らによって分析され、UFOの大きさは全長約1キロ、幅約200メートルの巨大な円筒形の物体であることが判明。また、UFOは火口ではなく火山の背後に降下した可能性も示唆されたほか、1週間にわたり火山噴火が続いたため、UFOの墜落が原因であるとも噂されました。

 

ポポカテペトルのUFO騒動はこれだけに留まりません。事件から2週間後の11月8日には、再びポポカテペトルの上空を飛ぶUFOの姿がビデオカメラで、翌2013年5月30日には火山火口に飛び込むUFOの姿が定点観測カメラで、それぞれ撮影されたのです。

 

また、2016年6月19日には、大小20個以上のオーブのような発光体が火山麓の赤外線暗視カメラに捉えられ、インターネット動画投稿サイトで公開。同年10月24日には、UFOではなく未知の生物“スカイフィッシュ”の姿まで撮影されました(スカイフィッシュについてはこちら、ポポカテペトルのスカイフィッシュについてはこちらも併せてご一読ください)。

 

巨大なUFO、オーブ、そしてスカイフィッシュ……こうなると、ポポカテペトルの火口の底には、われわれには未知の“何か”があると考えたくなります。今後もこの聖なる山から目が離せません。

 

文=こざきゆう

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