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2017/6/29 5:00

ある動物の“超本気の死んだふり”に「郭海皇かよ」「承太郎じゃん」とのツッコミ!「アメトーーク!」の動物雑学まとめ

6月25日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で動物に関するさまざまな面白雑学が紹介され、「これは何回も見直すやつ!」「久しぶりに動物園行きたくなってきた」とネット上で話題になっている。

出典画像:「アメトーーク!」公式ツイッターより。
出典画像:「アメトーーク!」公式ツイッターより

 

現在のパンダは進化の分岐点に立っている!

同放送では「どうぶつ研究会」と題して、ココリコ・田中直樹、アンタッチャブル・柴田英嗣、森泉、DJ KOO、武井 壮、元“ほっしゃん。”こと星田英利が登場し、さまざまな面白動物雑学を披露した。

 

番組冒頭では「現在、技術の進化によっていままではわからなかった動物の生態がより良くわかってきている」とココリコ・田中が熱弁。好きな動物を紹介する流れで、星田はフクロウを挙げ、新幹線に使われているパンタグラフの消音装置は、羽音のしないフクロウの羽音の原理を利用しているという豆知識を紹介した。また、音を立体的に捉えることができるフクロウの耳の原理は、パラボラアンテナにも利用されているようだ

 

この面白雑学に、視聴者からは「フクロウすげえな!」「へー! フクロウの特徴が今の世の中に色々生きているのか」との声が。ゲストとして呼ばれたスピードワゴン・小沢一敬からは「なんで神様はフクロウにだけ、それを与えた?」との名言が飛び出した。

 

番組中盤では「誤解されているどうぶつたち」というコーナーになり、誤解されているイメージを持った動物たちを紹介することに。まず、ココリコ・田中が「パンダは笹を食べるイメージがあるが実は肉食」という豆知識を披露。パンダはクマのため意外性があまりないような感じもするが、続けて田中は「現在パンダは主食を肉から笹へ切り替え、肉食動物から草食動物へ進化している途中の段階にある」と語った。

 

このパンダの雑学には「言われてみればパンダって熊なのに草ばかり食ってるのおかしいわ。しかも進化中とかすごい」「パンダが肉食と草食の分岐点にいるとな! 知らなかった!」「私たちはいまパンダの進化の経過を目撃しているのか。これは歴史的に考えるととてもすごいことだぞ」と驚きの声が上がっている。

 

本気を出したらすごいキリンとオポッサム

コーナーが変わり、番組後半では「本気を出したらスゴイ能力」を持つ動物たちが紹介された。まず登場したキリンは「キレたらヤバい」らしく、長くて固い首を振り回してぶつける“ネッキング”で相手をKOしたり、細長い脚から繰り出される蹴りでライオンを追い払ったりするなど、本気を出したら天敵がいない動物なのだとか。

 

そんなキリンの次に登場したのは、オポッサムと呼ばれる小動物。このオポッサムは身の危険を感じると、腐敗臭を出して心臓を止められる“超本気の死んだふり”ができるのだという。これには「死んだふりめっちゃ可愛い! 飼ってみたい!」「死んだふりにしては手が込み過ぎだろ」「オポッサム最強じゃね?」「オポッサムは、死んだフリがうまいフレンズなんだね、すごーい」との声が続出。また「郭海皇かよ」「承太郎じゃん!」など、自分で心臓をコントロールできる漫画のキャラ名を挙げる人もみられた。

 

さらに番組内では、森泉が飼っているナマケモノがスタジオに登場したり、「フンボルトペンギンは、浮気をすると仲間に袋叩きにされる」とアンタッチャブル・柴田が紹介して「ペンギンを通して浮気の話をする柴田が最高にクール」と話題になるなど、終始盛り上がりをみせたようだ。