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2017/4/25 17:00

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が米国ランキングで首位獲得! 海外で爆発的な人気を誇り続ける最強のコンテンツに

ドラゴンボールが海外でも未だに凄まじい人気を誇っている。現在アメリカではドラゴンボールのゲームが飛ぶように売れて、「いつまで人気あるんだよ。化け物コンテンツだな」とSNSなどネット上では驚きの声が上がっている。

出典画像:「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」バンダイナムコエンターテインメント公式サイトより。
出典画像:「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」バンダイナムコエンターテインメント公式サイトより

 

ドラゴンボールのスマホアプリがアメリカで「ポケモンGO」超え!

アメリカで驚異的な人気を得ているのが、バンダイナムコエンターテインメントによるスマートフォン向けゲームアプリ「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」。配信は2015年よりされていたのだが、ここにきてアメリカで人気が急浮上。アメリカのGoogle Playの売上ランキング、AppStoreの売上ランキングで初の首位を獲得するほど。なお、ランキングには「ポケモンGO」や「クラッシュ・ロワイヤル」「クラッシュ・オブ・クラン」など、スマホゲーム界で絶大な人気を誇っているものばかりが並んでいる。

 

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は画面をタッチするだけで大迫力のバトルが行える「ぶっこわしバトル」ゲーム。ただキャラクターを見て楽しむだけじゃなく、「ゲーム自体普通に面白い」「爽快感があって慣れるほど面白くなる」と好評を博しており、全世界ではすでに1億4000万DLを突破している。ちなみに「ポケモンGO」は全世界総ダウンロード数が6億5000万を超えているとのこと。

 

それでも「ポケモンGO」を上回る日もでてきていて、「ポケモンと肩を並べるって控えめに言っても異常」「たった1つのマンガがここまでのコンテンツになるとはな」「新作アニメが放送されてるとはいえ、原作はもう20年以上前に終わってるんだぞ」とネットでは驚きと感嘆の声が。人気がここまで続く理由に、「ドラゴンボールを知らない世代が生まれるたびにドラゴンボール観ては虜になってるからな」との推測も流れている。

 

爆発的にゲームが売れるドラゴンボール

ドラゴンボールのゲームは「ドッカンバトル」だけが売れているわけではない。PlayStation やXbox向けの家庭用ゲーム「ドラゴンボール ゼノバース」シリーズは、全世界で累計出荷本数600万本を突破。続編の「ドラゴンボール ゼノバース2」も初回出荷だけで140万本を突破と前作を上回る記録を樹立していた。

 

現在放送中のアニメ「ドラゴンボール超」は「宇宙サバイバル編」に突入し、これまでにないほど新キャラクターが続々と登場中。これらが今後ゲームに登場することを考えると、人気はさらに拡大していきそうだ。