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2017/2/7 11:30

志望校合格に向けてラストスパート! 高学歴芸人が紹介する受験勉強にも役立つ独特な勉強法

センター試験も終わり、受験シーズンもいよいよ大詰めを迎えつつある。そこで今回は、受験直前でラストスパートをかけようとしている学生に向け、高学歴芸能人たちの一風変わった勉強法を紹介していこう。

※画像はイメージです

 

意外にも芸人に多い有名難関大学卒業生

2015年4月の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、“勉強しまくった芸人”として、有名難関大学を卒業した高学歴芸人たちが登場。出演者には、慶應義塾大学を卒業したオリエンタルラジオ・中田敦彦、京都大学を卒業し高学歴芸人として度々クイズ番組にも参加しているロザン・宇治原史規、青山学院大学卒業のフルーツポンチ・村上健志など、名だたる大学を卒業した芸人たちが名を連ねていた。なかでも、中田が語った独自の勉強法にスタジオでは驚愕の声が上がっていた。

 

“勉強しまくった芸人”独自の勉強とは!?

同番組で中田は「中学受験・高校受験・大学受験に役立つ勉強法をレクチャーします」と、自ら作成した資料まで持ち込むほどの“本気っぷり”を見せた。学生時代にさまざまな勉強方法を編み出した中田だが、“オススメできない”勉強法として「眼帯勉強法」を挙げている。

 

これは右脳は左目、左脳は右目に繋がっていることをヒントに、眼帯を交互に付け替えることで片方の脳みそを休めようとする勉強法。しかし、中田はこの勉強法の結果病院送りになり、医師からも「異常だ」と言われたという。また、早朝3時から勉強を始める方法や、リフレッシュのために違う教科を勉強するといった独自の方法も紹介し、最後に“勉強は量よりも質”と自身の失敗談から学んだ教訓を伝授していた。

 

番組では他にも、宇治原が歩きながら水素記号などを暗記する方法を語ったり、村上が授業中にノートを取らず、先生の話に集中するという方法を紹介したりして話題になった。

 

勉強法は芸人によってさまざま

同日放送の『アメトーーク!』以外でも、独自の勉強法を語る芸人は多い。早稲田大学を卒業した小島よしおは、眠くなりやすい電車内での勉強法として指でなぞりながら勉強することをオススメしている。小島いわく、電車の揺れは人間にリラックス効果を与える「1/fゆらぎ」なんだとか。そのため、尖ったものに集中する人間の本能に基づいて、この勉強方法を実践したという。

 

また、イケメン芸人として人気のパンサー・向井慧は、高校3年生の秋から急遽勉強を始め、短期間で明治大学に合格した実力の持ち主。予備校のインタビューによると、向井が実践した勉強方法はノートには赤ペンを使って、同時に声に出して書くという“感覚で覚える”という単純な方法。また、“休みの日は1日12~13時間ほど勉強していた”と明かしているように、合格は努力の賜物のようだ。

 

意外にも難関大学を卒業した芸人は多い。勉強が行き詰まったら、彼らが紹介する少し変わった勉強方法を実践してみるのもいいかもしれない。

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