エンタメ
2017/5/18 11:30

「コロコロコミック伝説カフェ」に新旧読者大注目も「下品さが足りない」とツッコミの声!?

今年で創刊40周年を迎え、様々なキャンペーンやイベントを行っている漫画雑誌「コロコロコミック」。そのなかでも、「コロコロコミック伝説(レジェンド)カフェ」に新旧の読者から注目が集まっている。

出典画像:「コロコロスカツリータウン」公式サイトより
出典画像:「コロコロスカツリータウン」公式サイトより

 

親子で楽しめるコロコロカフェがスカイツリータウンに登場!

東京ソラマチの4階にオープンしている「コロコロコミック伝説カフェ」。5月13日から9月3日にかけて、コロコロ作品とコラボした“伝説(レジェンド)メニュー”を楽しめるほか、“伝説(レジェンド)グッズ”を購入できる。

 

このカフェのラインナップを見た人たちからは「うわー懐かしい! コロコロカフェめっちゃ行きたい。ポケモン厨だったからコロコロはバイブルだったわ」「超速スピナーのメニュー何? 毒々しい色のベーグル食べたい!」といった声や「こした先生の絵柄のグッズってとっても少ないから嬉しい!」「大人買いできるようになったしグッズ買い占めたい」といった声が続出。

 

しかし、一部からは「うんこみたいなカレーメニュー出てくんのかと思ったら健全かよ。コロコロじゃねぇじゃん」「下品さが足りないよなぁ?」といった声も。4月中旬にコラボカフェオープンのニュースが出回ったときには「コラボメニューには、ちょっと“お下品”なものも」と謳っていただけに、少しガッカリする人もいたようだ。

 

下品といわれたコロコロに込められたアツい思いとは?

ネットには「コロコロとうんこは切っても切り離せない関係にある」といった意見もあるほど、この2つは密接な関係にあるというのが往年の読者の認識だ。

 

この認識は雑誌を作っている側も同じようで、5月10日の「日経MJ」に掲載されたコロコロコミック編集長のインタビューでは、「コアターゲットである小4~6年生男子の、うんこおちんちんで喜ぶ層に限定する『うんこ・ちんちん原理主義』が40年間人気を維持できた秘訣」と語っている。

 

また、「絶体絶命でんぢゃらすじーさん」の作者・曽山一寿は「マンバ通信」に掲載されたインタビューで、「うんこひとつとっても、面白いうんこと、面白くないうんこがあると思う」「マンガの中でしょっちゅううんこが出てくるんですけど、安っぽいうんこじゃなくて、ちゃんと面白いうんこを描こうっていうのはすごく思っています」とその熱い思いを語っていた。

 

約4か月間にわたりオープンする「コロコロコミック伝説カフェ」だが、はたして下品なメニューが登場することはあるのだろうか。

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