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2017/7/26 18:00

「神々の戯れですよこれは……」山寺宏一と大塚明夫の特別対談にファンが大興奮!

日本最大級のCS映画専門チャンネル「ムービープラス」の番組「吹替王国」で、声優・山寺宏一と大塚明夫による特別対談が放送されることが決定。SNSなどで「この番組見たい! マジで見たい!」「本当に最高の対談」と話題になっている。

出典画像:「吹替王国」公式サイトより。
出典画像:「吹替王国」公式サイトより

 

山寺宏一と大塚明夫の豪華対談が実現!

8月20日に放送される山寺登場回の「吹替王国」では、放送開始2周年を記念して映画「マスク」で共演した大塚が特別ゲストとして登場。2人で吹替をアツく語る対談のようすが放送される。

 

7月19日にYouTubeに公開された予告動画では、2人が吹替を担当するニコラス・ケイジについて、山寺が「明夫さんのイメージでしゃべったもん」と話す場面や、名前を知らない声優がいるときは「よっぽど上手いときか、よっぽど下手なときに台本で名前を確認する」といった裏話を披露する場面が公開されていた。

 

声優界を支えてきた戦友であり盟友の2人が楽しそうに語り合っているということで、SNS上では「山寺宏一×大塚明夫とか強過ぎィ!」「神々の戯れですよこれは……」「何この悟空とルフィの対談みたいな内容」「これは見なくちゃ!(義務感)」と同放送に期待を寄せる声が続出している。

 

また、ベン・アフレックやマーク・ウォールバーグの吹替を担当している声優の咲野俊介は、同放送の先出しインタビューが掲載されたニュースを引用して「これは駄目、この人達にここまで語られたら、正座するしかない」とTwitterでつぶやいていた。

 

お互いをリスペクトし合う2人

「マスク」以外にも共演作品の多い2人。「大乱闘スマッシュブラザーズX」でスネーク(大塚)とミュウ(山寺)や、「キングダム・ハーツ」のアンセム(大塚)とビースト、セバスチャン、ドナルド、ムーシュー、ジーニー(山寺)などゲームでの共演もある。なかでも一番有名なのは、アニメ「攻殻機動隊」のバトー(大塚)とトグサ(山寺)だろう。今年4月に公開されたハリウッドの実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」でもバトーとトグサの日本語吹き替え版をそれぞれが担当して話題になった。

 

大塚は以前「東京声優アカデミー」という専門学校で講演会を行ったとき、学生からの質問に「いい意味でライバルは山寺とか」と回答。一方の山寺も、今回の対談で「ニコラス・ケイジの映画とかをテレビで観ていると、自分がやった経験があるからこそ『ああ、明夫さんのほうが全然いいわ』ってなりますね」と話すなど、お互いにリスペクトを公言している。

 

SNSには「いまの男性声優界トップ5のうちの2人だわ」と評価されている2人。今回の対談でどんなテクニック論や裏話が飛び出すのか注目だ。

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