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声優
2017/7/12 9:00

小倉 唯やM・A・Oにつづいて梶 裕貴まで!? バラエティ「モニタリング」に囁かれる“スタッフ声オタ説”

「もしも○○だったら、アナタはどうする?」をコンセプトに、一般人や芸能人にドッキリを仕掛け、その反応を楽しむ番組「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)。7月6日の放送でも多くのドッキリを繰り広げて話題となったのだが、特に視聴者が食いついたのは7月13日放送の予告編。さりげなく映っていた声優・梶 裕貴の姿に「モニタリングは声優好きだな!」という声が相次いだ。

出典画像:「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」TBS公式サイトより。
出典画像:「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」TBS公式サイトより

 

梶 裕貴の出演に興奮の声が続出!

予告編で詳細は明かされていないものの、7月13日放送回では“ありえない声優オーディション”が開催されるとのこと。予告VTRでは、俳優・神木隆之介や女優・杉咲 花と一緒にアフレコマイクに向かう梶の姿が映し出されていた。

 

これに声優ファンからは「え、梶さん出るの!?」「神木君と梶さんが共演する日が来るなんて夢のようだ…」「うわ~楽しみすぎる! 久々に録画するぞ」とよろこびの声が多数。また、なかには「モニタリングって制作陣の中に声優好きが絶対いるでしょ!」「キャスティングする人、明らかに声オタだなww」といった声も上がっていた。

 

以前から囁かれていた“スタッフ声オタ説”とは?

実は4月20日の放送でも声優が登場していた「モニタリング」。このときも“ありえない声優オーディションに呼ばれたら?”というテーマで、アニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」(TBS系)の偽オーディションを開催した。

 

どっきりの対象はお笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコとピン芸人・ゆりやんレトリィバァ、破天荒キャラで知られるタレントの紅蘭。3人がオーディションで演じる役柄は“小学校のクラスのマドンナ”という、そもそもかなり無理のあるポジションなのだが、さらに監督から「もっとアメリカンに」「スタッカートを効かせて」とよくわからない要求をされる。それでも一生懸命演じる3人には、「紅蘭見直した」「結構頑張ってるね」と好評の声が上がっていた。

 

そして、何より注目が集まったのはドッキリのリアリティを出すため、サポート役として登場した本物の声優2人。「劇場版 艦これ」の天津風役で知られる人気声優・小倉 唯と、映画「GANTZ:O」の山咲杏役が好評だった“M・A・O”だ。2人の登場には声優ファンも「唯ちゃんキター!」「まさかのM・A・O様登場! なにこれ豪華すぎるでしょ」と大興奮。さらに「小倉 唯を呼ぶって完全にスタッフの趣味だなww」「紹介で『艦これ』出してるところがマニアック!」といった指摘も。

 

また、ドッキリとはいえマドンナの友達役を本気で演じる小倉とM・A・Oの様子には、「プロフェッショナルだ… ゆりやんとの差が凄すぎる」「呼吸の仕方からして違うな!」「本気のアフレコ姿が見られるなんて最高! スタッフナイスキャスティング」と絶賛の声が相次いでいた。

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