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2017/6/27 11:30

「世界的キャラも敵わないとは」子どもが好きなキャラクターランキング1位は「ドラえもん」「ポケモン」を抑えたあのキャラ!

6月22日、バンダイが「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」の結果をランキング形式で発表。ドラえもんやポケモンを抑えて1位に輝いたキャラに「いまも人気があるとか凄いな!」と衝撃の声が上がっている。

出典画像:「アンパンマン」公式サイトより。
出典画像:「アンパンマン」公式サイトより

 

1位に輝いたのは“愛と勇気だけが友達”のヒーロー!

今回の調査は0~12歳の子どもを持つ親(子どもと一緒に回答できる人)800人に対して行われたもので、男女総合、男子、女子それぞれのランキングを発表している。まずは「男女総合」のランキングから見てみよう。

 

【男女総合TOP10】

●10位:スーパー戦隊シリーズ、きかんしゃトーマス  ●9位:しまじろう ●8位:いないいないばあっ! ●7位:アナと雪の女王 ●6位:名探偵コナン ●5位:プリキュアシリーズ ●4位:ポケットモンスター ●3位:妖怪ウォッチ ●2位:ドラえもん ●1位:それいけ! アンパンマン

 

今年1位に輝いたのは、2014年まで13年連続で1位にランクインしていた「それいけ! アンパンマン」。ここ数年は「妖怪ウォッチ」人気に押されて2位以下に甘んじていたものの、今回3年ぶりに首位を飾ることに。バンダイは調査報告で「0~2歳、3~5歳の未就学児から圧倒的支持を得ており、親御さんが見せたいと思うアニメとしても評価されている背景が読み取れます」と解説。これにはネット上でも「ポケモンとかドラえもんみたいな世界的に人気のキャラも敵わないとは… アンパンマン強すぎる!」「自分が子どもの頃見ていたアニメが今の子どもに1番人気って鳥肌立つ」と驚きの声が続出していた。

 

また、昨年4位だった「ドラえもん」は2位に食い込み、意外なことに1996年の調査開始以来初のトップ3入り。さらに、昨年TOP10圏外だった「名探偵コナン」も大躍進の6位となり、初のランクインを果たしている。これについてバンダイは「映画が盛り上がっているキャラクターの人気の高さがうかがえる結果」としているのだが、確かにドラえもんは今年3月に公開された「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」が興収40億円突破の大ヒット。コナンは4月に公開された「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が、劇場版シリーズの歴代興収記録を更新し、大きなニュースとなった。

出典画像:「ドラえもん」公式サイトより。
出典画像:「ドラえもん」公式サイトより

 

ドラえもんについてはネット上でも「子どもだけじゃなくて私も大好き。映画見ると泣いちゃう」「むしろ今までトップ3に入らなかったのが不思議だ」といった声が。また、コナンについても「子どもたちのコナン熱は凄まじいからね」「うちの小5の娘もコナンにハマってる。映画はリピートしました」と納得の声が上がっている。

 

世代も性別も超えて愛されるアンパンマンは神の領域!?

男女別のランキングを見ると、男子1位が「ドラえもん」、2位「アンパンマン」、3位「妖怪ウォッチ」と総合ランキングのトップ3と同じ結果に。一方の女子は1位「アンパンマン」、2位「プリキュアシリーズ」、3位「アナと雪の女王」という結果になっており、男女共通してトップ3に入ったのは「アンパンマン」のみとなった。これには「男女関係なく支持されるアンパンマン… 世代も性別も越えて愛されるとかもう神の領域」と驚いた人も少なくない様子。

 

また「アナと雪の女王」が女子の3位にランクインするのは今回で3年連続。4位には「ディズニープリンセス」も入っており、“ディズニーキャラクター”の人気の高さが感じられる結果に。これには「女子はディズニーのキラキラした世界に一度は憧れるよね」「アナ雪は女の子みんなが真似したがってたから3位もうなずける」と納得した人も多かったようだ。