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2017/7/28 19:00

有名花火大会を完全攻略!「穴場スポット」を夜景評論家がレクチャー

夏本番を迎え、花火大会シーズンがついに到来。7月29日の隅田川花火大会など、各地で大規模な花火大会が行われるが、有名な大会は毎回大混雑で「ちゃんと花火が見れなかった」という人も少なくない。そこで本稿では、全国の有名花火大会のベストポジションを紹介しよう。

※画像はイメージです。
※画像はイメージです

 

関東のおススメ大会&穴場スポット

7月19日に放送されたTOKYO FMの「高橋みなみの『これから、何する?』」には、夜景評論家の丸々もとおが出演し、有名花火大会のベストポジションをレクチャー。

 

まずは7月29日の東京「隅田川花火大会」。この大会は第一会場と第二会場に分かれているが、フィナーレでは同時に1000発ものスターマイン(速射連発花火)が打ちあがる。この大会の穴場スポットは第一会場の北側にある「汐入公園」。南側は都心のため混雑が予想されるので、北側から見るのがベターだという。

 

関東では、横浜・八景島シーパラダイスで開催される「花火シンフォニア」も見逃せない。7月15、16日、22日、29日、8月3日、5日、そして8月11日~19日と開催期間が長いことも特徴だが、観覧クルージングやバーベキューをしながら花火を見られる席など、楽しみながら花火観覧できるのも魅力のひとつ。

 

この大会のベストポジションは、なんといっても「シーパラダイスタワー」。地上90メートルまで上昇するこの人気アトラクションは、大会期間中も運行している。普段は600円で乗れるが、開催期間中の20時から45分間(8月3日のみ19時から45分間)は20名限定となり、価格も2000円にアップする。当日の16時から券売機でチケット発売となるので、早めに並んでおくと良いかもしれない。

 

各地の大会にもおすすめスポットが!

8月2日、3日に開催される新潟の「長岡まつり大花火大会」にも穴場スポットが存在する。2日間で100万人を超える人が来場する大会なので、見る場所はとても大切。丸々がおススメするのは「悠久山公園」という会場東側にある公園だ。すこし会場からは離れているが、ここから遠目に観るのがベスポジだそう。ほかにも、長岡市立劇場裏側の土手も穴場スポットのひとつ。

 

また、静岡で行われる「熱海海上花火大会」の夏季開催は、7月23日、28日、8月5日、8日、18日、20日、24日と長め。熱海ならではの観覧スポットはやっぱり「温泉」で、周囲のホテルの露天風呂でまったりしながら見るなんていう贅沢もできる。近くのホテルでは花火が見られる部屋のプランなどが早速公開されているので、ぜひ早めに予約しておきたい。

 

福岡タワーのイベントなど、様々な夜景・施設をプロデュースしている丸々。本人の公式サイトでは国内の夜景スポットなどを見ることもできる。「夜景探偵団」という夜景ファンの団体も主宰しているので、もし興味があれば入団してみては?