エンタメ
2017/8/2 16:00

「壮大なるBL本棚」「確実に店員にプロがいる」池袋東口にオープンしたTSUTAYAに腐女子が大興奮!

2016年12月に矢野経済研究所が発表した調査によると、2015年度の「ボーイズラブ(BL)」市場は220億円にのぼり、市場はなお拡大中だという。そんなBLブームのなか、池袋東口にオープンした「TSUTAYA」のBLのジャンル分けが「有能すぎる!」と話題になっている。

出典画像:「TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店」公式サイトより。
出典画像:「TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店」公式サイトより

 

有能過ぎるBLコミック棚に大反響!

7月18日に池袋サンシャイン通り近くにオープンした「TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店」は、“アイドル&アニメ&コミック専門のすごいTSUTAYA”と銘打っており、イベントスペースを併設したニュータイプのTSUTAYA。

 

最近では、とあるTwitterユーザーが同店を訪れ店内のようすを写した画像をアップ。その写真には「同級生」「リーマン」「ファンタジー」「裏組織」「傲慢攻め」「腹黒攻め」「ヤンキー受け」「ツンデレ受け」「男前受け」「痛い」「エロエロ」「急所攻め」「ほのぼの」など、ジャンルがこれでもかというほど細分化されたBLコミックの棚が写っていた。

 

この画像付きツイートが拡散されると「何だこれマジで行きたい」「なんて親切! 読みたい本がすぐに見つかる!」「行かなきゃ。(使命感)」「池袋東口のTSUTAYAにはちゃんとしたコミックコンシェルジュがいるんやね」「壮大なるBL本棚」「池袋東口のTSUTAYAいいきたひぃぉぃぃぃ!」「ヤンデレ攻め… ヤンデレ攻めをくれ…」と大反響を呼ぶことに。さらに「店員さん給料以上の仕事してるでしょこれ」「確実に店員にプロがいる」とにらむ声も。

 

ほかには、「この画像見てるだけでジャンルの名称くらいは軒並み覚えられそう。さすが池袋」「腐女子が喜ぶなぁ。安定の池袋」「池袋なら納得だった」など、あくまで“池袋の日常風景”だと考える声も多く上がっている。

 

現在は女性オタクがブームを作り出している?

ひと昔前までは、オタクの街といえば“秋葉原”というのが一般的だった。しかし、オタク女子が増えた現在は“池袋”という認識が拡大している。なぜなら、池袋には女性向けのアニメグッズや同人誌などを扱う店舗が集まった“乙女ロード”や「アニメイト 池袋本店」があるからだ。

 

昨年は「おそ松さん」が大ブームし、現在は「うたの☆プリンスさまっ♪」「A3!」「アイドリッシュセブン」「アイドルマスター SideM」「あんさんぶるスターズ!」などのソーシャルゲームが大人気。今後も、女子オタク向け市場はさらに拡大すると予想されている。BLコミックデビューがしたいという人は、「TSUTAYA IKEBUKURO AKビル店」に訪れてみてはいかがだろうか?